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	<title>旅 | 旅と英語と</title>
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	<description>英語がわかったら旅も毎日ももっと楽しくなった話</description>
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	<title>旅 | 旅と英語と</title>
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		<title>大学生へ！ワーホリ行くなら絶対この春休み！！</title>
		<link>https://tabi-tabitabi.com/wh_during_springholiday/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuco]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Nov 2022 14:25:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーホリ]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、ワーホリ推してたら外貨$に到着した人、yucoです。もう今年も終わりますね。早いですね。さぁ来年の準備を始めましょう。 特に大学生！！春休みの２か月間、ワーホリ行ってみてはいかが？？なぜ？今？ワーホリ？わたし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、ワーホリ推してたら外貨$に到着した人、<a rel="noopener" target="_blank" href="https://x.com/yuco_tabi_eigo">yuco</a>です。<br>もう今年も終わりますね。早いですね。<br>さぁ来年の準備を始めましょう。</p>



<p>特に大学生！！春休みの２か月間、ワーホリ行ってみてはいかが？？<br>なぜ？今？ワーホリ？わたしがおススメする理由、のお話。</p>



  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ドル高で稼げる！</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">海外の友だちができる！！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">海外生活を通じて「世界は広い」という事を体感する！！！</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ドル高で稼げる！</span></h2>
<p>まずはこれ。<br />ニュースなどでも取り上げられていますが、</p>
<p>ワーホリ中の人の給料が日本と比べ物にならない！<strong>すごく稼げる</strong>！</p>
<p>なんて聞いたことありませんか？<br />物価も高いので生活費もかかるけれど、それ以上に給与水準が高いです。<br />さらに円安の今、海外で稼いだ＄を日本円にすれば、日本で２か月バイトするよりも稼げる可能性ありです。</p>
<p>しかも、日本に居ながらバイト先を確保することもできます。<br />例えばカナダだったら<a rel="noopener" target="_blank" href="http://bbs.jpcanada.com/listing.php?bbs=4&amp;order=0">Jpcanadaの求人ページ。</a><br />日本語で求人情報がたくさん載っています。</p>
<p>事前にバイト先を決めておけば、渡航したらすぐに働くことができます。<br />ここのサイトはお部屋も探せます、便利。<a rel="noopener" target="_blank" href="http://bbs.jpcanada.com/listing.php?bbs=3&amp;order=0">Jpcanadaの賃貸ページ。</a></p>
<p>カナダは6か月以内の滞在の場合は、査証（ビザ）は免除されていますが、働くことはできません。<br />だからワーホリのビザが便利なのです。</p>
<p>もし語学学校に通いたければそれも可能、カナダを拠点に旅行がしたければそれも可能。<br />夢のある自由なビザ！それがワーホリのビザです。</p>


<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">海外の友だちができる！！</span></h2>



<p>ワーホリと聞くと「語学学校に行く」がセットのイメージもありますが、そんなことはありません。<br>語学学校に通うかどうかは本人の自由です。</p>



<p>個人的には１週間でもいいので行ったほうが良いと思います。<br>理由は、<strong>友だちができる</strong>から。</p>



<p>語学学校にも色々な種類があります。<br>すごく厳しい学校も、フレンドリーで楽しい学校も、アクティビティが充実した学校も。<br>選ぶなら、フレンドリーな学校の午前中だけのクラスを２週間行くのが良いと思います。</p>



<p>現地のリアルな情報はネットだけでは入手できなかったりします。<br>学校では現地情報と、あとは世界中から来ている留学生と交流するのが良いと思います。<br><br>とは言え、あまり英語を勉強しなきゃいけない！！という思いだけにとらわれれず、<br>日本人の友だちも作ってくださいね。<br>そこで生まれた友情が国や世代を超え、長く続いたりするものです。</p>



<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N86H0+4S2ALU+2HOM+6I1XD&#038;rakuten=y&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2F0eb4779e.5d30c5ba.0eb4779f.b871e4e3%2Fa22041164810_3N86H0_4S2ALU_2HOM_6I1XD%3Fpc%3Dhttp%253A%252F%252Ftravel.rakuten.co.jp%252F%26m%3Dhttp%253A%252F%252Ftravel.rakuten.co.jp%252F">
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<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">海外生活を通じて「世界は広い」という事を体感する！！！</span></h2>



<p>コロナがあり、これを経験する機会がたくさん失われたと思います。<br>海外どころか国内旅行にさえ気軽に行けない時間が続きました。</p>



<p>ネットが普及し、スマホ１台で世界中の最新情報が手に入る今でも、<br>自分の五感を満たすためには現地に行って実際に体験するしかないのです。</p>



<p>そもそもワーホリの目的は語学留学でも、海外就職でもありません。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>　ワーキング・ホリデー制度とは，二国・地域間の取決め等に基づき，各々が，<strong>相手国・地域の青少年に対し，休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度</strong>です。各々の国・地域が，その文化や一般的な生活様式を理解する機会を相手国・地域の青少年に対して提供し，二国・地域間の相互理解を深めることを趣旨とします。</p>
<cite>出典：外務省HP　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/working_h.html#:~:text=1%20%E6%A6%82%E8%A6%81,%E5%B0%B1%E5%8A%B4%E3%82%92%E8%AA%8D%E3%82%81%E3%82%8B%E5%88%B6%E5%BA%A6%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82" data-type="URL" data-id="https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/working_h.html#:~:text=1%20%E6%A6%82%E8%A6%81,%E5%B0%B1%E5%8A%B4%E3%82%92%E8%AA%8D%E3%82%81%E3%82%8B%E5%88%B6%E5%BA%A6%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82"><strong>ワーキング・ホリデー制度</strong></a></cite></blockquote>



<p><strong>他国の文化や生活様式を理解する機会を与え、他国の理解を深めること</strong>を趣旨としています。</p>



<p>頭では世界は広いと思っていても、忙しい毎日の中でその思いは簡単に薄れてしまいます。<br>せかっくの春休み。２か月間、日本でダラダラとバイトをするよりも<br>海外生活を通じて、国際感覚や、世界中の人と友だちになって世界が広いという事を実感してください。</p>



<p>英語の勉強はその後で全然大丈夫です！<br>このワーホリが英語を勉強するきっかけになるかもしれません。</p>



<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N8HFR+EXMG1E+4Q46+60OXE">格安の長期留学・ワーホリなら｜夢カナ留学</a><br></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>バックパッカー日記まとめ（オーストラリア、アウトバック）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yuco]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Oct 2022 07:48:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バックパッカー]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
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					<description><![CDATA[オーストラリアを半年かけて約半周して思ったのは、ここは本当に大自然という言葉がぴったりだという事。美しい海も山々も本当に自然が豊かな国だけど、バックパッカーのハイライトは間違いなく中心部にあるアウトバックだった。 目次  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>オーストラリアを半年かけて約半周して思ったのは、ここは本当に大自然という言葉がぴったりだという事。<br>美しい海も山々も本当に自然が豊かな国だけど、バックパッカーのハイライトは間違いなく中心部にあるアウトバックだった。</p>



  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">地球のへそ。ウルル/エアーズロックまでの移動手段</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">移動型バスツアーの魅力</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">オーストラリアをバックパッカーして</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">地球のへそ。ウルル/エアーズロックまでの移動手段</span></h2>


<p>わたしがバックパッカーの旅の手段に選んだのは、「移動型ツアーバス」というもの。<br>オーストラリアの大きさは日本の20倍くらいある。<br>日本のほぼ真南にあるから日本との時差はわずかだけど、国内で時差があるくらい広い。</p>



<p>そんなオーストラリアでは、バックパッカーを本当にたくさん見かける。<br>大きなバックパックを背負って、Lonely Planet（日本でいう地球の歩き方）を片手に持った旅人をどこでも見かけるくらい、世界中のバックパッカーが集まってくる国だと思う。<br>あの雄大な自然、美しさ、厳しさを見れば、その魅力に人々が引き寄せられるのも納得できる。</p>



<iframe sandbox="allow-popups allow-scripts allow-modals allow-forms allow-same-origin" style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=tabitabitab0e-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=1788683811&amp;linkId=b210df3713275d638f922ca8b444f59d"></iframe>



<p>そんな自然豊かなオーストラリアをバックパッカーで旅する場合、コストと路線の充実さから、多くの人はグレイハウンドのような長距離バスを利用するはず。</p>



<p>その他にも手段は色々。例えば</p>



<ul class="wp-block-list"><li>飛行機、格安格安航空会社（LCC）</li><li>長距離バス</li><li>列車</li><li>レンタカー</li><li>移動型バスツアー</li></ul>



<p>既述の通り、オーストラリアの大きさは日本の約20倍。<br>東西約4000km、南北約3700km。全然ピンとこない大きさだけど、とにかく大きい。<br>東のシドニーから西のパースまで飛行機でも約5時間。国内線で5時間。<br>同じ道のりを鉄道で行けば丸4日。</p>



<p><span class="marker-blue">飛行機</span><br>オーストラリアの大きさは頭では理解していても、実際に移動してみないとなかなか実感しにくい。<br>必ずしも飛行機が高いとは限らないから、路線ごとに比較してみるのがおススメ。<br>国が大きすぎるから、格安航空会社（LCC）<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.jetstar.com/jp/ja/home?tab=1" data-type="URL" data-id="https://www.jetstar.com/jp/ja/home?tab=1">Jetstar</a>（ジェットスター）を使った方が便利なルートもある。いくら旅とはいえ、時間は有限である。</p>



<p><span class="marker-blue">長距離バス</span><br>有名なのは<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.greyhound.com.au/" data-type="URL" data-id="https://www.greyhound.com.au/">greyhound</a>（グレイハウンド）。<br>その他にもいくつか会社はあるけれど、わたしの知るバックパッカーはグレイハウンドを使っていた。<br>数種類のバスパス（割引パス）があるから、自分の旅の範囲や期間にあったものを選択できる。</p>



<p>ウルルに限らず<strong>オーストラリア周遊</strong>という言葉にはぴったりの手段だと思う。<br>飛行機だと空港のある街にしか飛ぶことが出来ないけれど、グレイハウンドのバス停はもっとローカルな町にもあるから有名観光地だけではない魅力に出会える。</p>



<p><span class="marker-blue">列車</span><br>オーストラリアを代表する鉄道に、<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.journeybeyondrail.com.au/" data-type="URL" data-id="https://www.journeybeyondrail.com.au/">The Ghan</a>（ザ・ガン ）というものがある。<br>日本にもトワイライトエクスプレスとかななつ星みたいな豪華列車旅みたいなものがあるように、オーストラリアにも列車で旅するスタイルがある。</p>



<p>わたしがノーザンテリトリーを旅するときにこの選択肢も検討したのだけれど、費用と期間の関係で断念した。<br>日本の20倍の大きさのオーストラリアだから、鉄道はさすがに全エリアは網羅していない。<br>特に西側はほとんど鉄道ではたどり着けない。路線と行き先が合えば選択肢に加えてみるもの良いと思う。</p>



