<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>カナダ | 旅と英語と</title>
	<atom:link href="https://tabi-tabitabi.com/tag/%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://tabi-tabitabi.com</link>
	<description>英語がわかったら旅も毎日ももっと楽しくなった話</description>
	<lastBuildDate>Sat, 15 Mar 2025 12:56:32 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.2</generator>

<image>
	<url>https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/05/cropped-6bdc657c81eb7857a13810cfb44c6d5a-32x32.png</url>
	<title>カナダ | 旅と英語と</title>
	<link>https://tabi-tabitabi.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">205475483</site>	<item>
		<title>ぶっちゃけいくら必要なの？ワーホリ予算</title>
		<link>https://tabi-tabitabi.com/workingholiday_budget/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuco]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Jan 2023 15:07:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーホリ]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
		<category><![CDATA[カナダ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tabi-tabitabi.com/?p=1221</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは、ワーホリ推してたら外貨$に到着した人、yucoです。 この前、ワーホリの予算ってどのくらいあればいいの？と聞かれたのに具体的な金額が答えられませんでした。ワーホリ推しと名乗っているのに不甲斐ない！申し訳ない！ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、ワーホリ推してたら外貨$に到着した人、<a rel="noopener" target="_blank" href="https://x.com/yuco_tabi_eigo">yuco</a>です。</p>



<p>この前、ワーホリの予算ってどのくらいあればいいの？と聞かれたのに具体的な金額が答えられませんでした。<br>ワーホリ推しと名乗っているのに不甲斐ない！申し訳ない！</p>



<p>ぶっちゃけいくら必要なの？ワーホリの予算の、お話。</p>



  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">結論：多ければ多いほど良い。</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ワーホリの予算の考え方</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">結論：予算は多ければ多いほどワーホリは楽しめる</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">結論：多ければ多いほど良い。</span></h2>
<p>わたしの結論は「予算は多ければ多いほどワーホリを楽しめる」です。<br />ワーホリはすごく自由度の高いビザです。<br />学校にも通えるし、働くとこもできます。<br />他にこんなビザはありません。</p>
<p>だからこそ、あなたのワーホリの【一番】の目的をはっきりさせください。</p>
<p>・その国の言葉を上達したい（study）<br />・海外で働きたい（work）<br />・とにかく海外に住みたい（holiday）</p>
<p>多くの場合、この３つに分けられると思います。</p>
<p>まだ目的がぼんやりしていて、何となくワーホリに興味がある、という段階であれば情報収集のために留学エージェントなどに相談してみるのもおススメです。<br />留学エージェントは留学だけじゃなくワーホリのサポートもしてくれます。<br />話を聞くだけなら費用は掛かりませんよ。</p>


<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N8HFR+EXMG1E+4Q46+60OXE">格安の長期留学・ワーホリなら｜夢カナ留学</a>
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=3N8HFR+EXMG1E+4Q46+60OXE" alt="">



<p></p>



<p>上で<strong>【一番】の目的</strong>と言ったのは、ビザの自由度が高いがゆえに欲張ってしまうからです。</p>



<p>わたしは初めてのワーホリの目的を欲張りすぎて失敗しました。<br>勉強もしたいし、海外生活もしたいし、働いてみたい！<br>どれも経験できたけど、全てを極めることは難しいです。</p>



<p>最初は海外で働いてみたくて渡航したけれど、途中で目的が変わることもあります。<br>そうなった場合でも「予算は多ければ多いほどワーホリを楽しめる」というわけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">ワーホリの予算の考え方</span></h2>



<p>ここではワーホリの予算の考え方を整理したいと思います。<br>必要な費用は<strong>為替やその時の物価</strong>によって大きく左右されます。</p>



<p>わたしがオーストラリアにワーホリに行った時の為替レートも物価も、カナダにワーホリに行った時の為替レートも物価も、今のそれとは全く異なります。<br>だから、わたしの予算は正直参考になりません。</p>



<p>なので、ここでは絶対に必要な費用にはどんな種類があるのかをあげていきますね。</p>



<p>①ビザ申請費用・旅行保険などの費用<br>②旅券（片道より両道が安心）<br>③学費（学校に行く場合）<br>④生活費（衣食住・交際費など）</p>



<p>大きく分けるとこんな感じです。</p>



<p>①～③まで留学エージェントにお願いすることもできますが、自力で手配することが可能です。自力で手配すれば手間はかかりますが、節約できます。</p>



<p>留学エージェントにお願いするのもいいのですが、一度自分で調べてみることは是非やってださい。<br>なぜなら留学エージェントから提示される価格が<strong>適正かどうか判断する</strong>材料になるからです。</p>