<p><span class="marker-blue">レンタカー</span><br>レンタカーも手段の一つ。ただ巨大なオーストラリアをドライブで回るのは大変。<br>右ハンドルなのは日本と同じだけれど、交通ルールにも違いがあるし、野生動物の出現などアクシデントもあるはず。<br>特にアウトバックを自力でドライブするのは忍耐力を試されると思う。</p>



<p><span class="marker-blue">移動型バスツアー</span><br>アウトバック、ノーザンテリトリーを縦断する場合は絶対、<strong>移動型バスツアー</strong>がおススメ。<br>なぜなら↓↓↓</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">移動型バスツアーの魅力</span></h2>



<ul class="wp-block-list"><li>移動しながら観光ができる（ダーウィンからウルルまでは休憩スポっととかなかなか出てこない）</li><li>アウトバックを自力ドライして旅するのはかなりハイレベル（ノンストップでも1日以上かかる距離感）</li><li>ツアーに参加する他のバックパッカーとの交流（これこそプライスレス）</li><li>宿、食事心配なし</li></ul>



<p>この移動型バスツアーこそ、わたしが参観して最高の1週間を過ごしたツアー。<br>このツアーに参加して大正解だった。</p>



<p>もともと一人での参加だったから、ツアーの中で友だちができたことが嬉しかった。<br>旅は一人でも楽しめるけれど、美しい景色や美味しいごはん、非日常体験は誰かとシェアすることでより鮮やかになる場合もある。</p>



<p>そしてガイドがいた事、これが重要だった。<br>歴史や動物、自然について自分で調べていくことも大切。<br>ウルルもダーウィンも自力で行くことはできるけれど、現地ガイドさんから多くの情報を教えてもらうことができた。</p>



<p>こんな時こそ、少しでも英語が分かって良かったと実感する。もちろん全ては理解できてない。笑</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">オーストラリアをバックパッカーして</span></h2>



<p>オーストラリアに来たときは単純にワーホリをしに来た。<br>でも気が付いたらバックパッカーをしていた。</p>



<p>オーストラリアでバックパッカーして、本当に自然の美しさ、雄大さ、厳しさを感じた。<br>あんなに広くて何もない荒野は初めて見たものだったし、驚くほど近くに星空があって月が輝いていた。<br>アウトバックでは水は貴重で、そんな環境下で生きる生物・植物の力強さも感じた。</p>



<p>初めて知る歴史や現実もあった。<br>いくらネットで情報は知れても、町の匂いや、肌を刺すような陽ざし、星に手が届きそうなほど近くに感じる視界、風の音、五感で感じることしかできないものが現地にある。</p>



<p>ツアーでしか出会う事のない人もいれば、偶然の出会いの後も交流が続いて日本で再会することもある。</p>



<p>もともとはヌーサで語学学校に行っていたのが、気が付けばバックパックを背負ってメルボルンに向かい、最後はダーウィンからウルルまで世界中からきたバックパッカーとツアーに参加していた。</p>



<p>ワーホリのビザの良い所は変化に柔軟に対応できることだと思う。<br>もしこれが留学や現地就職だったらそう簡単にバックパッカーになることはできないと思う。</p>



<p><span style="font-size: 20px; color: #3366ff;">世界は広いんです。</span></p>

]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>バックパッカー日記⑥（オーストラリア、巨大なウルル/エアーズロック）</title>
		<link>https://tabi-tabitabi.com/australia_backpacker_ururu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuco]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Oct 2022 15:03:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バックパッカー]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、ワーホリ推してたら外貨$に到着した人、yucoです。 1週間をかけてダーウィンからバスで南下してきたツアーもとうとう最終日。ついに巨大な一枚岩、アボリジニの聖地であるウルル/エアーズロックとご対面。 前日の日 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、ワーホリ推してたら外貨$に到着した人、<a rel="noopener" target="_blank" href="https://x.com/yuco_tabi_eigo">yuco</a>です。</p>



<p>1週間をかけてダーウィンからバスで南下してきたツアーもとうとう最終日。<br>ついに巨大な一枚岩、アボリジニの聖地であるウルル/エアーズロックとご対面。</p>



<p>前日の日記はこちら</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-none">

<a target="_blank" href="https://tabi-tabitabi.com/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%91%e3%83%83%e3%82%ab%e3%83%bc%e6%97%a5%e8%a8%98%e2%91%a4%ef%bc%88%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%80%81%e7%81%bc%e7%86%b1%e7%b4%ab/" title="バックパッカー日記⑤（オーストラリア、灼熱紫外線）" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="99" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/468ac605a5b0dd8dbf2bf38d86e25fae-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/468ac605a5b0dd8dbf2bf38d86e25fae-160x99.jpg 160w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/468ac605a5b0dd8dbf2bf38d86e25fae-120x74.jpg 120w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/468ac605a5b0dd8dbf2bf38d86e25fae-320x198.jpg 320w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/468ac605a5b0dd8dbf2bf38d86e25fae-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">バックパッカー日記⑤（オーストラリア、灼熱紫外線）</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">オーストラリアはビーチ沿のいいけれど、内陸部、特にレッドセンターと呼ばれるエリアには日本では見ることのできない広大な自然や動物に出会えます。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tabi-tabitabi.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tabi-tabitabi.com</div></div></div></div></a>
</div>



  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">7日目の日記（原文）</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">７日目の日記（解説）</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">７日目の日記（考察）</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">7日目の日記（原文）</span></h2>


<p>朝の５時起き。案外明るい。<br>どのツアーもウルルの朝焼けを見るためにこのくらいの時間に起きる。</p>



<p>荷物が少ないからすぐに用意をして朝ご飯を食べて出発。<br>まずはアリススプリングスリゾートみたいな所を通過してウルルまで行くのだが、それがまた遠い。</p>



<p>やっとこの国の大きさに慣れてきたような気になっていたけど、まだまだだった。<br>眠い目をこすって、バス移動中も起きていたら何ともステキな空の色だった！！！うおおおおおー！！と思うもすぐに空の色も変わっていく。</p>



<p>ついにウルルのふもとに到着。バスを降りてウルルの周りを１周する。<br>でかい。近くで見るとますます迫力がある。あんなつるつるの表面をどうやって登っていくのだろう。</p>



<p>風が強くなければ登れることもあるみたいだが、アボリジニへの配慮もありわたしの参加したツアーはそのスケジュールにはなっていない。<br>近々、ウルルの登山も禁止されるという。</p>



<p>ウルル、アボリジニのことはよくわからないけれど、聖地と言われる理由も分かる気がする。帰国したらその歴史を勉強しようと思う。</p>



<p>約２時間のウルルウォーキング（？）を終えバスに戻ると、ジョーダンが寝てた。９時まで起きませんとか言うから、３０分くらい待ちぼうけ。トイレ行きたすぎた。</p>



<p>そこから朝のキャンプサイトへ戻ってランチタイム。スケジュールが結構押していたみたい。<br>ランチはチキンバーガー、美味しくいただきました。</p>



<p>その後、また別の岩の所をへ歩きに来た。<br>ショートウォークだったけど何しろ暑い。暑くて暑くて暑い。腕も真っ黒。太陽強い。</p>



<p>途中立ち寄ったところで、偶然、前のツアーで一緒だった日本人に会った。<br>連絡先を交換した。</p>



<p>バス移動は外を眺めたり、寝たり。ダーウィンと違ってすべてが赤い。土も赤い。岩も赤い。<br>途中トルネードみたいなものを見た。</p>



<p>移動中、突然車が急ブレーキで止まってジョーダンが車を降りて行った。<br>急ブレーキに驚いていたら、ジョーダンがガメラみたいな生物を手に載せて車に戻ってきた！！</p>



<p>何だあれ！かわいい！！ストレスを受けやすい生物らしく触らせてもらえなかったけれど、とてもかわいらしかった。</p>



<p>ツアーも最終日。夜は５人でAnnie&#8217;s Place Barでご飯を食べた。<br>フランス人の男のことは日本に来たことがあって、ナンジャタウンが楽しかったらしい。わたし行ったことない。www</p>



<p>１週間、充実していたなぁ</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">７日目の日記（解説）</span></h2>



<p>このツアーの朝は早い。<br>いつも５時とか６時には起きていた。だって移動距離が長すぎる。</p>



<p>前日に宿泊したのは巨大なベースキャンプだった。<br>わたしの参加するツアー以外にもたくさんのグループが来ていて、合宿所みたいな感じ。</p>



<p>いわゆるキャンプサイトと言った感じで、グループごとに場所が振り分けて合って、シャワーやトイレは共同。シャワーは２０個近くあったと思う。<br>巨大な施設だった。</p>



<p>バンガローがあって、その中に寝袋を敷いて寝る。<br>バンガローと言っても３m四方の小屋、というか箱というか。<br>二段ベッドの要領で両サイドに板が設置されていて、上下に人が寝られる感じ。バンガローがなくて、野宿のところもあるみたいだった。</p>



<p>ウルルは大きいから簡単に目に入る。だからそんなに遠いように感じないのだけれど、実際は遠い。車に乗ればすぐにつくのかと思いきや、１時間以上はドライブした気がする。</p>



<p>ウルルに近ずくにつれて沢山の観光バスとすれ違った。<br>驚いたのが、大型バスツアーにに参加しているほとんどがアジア人だったこと。<br>アジア人というか日本人だった。</p>



<p>若い人もいたけれど、年上の人が圧倒的に多い。<br>ウルルが日本人にそんなに人気な場所だとは全然知らなった。<br>セカチューの影響なのだろうか。</p>



<p>大型バスで来ている人たちは、多分アドベンチャーツアーではなくて、ホテルに泊まったり、中には日帰りでシドニーなどから来ているのかもしれない。</p>



<p>多くの人たちはちょっと周辺を歩く程度で、わたしたちのようにウルルを１周している人はほとんどいなかった。時計回りでも逆回りでも歩けるから、たまに人とすれ違うこともあった。</p>



<p>ウルルは世界一大きな一枚岩として有名なんだけど、実は嘘なんだよ。<br>実は２番目で、もっと大きな一枚岩がオーストラリアにはあります。<br>サイズはなんとウルルの２倍。<br>名前は「マウントオーガスタス」と言います。へんぴなところにあるので行くのが大変です。アクセスのしづらさもあり、ウルルの方が圧倒的に有名というわけです。</p>



<p>長いことエアーズロックという名前で親しまれてきたけれど、最近はウルルと呼ばれることがおおいのは、アボリジニの人々に敬意を表しているから。どちらの名前も間違いではありません。</p>



<p>アボリジニの人たちは自然とのつながりをとても大切にしていたことが、岩に書いている壁画？岩画からもす知ることができた。</p>



<p>ウルルは観光資源ではあるけれど、アボリジニの人々にとってはとても神聖なもの。<br>2019年には登頂が禁止になっている。実際に登頂中の事故もあったとのことだったし、それでよかったのだと思う。<br>わたしはウルルを前にして、そんな神聖なものに登りたいとは感じなかった。</p>