<p>①のビザ申請費用は国によって異なります。それぞれ確認しましょう。<br><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.jawhm.or.jp/country/" data-type="URL" data-id="https://www.jawhm.or.jp/country/">日本・ワーキングホリデー協会</a><br>（オーストラリアは申請書類に日本の銀行の残高証明、約70万円がありました・・・）</p>



<p>②飛行機のチケットもこんな比較サイトなどで比べてみると大体相場が分かります。</p>



<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3T07M6+4POK6Q+4FH4+61JSH">
<img decoding="async" border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www26.a8.net/svt/bgt?aid=230117262285&#038;wid=001&#038;eno=01&#038;mid=s00000020668001015000&#038;mc=1"></a>
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=3T07M6+4POK6Q+4FH4+61JSH" alt="">



<p></p>



<p>③は語学学校に行く予定がない、と言う場合は不要です。<br>語学学校の申し込みはほとんどの場合、留学エージェントが仲介しています。<br>直接、語学学校に問い合わせて自力で申し込むという手もあります。（2回目のワーホリはそれで学校に行きました）</p>



<p></p>



<p>留学エージェント、語学学校ごとに比較してみましょう。<br>国、期間、授業内容、アクティビティの有無など、学校ごとに特色があるはずです。</p>



<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N8HFR+EXMG1E+4Q46+609HT">
<img decoding="async" border="0" width="320" height="50" alt="" src="https://www20.a8.net/svt/bgt?aid=220425543903&#038;wid=001&#038;eno=01&#038;mid=s00000022047001009000&#038;mc=1"></a>
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=3N8HFR+EXMG1E+4Q46+609HT" alt="">



<p></p>



<p></p>



<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N8HFR+ETGESY+3OSA+5ZEMP">
<img decoding="async" border="0" width="320" height="50" alt="" src="https://www23.a8.net/svt/bgt?aid=220425543896&#038;wid=001&#038;eno=01&#038;mid=s00000017209001005000&#038;mc=1"></a>
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=3N8HFR+ETGESY+3OSA+5ZEMP" alt="">



<p></p>



<p>④最後に生活費です。<br>これは国や、町によって大きく異なります。<br>いまはどこの国も物価が上がっているので、日本の感覚で生活することは難しいです。<br>渡航先のスーパーのサイトを見て、食材などの価格を把握しておくのも良いです。<br><br>この生活費を現地で働いて稼ぎたいと言う場合、どんな職種で、どのくらいのお給料がもらえるのか必ずリサーチしておきましょう。</p>



<p>わたしはオーストラリアのワーホリの際、ちょっと田舎の方で生活していたのですが、仕事が全然なかったんです。<br>ただのんびりしたくてその町を選んだので、仕事があるかどうかまで調べていなかったのです。<br>そうなった場合にも、予算は多ければ多いほど安心です。</p>



<p>今は海外にいながら、リモートで日本の仕事をすることもできます。<br>現地で仕事が見つかるまで不安な場合は、そのような方法でリスクヘッジをしておくこともできます。</p>



<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3T07M7+9FD3LE+2PEO+1HUFY9">
<img decoding="async" border="0" width="320" height="50" alt="" src="https://www24.a8.net/svt/bgt?aid=230117263570&#038;wid=001&#038;eno=01&#038;mid=s00000012624009044000&#038;mc=1"></a>
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=3T07M7+9FD3LE+2PEO+1HUFY9" alt="">



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">結論：予算は多ければ多いほどワーホリは楽しめる</span></h2>



<p>わたしがこの結論にたどり着いたのは、１回目のワーホリの予算が十分ではなかったからです。</p>



<p>正確には最低限は足りていましたが、色々我慢したこともありました。<br>例えば、参加したいBBQを我慢したとか、欲しかったけど絶対必要ではない雑貨を買わなかったとか。<br>思うように仕事が決まらなくて、あと何日で仕事が決まらなかったら日本帰らなきゃなのかなー、と思うだけで折角のワーホリが楽しめない期間もありました。</p>



<p>だから２度目のワーホリは、仮に渡航先で働かなくても、雑貨もBBQも我慢せずに楽しめるくらい予算を貯めてやろう、と３年頑張って日本で働きました。<br>６か月の期間ではあったけれど、カナダでの生活も満喫できたし、念願のブラジル含む南米旅行まで実現することができました。</p>