<p>歩き始めは太陽の位置も低かったのだけれど、歩き進めるにつれて太陽の高度は上がるし、しかも円を描くように歩いているから初めは日陰だったのに途中からずっと日向を歩くことに。<br>ヘトヘトになって2時間かけてウルルを1周して、あーやっと休めるーと思ったのに、ガイドのジョーダンは休憩の邪魔をするなという事で車に入れてくれなかった。www</p>



<p>暑いし疲れてるし、今だったら倒れている気がする。若さの勝利。<br>脱水にならないように水分をたっぷりとっていたせいでトイレにも行きたい。ふぅ。</p>



<p>やっと30分が過ぎ、またバスに乗ってキャンプサイトへ戻ってランチを取った後、このツアー最後のアクティビティに行った。ショートハイキングという感じだった。</p>



<p>ハイキングを終え、翌日エアーズロック空港からシドニーへの飛行機に乗るため、エアーズロック空港付近のバックパッカーまで移動する。<br>その途中で、オーストラリア特有の動物に出会った。<br>「Thorny Devil」(和名：モロクトカゲ)　</p>



<p>本当にポケモンにでも出てきそうなガメラみたいなトゲトゲしたトカゲだった。<br>手のひらに乗るほどの小さなサイズでストレスに弱いらしい。見た目いかついのに可愛い奴め。<br>触ることはできなかったけれど、日本では見ることのできない生物との出会いに感動。<br>ジョーダンはそっとロードサイドにトゲトゲを戻してあげていた。<br>急ブレーキをかけて車を止めて教えてくれるくらいだから、出会えたのはラッキーだったのかもしれない。</p>



<p>その日の宿、Hostel Annie&#8217;s Place (Alice Springs, Australia)に荷物を置いて、ツアーの仲間たちと最後の夕食を取りお別れした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">７日目の日記（考察）</span></h2>



<p>１週間かけて南下してきたオーストラリア、アウトバック、アドベンチャーバスツアーもとうとう最後の日。<br>最後の最後にウルルとご対面。明け方に見た景色がとても綺麗だった。</p>



<p>ウルルの写真はこのブログにも使っているけれど、太陽が昇るにつれて空の色がどんどん変わり、それを反映してウルルの色も変わり、そして空には月が輝いていた。<br>その写真はいつ見ても美しいな、と思う。</p>



<p>明け方で眠たかったけれど、その自然が生み出す色や景色は見逃すことはできないほど美しくて、尊かった。<br>自然が生み出すものはすべてそうだけれど、同じ空の色は２度と見る事は出来ない。<br>こういう出会いや経験が旅の醍醐味だなと思う。</p>



<p>メインのウルルには、本当に多くのバスツアーが来ていて、しかも結構大所帯の日本人ツアーで、知名度の高さを改めて感じた。<br>それまで１週間、バスツアーで出会ったのは日本人一人だけだったから、突然日本が沢山聞こえてすごくびっくりした。</p>



<p>３月だったから卒業旅行らしきグループもいたけれど、圧倒的にシニアだった。<br>なにがそんなに彼らを引き寄せるんだろう、と不思議だった。</p>



<p>当時はウルルの登頂可能だったけれど、風が強い日は登れないというルールと、ガイドさんからも神聖な地であるから登らないことを推奨された。<br>わたしはセカチューごっこに興味はないし、アボリジニの人たちの神聖な地にどうしても登りたいという希望もなかったし、その日は風が強かったから登ったことはない。</p>



<p>そのウルルの上からは何が見えるのかなと思うけれど、それはドローン写真などで見て満足した。</p>



<p>ウルル１周は約10キロ。宗教的な理由で写真撮影がダメなポイントもある。<br>ところどころ昔の人々が描いた壁画も残っている<br>そうはいってもひたすら岩。真っ赤な岩。<br>フォルムが丸っこくて、表面はつるつるで、地層を見ることもできる巨大な岩。</p>



<p>こんな景色は日本で見ることができないから、自分の目で見れてよかったと思う。</p>



<p>このツアーはオーストラリア現地の旅行会社<a rel="noopener" target="_blank" href="https://peterpans.com/" data-type="URL" data-id="https://peterpans.com/">ピーターパン</a>で申し込みました。<br>この旅行会社はバックパッカー御用達だと思います。<br>様々なアドベンチャーツアーがあるし、当時はバックパッカーがアルバイトとかしてました。</p>



<p>オーストラリアにバックパッカーに行く際は、一度立ち寄ってみるといいと思います。<br>オフィスに掲示板とかもあるから色んな情報が手に入るはず。</p>



<p><span style="font-size: 20px; color: #3366ff;">世界は広いんです。</span></p>




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		<title>バックパッカー日記⑤（オーストラリア、灼熱紫外線）</title>
		<link>https://tabi-tabitabi.com/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%91%e3%83%83%e3%82%ab%e3%83%bc%e6%97%a5%e8%a8%98%e2%91%a4%ef%bc%88%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%80%81%e7%81%bc%e7%86%b1%e7%b4%ab/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuco]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Oct 2022 15:09:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バックパッカー]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、ワーホリ推してたら外貨$に到着した人、yucoです。 日記を読む限り5日目は特に何も起きていなかった模様。なので、１日飛ばして６日目の日記を書きたいと思います。 前回の日記はこちら 目次 6日目の日記（原文） [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、ワーホリ推してたら外貨$に到着した人、<a rel="noopener" target="_blank" href="https://x.com/yuco_tabi_eigo">yuco</a>です。</p>



<p>日記を読む限り5日目は特に何も起きていなかった模様。<br>なので、１日飛ばして６日目の日記を書きたいと思います。</p>



<p>前回の日記はこちら</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-none">

<a target="_blank" href="https://tabi-tabitabi.com/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%91%e3%83%83%e3%82%ab%e3%83%bc%e6%97%a5%e8%a8%98%ef%bc%88%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%80%81%e4%ba%ba%e7%94%9f%e6%9c%80%e9%ab%98/" title="バックパッカー日記④（オーストラリア、人生最高の星空）" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="99" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/468ac605a5b0dd8dbf2bf38d86e25fae-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/468ac605a5b0dd8dbf2bf38d86e25fae-160x99.jpg 160w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/468ac605a5b0dd8dbf2bf38d86e25fae-120x74.jpg 120w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/468ac605a5b0dd8dbf2bf38d86e25fae-320x198.jpg 320w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/468ac605a5b0dd8dbf2bf38d86e25fae-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">バックパッカー日記④（オーストラリア、人生最高の星空）</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">わたし史上最高の星空はオーストラリアで出会った。手が届きそうなほど、低くて近くに感じられる大小無数の星や流れ星。そんな星空の下、草むらに直接寝袋を敷いて星を眺めながら寝るなんて。こんな夢みたいな事ってある？南半球で感じる自然はやはり一味違う。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tabi-tabitabi.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tabi-tabitabi.com</div></div></div></div></a>
</div>



  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">6日目の日記（原文）</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">6日目の日記（解説）</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">6日目の日記（考察）</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">6日目の日記（原文）</span></h2>


<p>今日からまた新しいツアー。朝の5:10集合。<br>こんな集合時間にもだいぶ慣れてきた。<br>意外と普通に起きて、早朝からパンまで食べちゃって元気でした。</p>



<p>途中でまたアイスコーヒーを飲んだ。やはりお腹痛くなる。なんでかな？<br>他の食事が良くなかったのかな。</p>



<p>とにかく遠い。お昼ご飯の前に1回お散歩に行ったんだけど、昨夜イスにぶつけて出血した小指が痛い。<br>アクシデント過ぎる。<br>頂上までは行けなかったけど、キングスキャニオンもみてきました。めちゃくちゃ日焼けした。</p>



<p>ジョーダンは、よくできたガイドだ。ツアーが10人と少ないからかもしれないけど。<br>ランチはプールのあるところでサンドウィッチ。</p>



<p>スケジュールにはなかったんだけど、サンセットが見たいってことで急遽ツメツメのスケジュールに変更。おかげてサンセットが見れた。</p>



<p>エアーズロックの反対側に太陽が沈むの。そしてそこから月が昇るの。<br>太陽が沈んでいくのがきれいだった。</p>



<p>夜はラストBBQ。very　best　BBQだった。<br>美味しかった。ステーキにパイナップルチーズ、オニオン。あとトマトを焼いたやつが最高だった。</p>



<p>ご飯後にシャワーを浴びて、今日はお酒なしだったから星を眺めながら早々に寝支度。<br>コンタクトを外した瞬間、すべてがぼやけてすぐ寝たw</p>



<p>今日の流れ星は、長――――――いのが２，３個見えた。<br>この国の空が好きだ。</p>



<p>気温41℃。ヴァセリン溶ける</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">6日目の日記（解説）</span></h2>



<p>わたしが参加したダーウィンからウルルまでのバスツアーは、連続した3つの異なるツアーで構成されていて、これが最後のツアー。</p>



<p>ひとつ前のツアーは大所帯で賑やかだったけど、最後は10人くらいのアットホームなツアーだった。<br>フランス人の男の子がいたのは覚えている。他は自分の親くらいの年齢のご夫婦と、カップルが1組と、その他はみんな、わたしと同様に単独で参加していた。</p>



<p>このアドベンチャーツアーは、いつも朝が早い。<br>この日も朝の5:10集合、なんなら出発。<br>娯楽があるわけでもないから夜も早いのだけど。</p>



<p>ツアーの前半で教えてもらった、あの甘い甘いコーヒー牛乳をまた飲んだみたいだけど、やはり甘すぎて飲んでからちょっと後悔する。</p>



<p>この日は移動の途中にキングス・キャニオン（Kings Canyon）でのハイキングがあった。<br>時間の関係で頂上までは行けなかったけれど、というかそもそも広大なのだけれど。<br>灼熱の中ひたすらハイキング。<br>暑すぎて、正直景色がどうとかそんな記憶はあまりない。</p>



<p>しかも運悪く前日に足の小指から出血する怪我をしていた。<br>ハイキングシューズ持っているわけもなく、黒のコンバースハイを赤土で汚しながらひたすら歩いた。</p>



<p>このツアーのガイドはジョーダンという名前だった。<br>比較的少人数のツアーだったから、全員の希望が一致すればスケジュールを変更したりして、とても柔軟に対応してくれる素敵なガイドだった。</p>



<p>みんなの希望でハイキングを早めに切り上げて、サンセットを見れるようにスケジュールを進行してくれた。<br>ツアーに参加している人たちの年齢もバラバラだから、年配組にはハイキングはなかなかタフだったはず。</p>



<p>丘の上からエアーズロックの反対側に太陽が沈んでいく様子を眺めた。<br>周りには街灯もないし、人工的な音もないし、何もない。<br>ただ風の音と鳥の声の中、沈みゆく太陽を眺めていた。<br>すごく特別な時間だった。</p>