<p>大切なことは、ワーホリの<strong>【一番】の目的</strong>を明らかにすること。<br>留学エージェントを活用しながら自分でも情報を調べること。<br>そして、予算は多ければ多いほどワーホリを楽しめるです。</p>



<p><span style="font-size: 20px; color: #3366ff;">世界は広いんです。</span></p>




<iframe loading="lazy" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?o=9&p=293&l=ur1&category=primevideochannel&banner=04FESNKAPG5DKK6HY482&f=ifr&linkID=ff9ac791426eef6191152e6db80a81b9&t=tabitabitab0e-22&tracking_id=tabitabitab0e-22" width="640" height="100" scrolling="no" border="0" marginwidth="0" style="border:none;" frameborder="0" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-top-navigation-by-user-activation"></iframe>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1221</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ウーフで出会ったヨガマスターおばあちゃん</title>
		<link>https://tabi-tabitabi.com/yogamaster/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuco]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Aug 2022 07:39:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ウーフ]]></category>
		<category><![CDATA[ワーホリ]]></category>
		<category><![CDATA[カナダ]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tabi-tabitabi.com/?p=799</guid>

					<description><![CDATA[カナダはサターナ島で2か月間のウーフをした。ホスト夫婦のお家から徒歩3分のところに、ホスト夫婦の旦那さんのお母さんが住んでいた。そのおばあちゃんの、お話。 目次 ホスト夫婦、ウーファーを置いて旅に出る50代でインドへヨガ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>カナダはサターナ島で2か月間のウーフをした。<br>ホスト夫婦のお家から徒歩3分のところに、ホスト夫婦の旦那さんのお母さんが住んでいた。<br>そのおばあちゃんの、お話。</p>



  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ホスト夫婦、ウーファーを置いて旅に出る</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">50代でインドへヨガ修行</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ユニークなおばあちゃん</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ホスト夫婦、ウーファーを置いて旅に出る</span></h2>


<p>わたしがウーフでお世話になったホスト夫婦はいつだってとっても自由だった。<br>わたしが滞在していた間にも、わたしともう一人のウーファーを残して約1週間キャンピングカーで旅に行っていた。そのくらい人生を楽しんでいた。<br>多分あまりないパターンだと思う。だって、ウーファーを置いて旅に行ったら、その間ウーファーはどうすればいいのだろう。仕事をさぼるかもしれない。</p>



<p>ウーファーも子どもじゃないから料理くらいはできるだろうけど、家を完全に不在にして昨日今日であったような、いわば他人に家を預けるのは不安だろう。</p>



<p>ホスト夫婦のオーガニックハーフファームはあくまで副業だ。<br>なぜなら彼らには本業があるから、例え副業を1週間休んでも大きな問題はないようだったし、仮に私たちがサボっても気にならなかったのかもしれない。<br>恐らくわたしたちの日ごろの仕事への態度から信頼してくれたのだと思う。ホストは本当に旅に出てしまった。</p>



<p>ホスト夫婦の家から歩いて5分のところに、ホスト夫婦の旦那さんのお母さんが住んでいた。<br>分かりやすいようにおばあちゃんと呼ぶ。<br>それまで交流はほとんどなかったのだが、ホスト夫婦が旅に行っている間の夜ご飯はおばあちゃんのお家で食べることになった。<br>ホスト夫婦からは、おばあちゃんはちょっと変わっていると聞かされていたが、具体的なことは知らなかった。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">50代でインドへヨガ修行</span></h2>



<p>初めておばあちゃんのお家へ行った。そこはインドだった。<br>おばあちゃんは70代で、インド人の旦那さんがいた。<br>ホスト夫婦のお家は近代的で最新の設備が揃っていたが、おばあちゃんの家は対象的で素朴。<br>それでありながらインテリアはインドテイストでそろえられていた素敵だった。</p>



<p>なんとおばあちゃん、50歳半ばでヨガマスター取得のためインドへ修行に行ったそうだ。<br>おばあちゃんのことをちょっと変わっている、と言っていた理由が少しづつ分かった気がした。</p>



<p>インド人の旦那さんとはその時に出会ったらしい。もちろん英語が話せる。<br>2人はすでにリタイアしていて仕事はしていなかったが、家の前の広大な畑でお野菜を育てていた。<br>トマトとかキュウリとかシンプルなものだ。<br>完全なビーガンではなかったけれど、お肉類はあまり食べない。<br>畑でとれたお野菜をメインに食事をしていた。</p>