<p>太陽が沈んだと思ったら、すぐに月が昇ってきた。<br>陽が陰に変わっていく瞬間だ。</p>



<p>そのあとBBQを食べて、早めに就寝した。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">6日目の日記（考察）</span></h2>



<p>オーストラリアのノーザンテリトリー（Northern Territory）を縦断する３つのツアーのなかで、わたしはこのツアーが一番心地よかった。</p>



<p>10人ほどの少人数だったし、バスも快適で、とにかくガイドのジョーダンもツアーに参加していたメンバーも良い人たちだった。<br>アジア人は相変わらず1人で、多分最年少だったはず。</p>



<p>10人中半分くらいは英語非ネイティブだったから、国際色豊かだった。<br>みんな自分の国と、オーストラリアと、他のメンバーの出身国と、様々な視点があったと思う。</p>



<p>こういう時こそ英語がみんなの共通語になるから、英語が話せると世界中の色んな人とコミュニケーションが取れるのがいいな、と思う。<br>別に完璧な英語じゃなくていい。<br>話したい、仲良くなりたい、知りたい、その想いさえあれば、とても素敵な時間を過ごせる。</p>



<p>体験こそが「英語を話せるようになりたい！」という動機になるんじゃないかな、とわたしは思う。</p>



<p>この日は、雨なんて1滴も降らなくて、ただひたすら暑かった。<br>バスに乗っていても窓越しに陽ざしが突き刺してくるし（感覚的に）、バスを降りたらやたらハエがたくさんいる。<br>しかも、乾燥しているからハエが人間の水分のあるところに向かって飛んでくる。<br>唇とか眼球とかTシャツの汗をかいた部分とか。</p>



<p>サイズは一般的な日本のハエと同じくらいだけれど、数は異常。<br>蜂の駆除の時に使う、ネットのついた帽子のようなものがお土産として売っている程だ。<br>百歩譲って体にハエが止まってしまうのはアリだとしても、さすがに眼球や唇めがけてくるのはご勘弁願いたい。</p>



<p>ハエ対策のアイテムを持っているわけもなく、とりあえず動きを止めないようにして防御した。</p>



<p>オーストラリアは空が美しい。<br>オーストラリアというよりはこのノーザンテリトリー、アウトバックの空が美しいかもしれない。<br>はたまた、南半球の空が美しいのかも。<br>なぜならブラジルでも空が美しいと思ったから。</p>



<p>日本でも、もちろんそれ以外の国でも、美しい空に出会うことはあるけれど、<br>わたしはなぜか無性に南半球の空が好きなのである。<br>壮大さを感じるというか、mother EARTHという感じがする。</p>



<p><span style="font-size: 20px; color: #3366ff;">世界は広いんです。</span></p>




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<p><br></p>
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		<title>バックパッカー日記⑤（メキシコ、メリダ）</title>
		<link>https://tabi-tabitabi.com/mexico_chichen-itza/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuco]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Oct 2022 15:06:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バックパッカー]]></category>
		<category><![CDATA[メキシコ]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
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					<description><![CDATA[ブラジル、べネズエラと続いた南米での旅の日々。長時間のバス移動、治安に対する多少の緊張感、アマゾンでのハンモックキャンプなどなど、忘れられない日々は刺激的な反面、ちょっとお疲れモード。 その疲れを癒すために訪れたカンクン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ブラジル、べネズエラと続いた南米での旅の日々。<br>長時間のバス移動、治安に対する多少の緊張感、アマゾンでのハンモックキャンプなどなど、忘れられない日々は刺激的な反面、ちょっとお疲れモード。</p>



<p>その疲れを癒すために訪れたカンクン、プラヤデルカルメン、トゥルムで美しいカリブ海を満喫し、大いにリフレッシュできました。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-none">

<a target="_blank" href="https://tabi-tabitabi.com/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%91%e3%83%83%e3%82%ab%e3%83%bc%e6%97%a5%e8%a8%98%ef%bc%88%e3%83%a1%e3%82%ad%e3%82%b7%e3%82%b3%e3%80%81%e3%83%88%e3%82%a5%e3%83%ab%e3%83%a0%ef%bc%89/" title="バックパッカー日記④（メキシコ、トゥルム）" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="99" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/c3d6d59e24b81222a8f0f33d9eca1026-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/c3d6d59e24b81222a8f0f33d9eca1026-160x99.jpg 160w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/c3d6d59e24b81222a8f0f33d9eca1026-120x74.jpg 120w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/c3d6d59e24b81222a8f0f33d9eca1026-320x198.jpg 320w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/c3d6d59e24b81222a8f0f33d9eca1026-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">バックパッカー日記④（メキシコ、トゥルム）</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">カンクン、プラヤ・デル・カルメンと通ってきたカリブ海も、ここトゥルの町でサヨナラです。カリブ海、大好きです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tabi-tabitabi.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tabi-tabitabi.com</div></div></div></div></a>
</div>



<p>早いもので旅も後半戦、ここからはメキシコ内陸へと進みます。<br>そしてまたアドベンチャラスな旅が始まります。</p>



<p>メキシコと言えば遺跡！カリブ海を後にして、まずはチチェンイッツァ（Chichén Itzá）へ向かいます！</p>



  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">チチェンイッツァでついにマヤ文明に出会う</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">セノーテにダイブして泳いでクタクタ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ついにユカタンの州都メリダの街へ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">チチェンイッツァでついにマヤ文明に出会う</span></h2>


<p>メキシコは本当にバス路線が充実しています。</p>



<p>カンクンからチチェンイッツァまではバスで約3時間。<br>遺跡の周辺には宿泊施設が少ないので、カンクンからツアーで行くパターンが多いみたいです。</p>



<p>わたしたちのルートはこんな感じ。<br>トゥルムからチチェンイッツァを経由して、その後はメリダの街に向かいます。<br>というわけで、カリブ海とはお別れです。<br>美しい海に癒されてとてもリフレッシュできました！ありがとうカリブ海！！</p>



<p>朝、トゥルムの宿をチェックアウト。<br>ターミナルでバスに乗れば、到着地はチチェンイッツァの入場ゲートです。<br>バックパックを背負った状態で遺跡に着きましたが、さすがのチチェンイッツァ。<br>バックパッカー用のロッカーがきちんと用意されています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="450" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/efd62c4852a9c7d204b7b377f2951624-800x450.jpg" alt="gate of Chichén Itzá" class="wp-image-1001" srcset="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/efd62c4852a9c7d204b7b377f2951624-800x450.jpg 800w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/efd62c4852a9c7d204b7b377f2951624-500x281.jpg 500w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/efd62c4852a9c7d204b7b377f2951624-300x169.jpg 300w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/efd62c4852a9c7d204b7b377f2951624-768x432.jpg 768w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/efd62c4852a9c7d204b7b377f2951624.jpg 1280w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">gate of Chichén Itzá</figcaption></figure>



<p>さすがに人気の遺跡だけあって、結構混んでました。<br>日本人グループも何組かいましたが、ほとんどはカンクンからツアーで来ていたようです。<br>みんな荷物も少なく、綺麗な格好をしていたので。</p>



<p>入場ゲートから売店がズラッと並び、遺跡までの道のりにもたくさんの屋台や出店があってお祭りの雰囲気です。<br>両サイドに大きな木がズラーっと並んでいて日陰だったのがありがたかったです。<br>あの有名な遺跡までは結構歩きます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="450" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/468ac605a5b0dd8dbf2bf38d86e25fae-800x450.jpg" alt="Chichén Itzá" class="wp-image-997" srcset="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/468ac605a5b0dd8dbf2bf38d86e25fae-800x450.jpg 800w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/468ac605a5b0dd8dbf2bf38d86e25fae-500x281.jpg 500w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/468ac605a5b0dd8dbf2bf38d86e25fae-300x169.jpg 300w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/468ac605a5b0dd8dbf2bf38d86e25fae-768x432.jpg 768w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/468ac605a5b0dd8dbf2bf38d86e25fae.jpg 1280w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">Chichén Itzá</figcaption></figure>



<p>どーん。ちょうど曇り時の映えない写真ですみません。<br>太陽が動いていくにつれて、影の映る位置が変わります。<br>その影の位置で時間を把握していたと地球の歩き方で読んだと記憶しています。（違ったらごめんなさい）</p>



<p>敷地内にセノーテがあったのですが、ここはいかにも生贄を投げ入れる泉と言った感じで、黒く深く（暗くて良く見えないけれどそんな雰囲気）で怖かったです。<br>もちろん立ち入ることはできません。</p>



<p>メインの遺跡以外にも、小さな遺跡？建造物が点々としています。<br>中には立ち入り禁止のテープで囲われた、崩壊寸前のようなものもありました。<br>時の経過を感じます。</p>



<p>わたしたちはツアーで来ているわけではないのでガイドさんがいません。<br>メインの遺跡の前では、さりげなく日本人ツアーのグループの近くに行って聞き耳を立ててみたり。<br>他にも色々な国の言葉のガイドが聞こえてきました。</p>



<p>敷地はかなり広く、すべてを回りきることはできませんでしたが、改めて昔の人々の知能高さに驚きました。天文学。ロマンがある。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="450" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/c3d6d59e24b81222a8f0f33d9eca1026-800x450.jpg" alt="inside of Chichén Itzá" class="wp-image-998" srcset="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/c3d6d59e24b81222a8f0f33d9eca1026-800x450.jpg 800w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/c3d6d59e24b81222a8f0f33d9eca1026-500x281.jpg 500w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/c3d6d59e24b81222a8f0f33d9eca1026-300x169.jpg 300w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/c3d6d59e24b81222a8f0f33d9eca1026-768x432.jpg 768w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/c3d6d59e24b81222a8f0f33d9eca1026.jpg 1280w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">セノーテにダイブして泳いでクタクタ</span></h2>



<p>チチェンイッツァに来たら、ここにも行くことをお勧めします！</p>



<p>それはセノテ・イク＝キル（Cenote Ik-Kil）です。<br>&#8220;天空のセノーテ”とも呼ばれるセノーテ・イキル。（呼び方は色々あるみたいですが、現地ではセノーテというよりセノテの発音に近いように感じました。）</p>



<p>セノーテは自然に地下水がたまった池や湖みたいなもの。<br>大小さまざま、メキシコ内に3500以上あるそうです。<br>チチェンイッツァにある生贄のセノーテを除き、その美しさから多くセノーテがダイビングや観光スポットになっています。</p>



<p>セノーテ・イキルはチチェンイッツァからタクシーで15分くらいでした。<br>わたしたちは自力で行きましたが、ツアーに参加する場合は大抵チチェンイッツァとセノーテ・イキルがセットになっているはずです。</p>



<p>チチェンイッツァの入場ゲートの前に沢山タクシーが止まっていたので、カメラとタオルだけ持ってセノーテに向かいました。<br>到着した場所は、なんとホテルの入り口。<br>このセノーテはホテルの敷地内にあるのです。</p>