<p>初めておばあちゃんの家に夜ご飯を食べに行ったとき、インド人の旦那さんお手製のダルカレー（豆のカレー）をごちそうしてくれた。さすが本場のインド人が作るカレーだった、豆の優しい味がしてすごく美味しかった。<br>それと、キュウリのスライスが山盛り出てきた。野菜はキュウリを食べておけば問題ないとのこと。<br>理由はよくわからなかったけど、海外のキュウリは大きくて皮が薄くて水分が多くて、わたしはどちらも好きだが日本のキュウリとは微妙に違う。</p>



<p>次の日はチキンカレーだった。そして山盛りのキュウリ。<br>その翌日もカレー。と山盛りのキュウリ。<br>何種類もカレーをご馳走になった。どれもとても美味しかった。<br>そしてよくわからないが、キュウリの栄養をとても信頼しているようだった。</p>



<p>毎晩、食事をしながら話しをしていると徐々におばあちゃんと打ち解けてきた。<br>あまり社交的なタイプではなかったけれど、こちらが質問すればインドでのヨガ修行の話もしてくれた。修行には一人で行ったそうだ。それまでヨガを続けていて、というよりは突然興味がわいて衝動的に行ったらしい。行動派である。<br><br>修行から帰ってきた後も、今も毎朝ヨガをやっているらしい。<br>もう一人のウーファーがヨガをやってみたいと言ったら、おばあちゃんがヨガ教室を開いてくれることになった。<br>普段は9時から畑の仕事があるので、仕事がお休みの日限定だ。<br><br>初めてのヨガ教室の日。<br>約束の時間にヨガルームとして使われている部屋に行くと、室内にはガネーシャのポスターやインドで買ってきたであろう小物など沢山のインドアイテムが置いてあった。<br>壁にはヨガのポーズの描いたポスターが貼ってあった。<br>特別な説明はなく、おばあちゃんのやる姿を見て真似しろ、という職人スタイルでヨガの時間が始まった。それまでに単発でヨガ教室に参加したことはあったが、ほぼヨガ初心者のわたし。</p>



<p>なんと。一番最初はマントラを唱えた。<br>おばあちゃんがラジカセの再生ボタンを押すから、てっきりヒーリングミュージックが流れるのかと思ったら全然違った。<br>おばあちゃんがヨガ修行に行ったときに録音してきたというマントラだった。後ろで牛の鳴き声が聞こえたり、生活音が聞こえる中でマントラが始まった。</p>



<p>マントラを聞くのはそれが初めてだった。あれは何語なのだろう。要はお経みたいなもの。<br>おばあちゃんの唱えるマントラとラジカセから聞こえてくるマントラは微妙に違う。<br>それは英語でも日本語でもなく独特の発音だから正しく再現することは難しい。<br>聞こえてくるマントラを何となく真似して、小さな声で再現してみた。<br><br>マントラが終わると、ついにヨガが始まった。見よう見まねでポーズをとっていく。<br>おばあちゃんのヨガのポーズはポスターの姿と全く同じではなかった。だって70歳を超えている。それでも無理のない、しなやかなポーズだった。</p>



<p>ポーズを進めていくにつれて、そもそもヨガはポーズの再現性の高さを求めるものではないことを悟っていく。おばあちゃんは心を落ち着けて、自分の体と会話をしながら呼吸をしているような気がしてきた。<br>それまでのわたしは、ヨガはどれだけ体が柔らかいかとか、きれいなポーズを長時間キープするものなのかなと思っていたが、そうではないようだった。<br>ヨガって人に見せるたり外に向けるものではなくて、自分に向けて行うのものみたいだ。</p>



<p>最後に向かい合ってお辞儀をして初めてのおばあちゃんのヨガ教室は終わった。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">ユニークなおばあちゃん</span></h2>



<p>おばあちゃんのヨガ教室は期待以上に心地が良く、仕事がお休みの日はおばあちゃんのヨガ教室を開いてもらうことになった。</p>



<p>ヨガ教室の時間は言葉少なく、あんまりお話することはなかったけれどヨガ教室を通じて距離が縮まり、ホストが旅から帰ってきてからも時々夜ご飯をご馳走になった。<br>いつも美味しいカレーを作ってくれた。<br>おばあちゃんは日本のことはあまり知らなかったが、わたしたちが食事のときにいう「いただきます」という言葉の意味にすごく感心していた。</p>



<p>「いただきます」という言葉は小さいころから食事をする前にいう言葉として認識していたが、その意味について深く考えたことはなかった。<br>英語には、いただきますにあたる言葉がない。<br>おばあちゃんは「いただきます」はこれから口にする生物、植物の命を「いただく」という意味だと認識していて、それを食事の前に言葉にして感謝するのは素敵なことだと言ってくれた。</p>



<p>調べてみると、いただきますの語源はいくつかあって、食事を作ってくれて人への感謝と生物・植物の命への感謝だと言われているようだ。</p>



<p>日本語が分かれば、いただきますが大体そんな意味なんだろうと推測するだろうけれど、英語にはその言葉がないしそれを言葉にして表現する機会も少ないのだろう。<br>食事前にルーティンとして言っていた「いただきます」の言葉。ちゃんと気持ちを込めようと思った。</p>



<p>ホスト夫婦がおばあちゃんをちょっと変わっていると感じている理由にはもうひとつあった。<br>60歳くらいで整形手術をしたそうだ。わたしは整形前を知らないし、どこを整形したのかも知らないし。整形跡が不自然に見えることもなかった。<br>確かにあまり聞く話ではないけれど、おばあちゃんがそれをしたくて、納得の上で整形したならそれでいいと思う。</p>



<p>彼らの生活や考え方を見ていると、ホスト夫婦も、おばあちゃんも、人生を存分に楽しんでいるんだなとすごく感じた。<br>ホスト夫婦の旦那さんは、人生はお金じゃないと明言するし、奥さんも自分の好きな畑仕事に熱心だ。おばあちゃんは50代でインドへヨガ修行に行くし、整形だってする。<br>みんな人生は謳歌している姿が本当にかっこよかった。</p>



<p>毎日は忙しく過ぎていくけれど、人生は一度きりだ。<br>人生は決して長くない。<br>そんな当たり前のことを日常に忙殺されているといとも簡単に忘れてしまう。<br>毎日色々ありますけどね。人生は短い。楽しんだもの勝ちです。</p>



<p>自然に囲まれて、喧騒から離れて穏やかな時間を過ごしながらそんなことを思い出させてくれたウーフ体験でした。</p>



<p><span style="font-size: 20px; color: #3366ff;">世界は広いんです。</span></p>




<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N8HFR+F8C8XE+2F62+67C4H">
<img decoding="async" border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www24.a8.net/svt/bgt?aid=220425543921&#038;wid=001&#038;eno=01&#038;mid=s00000011297001042000&#038;mc=1"></a>
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=3N8HFR+F8C8XE+2F62+67C4H" alt="">
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">799</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【事実】ワーホリのメリットは語学じゃないの</title>
		<link>https://tabi-tabitabi.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%9b%e3%83%aa%e3%82%92%e3%81%8a%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%83%a1%e3%81%99%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuco]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Aug 2022 14:31:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーホリ]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
		<category><![CDATA[カナダ]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tabi-tabitabi.com/?p=540</guid>

					<description><![CDATA[ワーホリ＝勉強も仕事もできる＝英語も話せるようになってお金も稼げる。最高ー！そんな声が聞こえてきそう。一方でワーホリってネガティブなイメージもある。海外行って遊んでるだけでしょ、と。 ワーホリ２か国経験者のわたしが言える [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ワーホリ＝勉強も仕事もできる＝英語も話せるようになってお金も稼げる。<br>最高ー！そんな声が聞こえてきそう。<br>一方でワーホリってネガティブなイメージもある。海外行って遊んでるだけでしょ、と。</p>



<p>ワーホリ２か国経験者のわたしが言えるのは、ワーホリはホリデーだということ。<br>それでも迷っているなら是非行ってほしいワーホリ。</p>



<p>なぜワーホリをおススメするのか、のお話。</p>



  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ズバリ！休暇目的で入国しても、お金稼いでもいいよ、ってこと</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ワーホリはワーキングホリデー。study（勉強）の文字は入っていない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">わたし、ワーホリ1回目失敗しました</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ズバリ！休暇目的で入国しても、お金稼いでもいいよ、ってこと</span></h2>
<p>まずはワーホリことワーキングホリデー制度の目的をもう一回理解する必要がある。</p>