<p>リラックスしたリゾートホテルのような雰囲気の敷地を進んでいくと、そのセノーテはありました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="450" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/dfd7553efef3988942f82251dd070607-800x450.jpg" alt="" class="wp-image-999" srcset="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/dfd7553efef3988942f82251dd070607-800x450.jpg 800w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/dfd7553efef3988942f82251dd070607-500x281.jpg 500w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/dfd7553efef3988942f82251dd070607-300x169.jpg 300w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/dfd7553efef3988942f82251dd070607-768x432.jpg 768w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/dfd7553efef3988942f82251dd070607.jpg 1280w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">写真中央に丸く光が見えるところからセノーテをのぞけるようになっています。</figcaption></figure>



<p>地底湖なので、階段で地下４階？くらいまで下りていくと、そこがセノーテです。<br>美しいセノーテなのに写真が美しくないのは許してください。<br>わたしモノより思い出派なんで。言い訳です。</p>



<p>ここは天井が開いているので、太陽の光が差し込む瞬間はとても明るくなります。<br>もちろん水も透き通っていて美しいのですが、わたしはそれより飛び込むのが楽しくなってしまってずっと飛び込んでいました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="450" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/f54944e400b483becc24d9f505fe75e4-800x450.jpg" alt="" class="wp-image-1000" srcset="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/f54944e400b483becc24d9f505fe75e4-800x450.jpg 800w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/f54944e400b483becc24d9f505fe75e4-500x281.jpg 500w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/f54944e400b483becc24d9f505fe75e4-300x169.jpg 300w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/f54944e400b483becc24d9f505fe75e4-768x432.jpg 768w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/f54944e400b483becc24d9f505fe75e4.jpg 1280w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>飛び込んで喜んでいる図。<br>ツアーだとライフジャケットを貸してくれたりするのですが、もちろんわたしたちにはそれがありません。<br>どこまでも自力で泳ぐしかないという。ゴーグルもない。w<br>ただただ力尽きるまで飛び込んで泳いで遊んでいました。</p>



<p>写真にも写っていますが、天井からツタがたくさん垂れ下がっているのが、今見てもすごく不思議な光景ですね。</p>



<p>ツアーじゃないのでもちろんカメラマンはいません。<br>写真は、近くに居る人にお願いして撮ってもらいました。<br>ツアーでくればベストポジションとか、ベストタイミングとか色々計算して写真を撮ってくれるのかもしれませんね。</p>



<p>カメラとタオルしか持ってきていなかったので、濡れたままタクシーに乗ってチチェンイッツァに戻りました。タクシーのおじちゃんごめん。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">ついにユカタンの州都メリダの街へ</span></h2>



<p>既にメキシコに入国はしていますが、カンクン周辺はリゾート感があり、もしかすると内陸のメキシコっぽさとはまた違う雰囲気があります。<br>だから海のないエリアのメキシコの街に行くことを、わたしはすごく楽しみにしていました。</p>



<p>チチェンイッツァからメリダまではバスで2時間くらいです。<br>相変わらずメキシコではバスに大変お世話になっています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="450" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/5543958f121aed957a511cce8ddafe0e-800x450.jpg" alt="" class="wp-image-1002" srcset="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/5543958f121aed957a511cce8ddafe0e-800x450.jpg 800w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/5543958f121aed957a511cce8ddafe0e-500x281.jpg 500w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/5543958f121aed957a511cce8ddafe0e-300x169.jpg 300w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/5543958f121aed957a511cce8ddafe0e-768x432.jpg 768w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/5543958f121aed957a511cce8ddafe0e.jpg 1280w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>メリダに到着したのは夕方過ぎ。<br>宿に荷物を置いて、ご飯を食べに行きました。<br>メキシコって本当にご飯が美味しい。<br>暑いからちょっと塩辛い料理が多い気もしますが、ビールにも合うし、メキシコは美味しくてずっと幸せでした。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="450" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/db6b657b1180780f3f57704c179ae3e2-800x450.jpg" alt="" class="wp-image-1004" srcset="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/db6b657b1180780f3f57704c179ae3e2-800x450.jpg 800w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/db6b657b1180780f3f57704c179ae3e2-500x281.jpg 500w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/db6b657b1180780f3f57704c179ae3e2-300x169.jpg 300w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/db6b657b1180780f3f57704c179ae3e2-768x432.jpg 768w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/db6b657b1180780f3f57704c179ae3e2.jpg 1280w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">定番のナチョス。止まらない。ずっと食べていられる。ナプキンホルダーが可愛い！</figcaption></figure>



<p>メリダはユカタン州の州都だけあってかなり都会な印象でした。<br>繁華街は明るく、中心部には大きな大聖堂（Catedral de Mérida）があります。<br>そこを中心にお土産屋さんや、コンビニ、飲食店など夜遅くまで賑やかです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="450" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/0ed6cccbbf22b3685db334c3f5b6a686-800x450.jpg" alt="" class="wp-image-1003" srcset="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/0ed6cccbbf22b3685db334c3f5b6a686-800x450.jpg 800w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/0ed6cccbbf22b3685db334c3f5b6a686-500x281.jpg 500w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/0ed6cccbbf22b3685db334c3f5b6a686-300x169.jpg 300w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/0ed6cccbbf22b3685db334c3f5b6a686-768x432.jpg 768w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/10/0ed6cccbbf22b3685db334c3f5b6a686.jpg 1280w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">高校生ぐらい？広場で遅くまで楽しそうにパーティしてた♪</figcaption></figure>



<p>日本人はあまり見かけませんでした。<br>この旅を通じて、ほとんど日本人に会っていません。<br>タイミングやルートがちょっと違うだけで、全然あわないものなのですね。</p>



<p>というかバンクーバーで日本人に会いすぎたから感覚がちょっとくるってきているのかもしれないです。</p>



<p><span style="font-size: 20px; color: #3366ff;">世界は広いんです。</span></p>




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		<title>バックパッカー日記④（メキシコ、トゥルム）</title>
		<link>https://tabi-tabitabi.com/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%91%e3%83%83%e3%82%ab%e3%83%bc%e6%97%a5%e8%a8%98%ef%bc%88%e3%83%a1%e3%82%ad%e3%82%b7%e3%82%b3%e3%80%81%e3%83%88%e3%82%a5%e3%83%ab%e3%83%a0%ef%bc%89/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuco]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Aug 2022 14:35:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バックパッカー]]></category>
		<category><![CDATA[メキシコ]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
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					<description><![CDATA[カンクン、プラヤ・デル・カルメンでつかの間のリフレッシュをし、ここからまた安宿の旅が始まります。そしてこの町で、南米バックパッカー最強の宿に出会った、お話。 目次 カオスとはこのこと、最強バックパッカー宿にであうトゥルム [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>カンクン、プラヤ・デル・カルメンでつかの間のリフレッシュをし、ここからまた安宿の旅が始まります。<br>そしてこの町で、南米バックパッカー最強の宿に出会った、お話。</p>



  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">カオスとはこのこと、最強バックパッカー宿にであう</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">トゥルムのビーチも最高にきれい！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">シアン・カーンは自然と動物の楽園</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">カオスとはこのこと、最強バックパッカー宿にであう</span></h2>


<p>プラヤ・デル・カルメン（Playa del Carmen）からトゥルム（Tulum）までのアクセスは簡単です。<br>バスに乗って約1時間。<br>ここトゥルムもカリブ海に面するビーチの町です。</p>



<p>トゥルムでやりたかったことは１つ。<br>シアン・カーン自然保護区へ行くこと。<br>ここは世界自然遺産に登録されている自然豊かな国立公園。<br>わたしたちはトゥルムの町を拠点にシアン・カーンへ行くことにしました。<br>もちろんカンクンなどからもツアーで行けます。</p>



<p>トゥルムに到着しバスを降りたらまさかの大雨。トゥルムの町に着くなり洗礼を受けました。<br>2011年はまだスマホが主流の時代ではなかったから、旅の基本情報は地球の歩き方頼み。<br>見たことありますか？こんなやつ！<br>今はスマホが一台あれば、なんでも情報が手に入るから本当に便利ですね。</p>



<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/%EF%BC%A2%EF%BC%91%EF%BC%99-%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%81%AE%E6%AD%A9%E3%81%8D%E6%96%B9-%E3%83%A1%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%82%B3-%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%99%EF%BD%9E%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%92%EF%BC%90-%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%81%AE%E6%AD%A9%E3%81%8D%E6%96%B9%EF%BC%A2-%E5%8C%97%E7%B1%B3%E3%83%BB%E4%B8%AD%E7%B1%B3%E3%83%BB%E5%8D%97%E7%B1%B3-%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%81%AE%E6%AD%A9%E3%81%8D%E6%96%B9%E7%B7%A8%E9%9B%86%E5%AE%A4/dp/4058013176?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=3FHG05UIEVH7H&amp;keywords=%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%81%AE%E6%AD%A9%E3%81%8D%E6%96%B9+%E3%83%A1%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%82%B3&amp;qid=1660222547&amp;sprefix=%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%81%AE%E6%AD%A9%E3%81%8D%E6%96%B9+%E3%83%A1%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%82%B3%2Caps%2C253&amp;sr=8-1&amp;linkCode=li2&amp;tag=tabitabitab0e-22&amp;linkId=e38f58a58427d58f253159373f0183a5&amp;language=ja_JP&amp;ref_=as_li_ss_il"><img decoding="async" border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4058013176&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=tabitabitab0e-22&amp;language=ja_JP"></a><img decoding="async" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=tabitabitab0e-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=4058013176" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;">



<p><br>地球の歩き方に載っていた目星をつけていた宿に行ってみると、なんとまさかの満室。<br>仕方なく別の宿にコレクティーボ（メキシコの乗り合いバスみたいなもの）に乗って移動します。</p>



<p>そしてついた宿がすごかった。<br>高価な旅ではないので相部屋に泊まるわけですが、所せましとベッドが並んでいて、お世辞にもきれいな宿とは言えません。<br>何と言っても、シャワーが恐ろしいほど狭くて、鍵が付いてない！www<br>しかも一人暮らしの1Kみたいで、洗面所とシャワーが独立していないので、シャワー中でも用事があれば普通に洗面台を使いに人が入って来る。<br>別にわたしたちを狙ってくる人なんていないけど、シャワーの時は女2人でお互いを警護をしながら入りました。</p>



<p>宿の予約をしているわけではないので、部屋を見て嫌だったら別の宿へ行くことはバックパッカーをしていると時々あることですが、今回はひとつ前の宿が満室で断られているので、この雨の中で宿を探すのは諦めて、今日はここに泊まることにしました。<br>明日、違う宿を探しに行くかぁ。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="450" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/eye-53-800x450.jpg" alt="yummy lunch" class="wp-image-633" srcset="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/eye-53-800x450.jpg 800w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/eye-53-500x281.jpg 500w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/eye-53-300x169.jpg 300w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/eye-53-768x432.jpg 768w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/eye-53.jpg 1280w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption>yummy lunch お米の横はラタトゥイユみたいなもので、エビのスープがとっても美味しかった！</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">トゥルムのビーチも最高にきれい！</span></h2>



<p>翌日、朝は雨だったので簡単に朝ご飯を食べて、ここに宿泊したバックパッカーたちが置いていったであろう本を読んで雨が上がるのを待ちます。</p>



<p>ここの宿は、そんな旅人たちが置いていった本がたくさんありました。<br>日本語の本が数冊置いてあったから、ここに来たことのある日本人はどんな人だったのかなぁ、なんて想像しながら蟹工船をチョイスしたわたし。<br>雨の日とリンクして、重い気分になりました。</p>



<p>しかし読書に集中できないほど、寝てる間に刺された多数の虫刺されがかゆい！<br>ここの宿は本当にチープでカオスで。<br>網戸もないし、クーラーもない。扇風機しかありません。<br>今思えば、よく熱中症にならなかったなと思う。<br>メキシコに来てる時点で、虫やら虫刺されのことつべこべ言うな！という感じですが、<br>痒みって我慢できないじゃないですか。ムヒも効かないんです。<br>しかも中南米のヤツらの痒みは簡単にひかないんですよ。</p>



<p>ブラジルでアマゾンツアーに行くときに、虫よけ用にティツリーのオイルを買っておくように言われていたので、寝る前にベッタベタになるほど塗ったし、暑いのに長ズボン履いて寝たんですよ？<br>しかもブランケットまでかけて。</p>



<p>なのにこの状態です。<br>中南米に来る人は、どうぞお気を付けください。気を付けようがないか。</p>



<p>雨が上がったので、宿で貸してくれる自転車に乗って別の宿に空きがないか確認しますが、残念ながら空きはなし。あと2泊なので、今回はあのカオスな宿を思う存分満喫することにしました。（ポジティブ）</p>



<p>その後、シアン・カーンへのツアーを申し込みに行って、そのままビーチへ行ってみました。<br>この自転車、ピストバイクだったのでブレーキがありません。<br>ペダルを逆回しにすることで停止するので、コツをつかむまでちょっと戸惑いました。</p>



<p>さすが、ビーチ沿いには高級宿が沢山あって、わたしたちが泊まっている場所とは雰囲気が違います。<br>相変わらず水は透き通っていて美しいブルーです。<br>朝の雨が嘘かのように空も晴れジリジリと着実に手も足も顔も焼けていきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="450" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/eye-54-800x450.jpg" alt="" class="wp-image-634" srcset="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/eye-54-800x450.jpg 800w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/eye-54-500x281.jpg 500w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/eye-54-300x169.jpg 300w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/eye-54-768x432.jpg 768w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/eye-54.jpg 1280w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">シアン・カーンは自然と動物の楽園</span></h2>



<p>翌日、集合時間が早かったのでちょっと早起きしてツアーの集合場所へ向かいます。<br>シアン・カーン自然保護区（Reserva de la Biósfera Sian Ka&#8217;an）まではトゥルムからバスで1時間ほど。ツアーで参加しました。<br>わたしたちが参加したツアーは大人が多かったです。<br>元気なバックパッカー！みたいな人はいなかった。</p>



<p>自力で行くこともできますが、ツアーのほうが楽だと思います。</p>



<p>公園自体はものすごく広いので、全部を見ることは不可能です。<br>ツアーなら見どころをピックアップしてくれているので助かります。<br>マングローブを抜けたその先には、ここもまた美しい海が広がっています。<br>ウミガメやイルカにも出会えました。<br>途中、船を降りて海にも入れます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="450" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/eye-55-800x450.jpg" alt="" class="wp-image-635" srcset="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/eye-55-800x450.jpg 800w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/eye-55-500x281.jpg 500w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/eye-55-300x169.jpg 300w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/eye-55-768x432.jpg 768w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/eye-55.jpg 1280w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>そしてトゥルムも最終日。<br>このカオスな宿で仲良くなった仲間と夜な夜なビールを飲むのでした。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="450" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/eye-56-800x450.jpg" alt="" class="wp-image-636" srcset="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/eye-56-800x450.jpg 800w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/eye-56-500x281.jpg 500w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/eye-56-300x169.jpg 300w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/eye-56-768x432.jpg 768w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/eye-56.jpg 1280w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption>宿のカオス感、伝わりますか。。。</figcaption></figure>



<p><span style="font-size: 20px; color: #3366ff;">世界は広いんです。</span></p>

]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>バックパッカー日記③（メキシコ、プラヤ・デル・カルメン）</title>
		<link>https://tabi-tabitabi.com/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%91%e3%83%83%e3%82%ab%e3%83%bc%e6%97%a5%e8%a8%98%ef%bc%88%e3%83%a1%e3%82%ad%e3%82%b7%e3%82%b3%e3%80%81%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%82%af%e3%83%b3%e3%82%88%e3%82%8a%e5%ae%89/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuco]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Jul 2022 14:45:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バックパッカー]]></category>
		<category><![CDATA[メキシコ]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
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					<description><![CDATA[メキシコバックパッカー3日目。カンクンから南に約65キロ行ったプラヤ・デル・カルメンに移動します。 カルメンで過ごす３日間の、お話。 目次 カンクンもプラヤ・デル・カルメンもどっちもカリブ海町はコンパクト10分も歩けばロ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>メキシコバックパッカー3日目。<br>カンクンから南に約65キロ行ったプラヤ・デル・カルメンに移動します。</p>



<p>カルメンで過ごす３日間の、お話。</p>



  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">カンクンもプラヤ・デル・カルメンもどっちもカリブ海</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">町はコンパクト10分も歩けばローカルな景色が広がります</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">コスメルはダイバーの聖地</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">カリブ海を満喫できるのカンクンだけじゃない</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">カンクンもプラヤ・デル・カルメンもどっちもカリブ海</span></h2>
<p>あまり聞きなれない名前かもしれませんが、ここプラヤ・デル・カルメン（Playa del Carmen）もカリブ海に面した海辺のリゾートです。<br />特にヨーロッパからの旅行者に人気で、カンクンよりもコンパクトで落ち着いているので、のんびり過ごしたい人におすすめ！</p>
<p>プラヤ・デル・カルメンへのアクセスは簡単です。<br />カンクンから直行バスで約１時間半。<br />バスの本数も10分に1本くらいはありました。<br />繰り返しますが、中南米のバスは寒いのでご注意ください。<br />多分、すずしい空間を提供すること＝「おもてなし」なのだと思います。</p>
<p>下の地図を見れば分かる通り、カリブ海はカンクンだけに面しているわけじゃないんですね。<br />そこから南に約100キロくらいはずっとカリブ海に面したリゾートエリアが続いているわけです。<br />その海岸線地帯を「リビエラ・マヤ（Riviera Maya）」と呼んでいて、<br />カンクンとプラヤ・デル・カルメンの間にある町にも続々とリゾートホテルができているそうです。</p>


<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="450" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/eye-51-800x450.jpg" alt="" class="wp-image-601" srcset="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/eye-51-800x450.jpg 800w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/eye-51-500x281.jpg 500w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/eye-51-300x169.jpg 300w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/eye-51-768x432.jpg 768w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/08/eye-51.jpg 1280w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>実際には、カリブ海はまだまだ南まで続いています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">町はコンパクト10分も歩けばローカルな景色が広がります</span></h2>



<p>プラヤ・デル・カルメンの町は歩いてお散歩ができるほどコンパクトです。<br>ビーチ沿いには素敵なホテルが並び、メインストリートにはお土産屋さん、レストランが並びます。<br>そこから10分も歩けば、リゾートエリアではないローカルな景色が広がります。</p>



<p>わたちたちが泊まった宿は、メインストリートに面した場所にありました。<br>決して高級リゾートではなかったけれど、プールもあり手入れも行き届いていました。<br>お部屋もシンプルで民宿くらいのクオリティでした。<br>もちろんオールインクルーシブではなかったので、食事は近くのレストランや屋台のタコスを楽しみました。<br>海岸沿いのエリアなので海鮮料理も豊富です。<br>大きなエビの入ったスープが美味しかったな。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="450" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/07/eye-46-800x450.jpg" alt="" class="wp-image-549" srcset="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/07/eye-46-800x450.jpg 800w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/07/eye-46-500x281.jpg 500w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/07/eye-46-300x169.jpg 300w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/07/eye-46-768x432.jpg 768w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/07/eye-46.jpg 1280w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">旅行客も多いので、メキシコ感満載のレストラン！制服もかわいい。メキシコのビールと言えばsol</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">コスメルはダイバーの聖地</span></h2>



<p>そしてダイビングにも挑戦！<br>プラヤ・デル・カルメンからフェリーで約30分行ったところにコスメル（Cozumel）という小さな島があります。<br>この島周辺の海は、世界有数の透明度をほこるのでダイバーには有名な島だそうです。</p>



<p>コスメルは島自体がコンパクトですが、空港があるのでメキシコシティだけじゃなく、アメリカからも直行便が飛んでいます。<br>フェリーを降りたところが唯一の繁華街で、生活の機能は全部ここに集約しています。</p>



<p>わたしたちはライセンスがないので、1時間ほどの講習を受け、いざ海へ！<br>酸素ボンベを背負ったのも、海で耳抜きをしたのも生まれて初めてです。<br>お魚がいっぱいいたし、本当に海がどこまでも透き通っていてめちゃくちゃ綺麗でした。</p>



<p>わたしの知る限り、カリブ海が一番水の透明度が高いと思います。<br>あと、青色の種類が一番好きです。緑がかった感じのしないブルーというか。<br>思い出すだけでまた行きたくなってきました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="450" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/07/eye-47-800x450.jpg" alt="" class="wp-image-550" srcset="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/07/eye-47-800x450.jpg 800w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/07/eye-47-500x281.jpg 500w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/07/eye-47-300x169.jpg 300w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/07/eye-47-768x432.jpg 768w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/07/eye-47.jpg 1280w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">海はどこまでも透明です！美しい！！</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">カリブ海を満喫できるのカンクンだけじゃない</span></h2>



<p>カンクンは世界の有名ホテルが並ぶ超有名リゾートエリアです。<br>街全体が賑やかなので、ビーチだけでなくショッピングやクラブなども楽しめます。<br>その代わり、価格はリゾート価格でちょっとお高めです。<br>でも、カリブ海を楽しめるのはカンクンだけではありません。<br><br>上に挙げたようにカンクンから南に続く海岸線地帯は「リビエラ・マヤ」とよばれ、<br>カンクン以外の町でもカリブ海リゾートを楽しむことができます。<br>しかもバス網が豊富なので、バックパッカーなどで訪れたとしても、どの町へもアクセスが簡単なのも便利です。<br>そしてカンクン以外の町も、世界遺産としても有名なチチェン・イッツァ（Chichén Itzá）の遺跡へのアクセスの拠点となります。<br>大体どの町からもチチェン・イッツァ行きのバスがあります。<br>万が一直行バスがない場合は、最寄りの町を経由していくことができるので、メキシコのバスは本当に便利だと思います！</p>