<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>ワーキング・ホリデー制度とは，二国・地域間の取決め等に基づき，各々が，相手国・地域の青少年に対し，休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度です。各々の国・地域が，その文化や一般的な生活様式を理解する機会を相手国・地域の青少年に対して提供し，二国・地域間の相互理解を深めることを趣旨とします。</p><cite>出典：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/working_h.html" data-type="URL" data-id="https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/working_h.html">外務省HP</a>より</cite></blockquote>



<p>そう、答えは休暇目的、休暇のためのビザなのだ。そしてその休暇中の滞在資金を補うために働いてもいいよ、というビザである。</p>



<p>つまり、海外で生活することで、その国の文化や日本とは異なる生活様式を体験し、それを通じてその国の理解を深め、時には日本のことも教えてあげることで、お互いの理解を深めよう、というわけだ。</p>



<p>日本のパスポートは世界最強と言われるが、ワーキングホリデーの制度がある日本もかなり恵まれている。この制度はどの国にでもあるものではない。<br>ちなみに海外の人にワーキングホリデービザと言っても通じない。国によって制度名は異なるようだ。</p>



<p>今現在、英語圏ではオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリス、アイルランド、アイスランド、他にも韓国、台湾、香港、フランス、ドイツ、デンマーク、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、オーストリア、ハンガリー、スペイン、アルゼンチン、チェコ、チリ、リトアニア、スウェーデン、エストニア、オランダ、イタリア、フィンランドの28か国に行くことができる。</p>



<p>ワーホリのビザは特別だ。観光も可能、就学の可能、就労の可能、そんなビザは他にはない。<br>その国の中なら都会でも、田舎でも、有名な都市でも、無名の田舎でも、どこに滞在しても良いし、その国を拠点に国内・国外旅行をしても良いし、仕事をしても良いし、語学学校に通っても良い。<br>この上なく可能性の広がる自由なビザだ。</p>



<p>しかしこれには大きな落とし穴がある。<br>年齢だ。 18歳から30歳（条件により数年の延長は可能）までしか使うことができないのである。<br>期間限定のクーポン券みたいなものだ。期限を過ぎてしまったら、もう使うことはできない。<br>後になってワーホリに行っておけばよかった。。。となってもそれはもう無効なのである。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">ワーホリはワーキングホリデー。study（勉強）の文字は入っていない</span></h2>



<p>ワーホリ＝手軽で中途半端な留学、のようなイメージがあるのも事実。</p>



<p>なぜなら、ワーホリのビザは就労もＯＫだし、就学もＯＫだからだ。<br>アルバイトをして資金を稼ぎながら、語学学校に通って英語も上達できる。<br>なんて素晴らしいビザなんだ！という事で多くの人が知るようになったのだろう。</p>



<p>他国の文化を知るためには、働くことも、その国の言葉を学ぶことも、どちらも助けになることは間違いない。<br>言葉が分からなければ、その国の人とコミュニケーションをとることはできないし、仕事を通じて文化を知ることもある。</p>



<p>でも、よく考えてみて欲しい。例え言葉の通じる日本であっても、学校に通いながらアルバイトをこなすのは決して簡単なことではない。<br>それが海外ともなると、英語の勉強も、アルバイトもどちらも完璧にこなすなんて容易ではない。<br>それ故にワーホリ＝中途半端な留学なんてイメージがあるのかもしれない。</p>



<p>英語の上達が目的でワーホリに行きたい、という人は多い。<br>その為だけなら今はありがたいことにオンライン英会話もある。<br>勉強に専念するならワーホリのビザではなく、留学のビザもある。<br>別の方法を検討するのもいいかもしれない。</p>



<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N8HFR+F8C8XE+2F62+67C4H">
<img decoding="async" border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www24.a8.net/svt/bgt?aid=220425543921&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000011297001042000&amp;mc=1"></a>
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=3N8HFR+F8C8XE+2F62+67C4H" alt="">



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">わたし、ワーホリ1回目失敗しました</span></h2>



<p>偉そうなことを言っても、わたしの１度目のワーホリは語学力上達の意味では失敗だった。<br>ビジネス英語のレベルを上げたかったのに、一般クラスに入学した時点でもう間違っていた。</p>



<p>とは言え、ワーホリの経験自体はとても素晴らしいものだった。<br>行き先はオーストラリアだったけれど、世界中からの留学生と交流をすることができたし、オーストラリアに移住した日本人からも色々な話を聞くことができた。</p>



<p>観光ビザではカバーしきれない長い時間をその国で生活し、沢山の人と出会った。<br>オーストラリア国内をバックパッカーしたことで、そこにしかない美しい景色や自然、歴史にも触れることができた。</p>



<p>改めてワーキングホリデー制度の目的を思い出してみると、<br>「各々の国・地域が，その文化や一般的な生活様式を理解する機会を相手国・地域の青少年に対して提供し，二国・地域間の相互理解を深めることを趣旨とします。」<br>そう、わたしワーキングホリデー制度の目的を達成していた。</p>



<p>この経験こそが、日本でない国の人ともっとコミュニケーションをとれるようになりたい→じゃあ世界で一番通じる言葉つまり英語をもっと理解できるようになりたい、というモチベーションにつながったのだ。</p>



<p>コスパを求める今、高いお金を出して海外まで行って遊んで帰ってきた、なんて何の意味もないようにに見えるかもしれない。<br>ＳＮＳがあれば、海外の美しい景色や面白い情報ならいくらでも知ることができる。<br>ＳＮＳがあっても、感じられない温度や湿度、匂いがある。<br>だからこそ自分の目で見る、肌で感じる感動というのは特別なのだ。</p>



<p>そして海外に出て、初めて日本の良いことろ・良くないところを知ることがある。</p>



<p>あなたの目で見ることのできる景色は、世界地図で見れば点でしかない。</p>



<p><span style="font-size: 20px; color: #3366ff;">世界は広いんです。</span></p>




<p>そして、その時に英語が少しでも話せれば、話したいという気持ちがあれば、あなたの世界は間違いなくもっと広くなる。</p>



<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N8HFR+EXMG1E+4Q46+60H7M">実質0円でオーダーメイド留学｜夢カナ留学</a><br></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">540</post-id>	</item>
		<item>
		<title>バックパッカー日記（カナダ、バンクーバートからトロント横断）</title>
		<link>https://tabi-tabitabi.com/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%91%e3%83%83%e3%82%ab%e3%83%bc%e6%97%a5%e8%a8%98%ef%bc%88%e3%82%ab%e3%83%8a%e3%83%80%e3%80%81%e3%83%90%e3%83%b3%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuco]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Jul 2022 14:39:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バックパッカー]]></category>
		<category><![CDATA[カナダ]]></category>
		<category><![CDATA[ワーホリ]]></category>
		<category><![CDATA[鉄道旅行]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tabi-tabitabi.com/?p=469</guid>

					<description><![CDATA[ワーホリでカナダはバンクーバーに来て約2か月経ったころ。住んでいたシェアハウスで、わたしは運命の出会いを果たします。長年夢に見ていた、ブラジルへ行く話に乗ってくれた人物に出会いました。ここではブラジルに行く前にカナダ国内 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ワーホリでカナダはバンクーバーに来て約2か月経ったころ。<br>住んでいたシェアハウスで、わたしは運命の出会いを果たします。<br>長年夢に見ていた、ブラジルへ行く話に乗ってくれた人物に出会いました。<br>ここではブラジルに行く前にカナダ国内をバックパッカーするまでの、お話。</p>



  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">広い。広い。カナダ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">寝台列車とカナディアンロッキー</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ジャスパーのB＆B</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">広い。広い。カナダ</span></h2>
<p>不思議なもので、慣れというのは新たな欲を刺激します。バンクーバーでの生活は、環境にも人にも恵まれ毎日とても充実していました。とは言え、だんだん生活が安定してくると「あれ何か日本の生活と同じかも？」と思えてくるから不思議です。朝起きて、学校やバイトに行って、帰宅して夕食を作って、ちょっと映画でも見て寝る。休みの日は友だちと買い物に行ったりカフェでおしゃべりしたり。</p>
<p>新たな土地に着いてすぐは、その場所や環境になれることで忙しく過ごしますが、結局「日常生活」が始まると色々なことに慣れてトキメキは徐々にかすんでしまいます。</p>
<p>そんな生活の中で、偶然同じシェアハウスで出会った子と話が盛り上がり南米へ旅に行くことが決まりました。彼女は過去にペルーとボリビアにバックパッカーに行っていたことがありました。期間が短く自由旅というよりはツアー旅のようなところもあったそうですが、それでも南米に行った経験があるという彼女とバックパッカーができるというのはとても心強かったです。</p>
<p>諸々調整の結果、２か月間の南米の旅に決まりました。</p>
<p>バンクーバーからサンパウロへの直行便がなかったことと、この機会にカナダ国内を旅しておかないと他の都市に行く機会がないだろう、ということでブラジルに行く前にまずはカナダ国内を横断して、トロントからサンパウロに飛ぶことにしました。</p>
<p>何と言ってもカナダは大きいのですよ、日本の24倍くらいあります。国土の多くは人が住んでいない自然ですが、とは言っても大きな国なので国内を旅行するもの簡単ではありません。</p>