<p>折角メキシコに来たなら、カリブ海は絶対に訪れてほしい場所です。<br>そして、カリブ海はカンクンだけでなく、その周辺のエリアでも楽しむことができます。<br>もちろんカンクンを拠点にしてもいいし、宿泊先のエリアを広げて検討することで、<br>リーズナブルにバックパッカーを楽しむこともできます。</p>



<p><span style="font-size: 20px; color: #3366ff;">世界は広いんです。</span></p>




<p>メキシコのバスはwifiが使えることも！便利すぎてどうしよう。</p>



<a rel="nofollow sponsored noopener" target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/365c13a0.4521538d.2f7d476d.a9ffdab2/?link_type=pict&#038;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOiIxMTMiLCJiYW4iOjEyNTE4MjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hsb/365c13a0.4521538d.2f7d476d.a9ffdab2/?me_id=1&#038;me_adv_id=1251820&#038;t=pict" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a>
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		<title>バックパッカー日記②（メキシコ、カンクン）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yuco]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Jul 2022 15:21:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バックパッカー]]></category>
		<category><![CDATA[メキシコ]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
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					<description><![CDATA[メキシコのカンクンと言えばハネムーンのイメージが強いですが、バックパッカーだって一人旅だって楽しめます。なぜなら、青い海を白い砂浜があればそれで幸せじゃないですか？カンクンで過ごした3日間の、お話。 目次 カンクンにもい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>メキシコのカンクンと言えばハネムーンのイメージが強いですが、バックパッカーだって一人旅だって楽しめます。<br>なぜなら、青い海を白い砂浜があればそれで幸せじゃないですか？<br>カンクンで過ごした3日間の、お話。</p>



  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">カンクンにもいろいろなホテルがある</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">カリブ海の美しさ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">バス乗ってダウンタウンへ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">結論：カンクンはだれでも楽しい</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">カンクンにもいろいろなホテルがある</span></h2>
<p>当然のことながらカンクンにも超高級じゃないホテルもあります。<br>超高級～高級～中級～ビジネスホテル～安宿まで様々です。<br>わたしたちが泊まったのは、中級くらいかな？宿泊費にすべて含まれているオールインクルーシブで、お酒も飲み放題、食事もバイキング。アクティビティなどは付いていませんでした。<br>ホテルの規模は比較的コンパクトで、築年数は経っていたけどお掃除などは綺麗に行き届いていました。<br>ハネムーンよりファミリー向けといった感じのホテルです。</p>


<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d212198.4409839052!2d-86.8014688706804!3d21.127075852918416!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x8f4c2b05aef653db%3A0xce32b73c625fcd8a!2z44Oh44Kt44K344KzIOOCreODs-OCv-ODiuODu-ODreODvCDjgqvjg7Pjgq_jg7M!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1658844913751!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" style="border:0;" allowfullscreen="" loading="lazy" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"></iframe>



<p>上の地図のビーチ沿いに長く伸びる「ソナオテレラ地区」にカンクンのリゾートホテル群は集中しているので、基本的にどこもホテルを出れば海！という感じ。<br>安宿などはここから少し離れた内陸部にあるので、海に行くにはバスに乗って行く感じです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">カリブ海の美しさ</span></h2>



<p>カンクンに来て何をするか。</p>



<p>海しかないです。</p>



<p>飛行機から見えた時点で大興奮だったのですが、青い空、白い砂浜、嘘みたいに透き通ったブルーの海。<br>これを眺めてのんびりするのがカンクンの醍醐味だと思います。<br>海の色にもいろいろあると思うけど、わたしはここの海の色が一番好きです。<br>他にも海がきれいだなと思った場所はあるのですが、このコントラストが一番好き。本当に吸い込まれそうなブルーです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="450" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/07/eye-44-800x450.jpg" alt="" class="wp-image-533" srcset="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/07/eye-44-800x450.jpg 800w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/07/eye-44-500x281.jpg 500w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/07/eye-44-300x169.jpg 300w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/07/eye-44-768x432.jpg 768w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/07/eye-44.jpg 1280w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>これは9月です。<br>9月～11月は雨季にあたるので雨や曇りの日も多いと言われていますが、わたしが居た3日間はずっと晴れてました。<br>日差しもじりじりと熱く、3日あればしっかり日焼けして黒くなりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">バス乗ってダウンタウンへ</span></h2>



<p>メキシコはバスがとても便利です。<br>カンクンのリゾートエリアからもバスに乗って、街の中心部にある伝統的な街並みが残るダウンタウンに行くことができます。</p>



<p>こちらは本当に市民の生活が垣間見れるようなエリア。<br>ショッピングモールがあり、学校があり、公園があり、メルカド（マーケット）があります。マーケットではお土産なども購入できます。わたしは刺繍のされたトップスを買いました。そしてそれをメキシコでずっと着てました。</p>



<p>マーケットからの帰り道、ローカルの人で賑わっているお店で「ポジョデモレ」（チキンのチョコレート煮）をテイクアウトしました。<br>チョコ煮とは言っても、アクセント的にチョコレートが少し入っている程度なのでご心配なく。とても美味しかったですよ。</p>



<p>スペイン語で、ポジョがチキン、モレがソースのことです。ソパがスープで、バカがビーフ。旅をしながら食べ物の単語だけいくつか覚えました。<br>メキシコと言えばタコスだけど、カンクンではホテルのご飯を食べる機会が多かったので、タコスは食べませんでしたが、メキシコ料理は基本全部美味しかった！屋台で食べても美味しいし、レストランも美味しいし、ビールも美味しいし、やっぱりご飯が美味しい国は旅をしていても楽しいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">結論：カンクンはだれでも楽しい</span></h2>



<p>というわけで、カンクンはだれでも楽しい場所です！<br>もちろん、ハネムーンも良いし、友だちと来ても良いし（実際、卒業旅行でも人気らしい）、家族と来ても楽しいし、もちろん一人で来ても楽しいです。</p>



<p>この砂浜から海、そして空へのグラデーションは感動間違いなしです。<br>書いてるだけでまた行きたくなってきました。</p>



<p><span style="font-size: 20px; color: #3366ff;">世界は広いんです。</span></p>

]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>世界遺産で世界最大の砂島フレーザー島プチ旅行②</title>
		<link>https://tabi-tabitabi.com/fraser-island-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuco]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jun 2022 14:22:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーホリ]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tabi-tabitabi.com/?p=262</guid>

					<description><![CDATA[オーストラリアのヌーサの語学学校に行っている間に 世界遺産のフレーザー島にプチ旅行に行ったお話の続き。 一日目のお話はこちら 目次 フレーザーアイランド内の観光スポットフレーザー島の自然を満喫オーストラリアにワーホリに行 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>オーストラリアのヌーサの語学学校に行っている間に<br><br>世界遺産のフレーザー島にプチ旅行に行ったお話の続き。<br><br>一日目のお話はこちら</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-none">

<a target="_blank" href="https://tabi-tabitabi.com/%e4%b8%96%e7%95%8c%e9%81%ba%e7%94%a3%e3%81%a7%e4%b8%96%e7%95%8c%e6%9c%80%e5%a4%a7%e3%81%ae%e7%a0%82%e5%b3%b6%e3%83%95%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e5%b3%b6%e3%83%97%e3%83%81%e6%97%85%e8%a1%8c/" title="世界遺産で世界最大の砂島フレーザー島プチ旅行①" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/eye-1.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="99" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">世界遺産で世界最大の砂島フレーザー島プチ旅行①</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">何といってもオーストラリアは広いです。それぞれのエリアにはそれぞれの魅力があります。ロングボードの聖地ヌーサから、世界最大の砂の島で世界遺産のフレーザーアイラインド（フレーザー島）に行ったお話。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tabi-tabitabi.com/fraser-island_1/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">tabi-tabitabi.com</div></div></div></div></a>
</div>



  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">フレーザーアイランド内の観光スポット</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">フレーザー島の自然を満喫</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">オーストラリアにワーホリに行くなら是非行ってほしい島</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">フレーザーアイランド内の観光スポット</span></h2>


<p>二日目は観光します！<br><br>そんなに大きな島ではないし、島自体が美しい自然に囲まれてそれが最大の観光ですが<br><br>島内にはいくつかの有名スポットがあります。その中から実際にわたしが行った３か所を紹介<br><br>①超絶透き通った　マッケンジー湖（Lake Mckenzie）<br><br>②ワンピースの世界　マへノ号（Maheno）<br><br>③砂浜爆走　75マイルビーチ<br><br>まずは①マッケンジー湖！<br><br>フレーザー島内には、大小いくつもの湖があります。<br><br>中でも１番有名なのがマッケンジー湖。何といってもお水の透明度が！透明より透明</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="450" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/38-800x450.png" alt="" class="wp-image-263" srcset="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/38-800x450.png 800w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/38-500x281.png 500w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/38-300x169.png 300w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/38-768x432.png 768w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/38.png 1280w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">ちょっと曇ってたけど、この透明度！</figcaption></figure>



<p>とにかく透き通っていて美しいです。確か写真の前は小雨が降っていたと思います。<br><br>結構天気がコロコロ変わるので、晴れている時にいけたらもってもっと透き通っていたのかも。<br><br>湖なので波はないしとっても穏やかなのですが、少し泳いでいくと突然深くなって<br><br>しかも中心に向かうにつれて多分砂が少なくなるのか、水は透き通っていても<br><br>足元に見える色が青というか黒っぽくなってくるのです。<br><br>それがまた神秘的なんだけど、なんかふとブラックホールのようにも感じられて<br><br>ドキッとして急いで浅瀬に戻りましたｗ　<br><br>写真も白から少しずつダークな感じに見えると思います。わかるかな？<br><br>島内には他にもいくつも湖がありますよ。<br><br>お次は②マへノ号（Maheno）まずはお写真をどうぞ</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="450" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/36-800x450.png" alt="" class="wp-image-264" srcset="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/36-800x450.png 800w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/36-500x281.png 500w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/36-300x169.png 300w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/36-768x432.png 768w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/36.png 1280w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">ちょっと寄りすぎかな。大きな船です。</figcaption></figure>



<p>これは難破船です。<br><br>1935年にオーストラリアから日本に送られる道中でサイクロンに遭遇してしまいました。<br><br>船はそのままフレーザー島に打ち上げられ、そこから今日まで海水の塩分によって<br><br>ゆっくりと腐巧しています。まるでパイレートオブカリビアンや、ワンピースの世界のよう。<br><br>わたしが行ったときからまた時間が経っているので、今はもっと朽ちているかも。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">フレーザー島の自然を満喫</span></h2>



<p>最後に③75マイルビーチ<br><br>これはフレーザー島の東海岸に100km以上も続く白砂の75マイルビーチ<br><br>信号も車線もない砂浜を４WDで爆走するなんて！これもまた映画みたいな光景です。<br><br>波打ち際をドライブしたり、内陸側をドライブすれば砂漠をドライブしているような気分です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="450" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/34-800x450.png" alt="" class="wp-image-265" srcset="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/34-800x450.png 800w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/34-500x281.png 500w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/34-300x169.png 300w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/34-768x432.png 768w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/34.png 1280w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">３日間お世話になった車！</figcaption></figure>



<p>キャンプ用具とわたしたちを乗せて、３日間とってもお世話になりました。<br><br>その他にも、観光スポットはいくつかあります。私の場合は島の南側から上陸したので<br><br>主に北側でできるようなアクテビティはできなかったのですが、<br><br>北側ではシーズンにはクジラやイルカを見ることもできるそう！<br><br>シャンパン・プールズと呼ばれる自然のプールもあったり、<br><br>とにかく島全体が手つかずの自然に囲まれています。<br><br>二日目もたっぷり遊んで、海辺でキャンプです。<br><br>街灯などもないので陽が沈んでしまうと真っ暗なのですが、だからこそ月がまぶしい！！！<br><br>ちょっと曇りな１日だったので、月にも雲がかかってしまっているのですが見てください！</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="450" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/37-800x450.png" alt="" class="wp-image-266" srcset="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/37-800x450.png 800w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/37-500x281.png 500w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/37-300x169.png 300w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/37-768x432.png 768w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/37.png 1280w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">月がまぶしい！画質が荒いのは時代の産物という事で。。。</figcaption></figure>



<p>これ、夕方ではないんです。なんかちょっと変な感じですよね？月が明るすぎて。<br><br>真っ暗な砂浜をヘッドライトひとつで照らしながらデジカメをセットして撮影したのですが<br><br>眩しいし、大きいし、近いし。とても神秘的で感動しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">オーストラリアにワーホリに行くなら是非行ってほしい島</span></h2>



<p>何といってもオーストラリアは広いので、グレイハウンド（格安長距離バス）でラウンドする<br><br>といっても時間がかかります。<br><br>基本は主要都市や、その周り、個人的に行きたい土地を回ることが多いと思いますが<br><br>是非フレーザー島もそのリストに入れてみてください。<br><br>その後にもオーストラリア内を旅行しましたが、世界最大の砂の島はここだけです。<br><br>南半球って本当に太陽や月が大きく感じます。<br><br>エアーズロックにも行きましたが、そこはもう星が！無数の星が。<br><br>手を伸ばしたら届くんじゃないかという程に近く感じました。</p>



<p>あの星空は忘れられません。そのお話はまた。<br><br>島内には高級リゾートホテルもあるので、そこで働くという手もあると思いますし、<br><br>高級リゾートに宿泊して、上記のような観光スポットにツアーで行くことも可能です。<br><br>この景色、見てみたいと思いませんか？<span class="bold-blue"><span class="fz-22px">世界は広いんです。</span></span></p>



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		<title>世界遺産で世界最大の砂島フレーザー島プチ旅行①</title>
		<link>https://tabi-tabitabi.com/fraser-island_1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuco]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jun 2022 14:05:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーホリ]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
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					<description><![CDATA[ヌーサから行ける観光地として、フレーザーアイランドが有名です。 ここは世界遺産であり「砂」でできた世界最大の島です。 スイス人、カナダ人、日本人の計9人で、２泊３日のキャンプ旅行に行った話。 目次 ワーホリ、初めての旅行 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ヌーサから行ける観光地として、フレーザーアイランドが有名です。<br><br>ここは世界遺産であり「砂」でできた世界最大の島です。<br><br>スイス人、カナダ人、日本人の計9人で、２泊３日のキャンプ旅行に行った話。</p>



  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ワーホリ、初めての旅行</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">国際色豊かなグループでの2泊3日</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">旅のヒント</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ワーホリ、初めての旅行</span></h2>


<p>語学学校に通う期間は人それぞれ。<br><br>わたしは約２か月間通いましたが、<strong>ヌーサは娯楽が多い町ではない</strong>ので<br><br>語学学校に通う間にヌーサから<strong>プチ旅行</strong>に行く人もいます。<br><br>中でも人気なのが<strong><span class="marker-under">フレーザーアイランド（Fraser Island）</span></strong>。<br><br>2021年に改名がされ、現在の正式名はK&#8217;gari(ガリ)というそうです。<br><br>わたしがオーストラリア滞在中に感動した景色がいくつかあって、<br><br>その中の1つが間違いなくこのフレーザーアイランドです。</p>



<p>手つかずの豊かな自然の残る美しい島です。<br><br>そしてここは<span class="marker-under">世界一大きな「砂」の島で1992年には世界自然遺産として登録</span>されています。<br><br>面積 184,000ha、長さ123 km、幅15kmでブリスベンから北に約300kmの場所に位置します。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="450" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/eye-1-800x450.png" alt="" class="wp-image-251" srcset="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/eye-1-800x450.png 800w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/eye-1-500x281.png 500w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/eye-1-300x169.png 300w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/eye-1-768x432.png 768w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/eye-1.png 1280w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E5%B3%B6" data-type="URL" data-id="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E5%B3%B6">Wikipediaはこちら</a></figcaption></figure>



<p>ヌーサから行く場合は、まずは車で約1時間半ほどのところにあるレインボービーチまで行き、<br><br>そこからフェリーに乗ってフレーザーアイランドへ行きます。<br><br>島内は砂なので4WDしか走れませんし、<strong>島自体が国立公園</strong>なので多分許可が必要です。<br><br>シドニーなどの各都市からもツアーがありますが、グレイハウンドでラウンド中に<br><br>突然気になったからとフラっとはいけないので、必ず確認してから行ってくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">国際色豊かなグループでの2泊3日</span></h2>



<p>語学学校で仲良くなった友人たちと予定を合わせて、2泊3日のフレーザーアイランドプチ旅行。<br><br>メンバーはスイス人5人、韓国人2人、日本人2人の計9名。<br><br>フレーザーアイランド内には高級リゾートホテルなどもありますが、<br><br>今回は<strong><span class="marker-under-red">車を借りてキャンプをしながら自由に島内を回る</span></strong>ツアーに申し込みました。<br><br>まずはヌーサからレインボービーチまでツアーバスで向かいます。<br><br>レインボービーチに到着すると、フレーザーアイランドへ行くための4WDやキャンプ道具を<br><br>レンタルします。その辺はツアーで手配しているのでスムーズです。<br><br>そしてキャンプなので、<strong>2日分の食料をすべてここで手配</strong>していかなければなりません。<br><br>クーラーボックスはレンタルできますが、さすがに冷蔵庫はレンタルできません。<br><br>食材の賞味期限や量などみんなで協力して考えた結果、1日目の夕食は簡単なＢＢＱで<br><br>2日目は缶詰などを利用してご飯を食べることにしました。<br><br>キャンピングカーは立派な4WDですが8人も乗ればギュウギュウです。<br><br>加えて寝袋やテントなどのキャンプ道具も載せなければなりません。<br><br>荷物を詰め込むと座るスペースはあまり残りませんが何となく座っていざ出発です！</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="450" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/28-800x450.png" alt="" class="wp-image-254" srcset="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/28-800x450.png 800w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/28-500x281.png 500w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/28-300x169.png 300w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/28-768x432.png 768w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/28.png 1280w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">車内はギュウギュウｗ　同じような若者グループもいっぱいいました！みんな同じ車でいざ出発でーす。</figcaption></figure>



<p>運転は国際免許を用意していたスイス人と韓国人の2人が手分けしてくれました。<br><br>まずはフェリーに乗ってレインボービーチからフレーザーアイランドに向かいます。<br><br>到着した砂の島は、驚くことに<span class="marker-under-red">整備された道が全くない</span>のです。<br><br>海岸はひたすら砂浜、<strong>車線も信号もありません</strong>！<br><br>いつまでも続く美しい砂浜を運転できたらどのくらい気持ちよかったでしょう！！！<br><br>運転せずとも<span class="marker-under-red">窓を全開にして海を眺めながら風を感じる</span>なんて最高の思い出です。<br><br>そして海岸から一歩入れば、そこは<strong>熱帯雨林でしかも舗装されていません</strong>。<br><br>剝き出しの木の根っこの上をドライブしていくような感じで、とてもスリリングでした。<br><br>座ってるだけでもお尻が痛かったし、運転さぞ大変だったと思います、感謝。<br><br>島内にはいくつかキャンプスポットもあるので、1日目はある程度整備され<br><br>水場のある場所でキャンプをすることにしました。<br><br>自然豊かな島内に沢山の野鳥や、<strong>dingo（ディンゴ）と呼ばれるいわゆる野犬</strong>がいます。<br><br>野生の動物なので、もちろん人間側から何かをすることは禁じられていますが、<br><br>彼らは人間の食料を狙うこともあります。<br><br><span class="marker-under-red">夕食中に遠くにdingoを見かけました</span>が我々に近づいてくることはありませんでした。<br><br>その日は未舗装道のドライブもありみんな疲れていたので早めに就寝。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="450" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/29-800x450.png" alt="" class="wp-image-255" srcset="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/29-800x450.png 800w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/29-500x281.png 500w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/29-300x169.png 300w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/29-768x432.png 768w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/29.png 1280w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">車の上の荷物を物色中。幸いわたしたちグループの車ではなかった。。。</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">旅のヒント</span></h2>



<p>フレーザーアイラインドにディトリップでも行けますが、ちょっと慌ただしいと思うので<br><br><span class="marker-under-blue"><strong>1泊か2泊くらいされる事をおススメ</strong></span>します。そして是非自分で４ＷＤを運転してみてください！<br><br>（わたしは運転してないけど）熱帯雨林の中を自分の進んでいくのはとても<span class="marker-under-blue">アドベンチャラス</span>で<br><br>なかなか他ではできない体験だと思います。<br><br>そして<strong>道も信号もないひたすら続く砂の海岸を走る光景は最高</strong>ですよ！<br><br>それはもう青春映画のように「わー！！！！」と叫びたくなります。<br><br><span class="marker-under-blue">キャンプに行くならちょっと工夫が必要</span>ですね。<br><br>グランピングのようなおしゃれなキャンプをしに行くわけではないので<br><br>できるだけシンプルに、でも必要なものは忘れないようにしましょう。<br><br>わたしが行ったときは、行けば何とかなる！という感じで完璧なオペレーションでは<br><br>なかったですがカップラーメンとか、レトルトカレーとか<br><br>いわゆる便利なキャンプご飯的なものが準備できるといいと思います。<br><br>そもそも日本のように蛇口から出てくる水が飲料可とは限らないです。<br><br>朝晩は冷え込みますが、寝袋で対応できると思います。もちろん全部レンタル可能です。<br><br>２日のお話に続きます。<br><br><span class="bold-blue"><span class="fz-22px">世界は広いんです。</span></span></p>



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