<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">寝台列車とカナディアンロッキー</span></h2>



<p>カナダの西の街バンクーバーから、カナダの東の街トロントまでを列車、バス、飛行機を駆使して移動します。まずはカナディアンロッキーを目指してジャスパーという町へ向かいます。<br>交通手段は寝台列車！寝台列車って夢じゃないですか？わたしがマイルド鉄子だからかな？こんな景色を見ながら電車に乗ります。かっこいいー！</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="450" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/07/eye-27-800x450.png" alt="" class="wp-image-471" srcset="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/07/eye-27-800x450.png 800w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/07/eye-27-500x281.png 500w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/07/eye-27-300x169.png 300w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/07/eye-27-768x432.png 768w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/07/eye-27.png 1280w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption><a rel="noopener" target="_blank" href="http://wcs.ne.jp/via/about/" data-type="URL" data-id="http://wcs.ne.jp/via/about/">日本語のオフィシャルサイト</a>がありました。画像お借りします。</figcaption></figure>



<p>このヴィアレイルはバンクーバーからトロントまでカナダ国内を横断して走っています。（本当はもっと先の赤毛のアンで有名なプリンスエドワード島まで行っているはず。）<br>端から端まで乗ったら何日かかると思いますか？ツアーにもよりますが多分2週間かかると思う。しかも途中はずっと山です。ずーーーーっと山。オーストラリアのアウトバックを思い出しますね。</p>



<p>豊かな自然や山の景色をずっと見ていられる贅沢な時間ではありますが、もちろんお金もかかります。時間にもお金にも限りがあるので、わたしたちはカナディアンロッキーの拠点となるジャスパーまで乗ることにしました。</p>



<p>カナディアンロッキーをめぐる際に拠点となるのはジャンパーかバンフのどちらかの町が一般的ですが、わたしにはどうしてもジャスパーに寄りたい理由がありました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">ジャスパーのB＆B</span></h2>



<p>それはまだワーホリ計画段階の話です。</p>



<p>わたしはカナダに行ったらどうしても大自然に触れたくて、日本で言うリゾートバイトのようなものを探していました。カナダはビーチリゾートはないけれど冬はスノーリゾートが有名だし、それ以外のシーズンも自然観光業で成り立っている町がいくつもあります。ジャスパーやバンフもそんな町です。</p>



<p>カナダの現地の情報を探す際は<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.jpcanada.com/" data-type="URL" data-id="https://www.jpcanada.com/">JPカナダ</a>にめちゃくちゃお世話になりました。<br>こういう日本語で現地の情報を発信しているサイトは、特に留学生が多い国ごとに存在していると思います。賃貸情報やバイト情報、現地情報など日本人向けではありますが多くの情報が載っているのでワーホリや留学の準備中、まだ日本に居る状態で情報収集をするときにとても役立ちますので、活用してみてください。<br>現地に着いてからは現地で情報を得るのが一番ですよ。</p>



<p>話は戻ってリゾートバイトを探していた時のこと。バンクーバーの最寄りでリゾートバイトができそうな町はウィスラーが有名です。ただ、ここはスキーシーズンがメインなので季節的に条件が合いませんでした。カムループス、ケロウナ、バンフと探していく中で、ジャスパーのB＆Bの住み込みのバイトを見つけました。そこはカナディアンのご夫婦が経営する5部屋ほどの小さなB＆Bでした。</p>



<p>仕事内容を確認すると、常時3人ほどの住み込みバイトがいて、スケジュールを組みながらお部屋の清掃や、家の整理整頓、基本はホテルの清掃のような仕事内容です。1日の拘束時間も長くはないので、他のアルバイトをすることも可能で自由時間は各自トレッキングに行ったり、時にはバイト同士でピクニックをしている様子が記されていました。住居を提供してくれる代わり、労働対価は発生しません。<br>わたしにとってはこの条件が好条件だったので、早速オーナーにメールをしてみました。</p>



<p>直ぐに返信があり、働ける期間を聞かれました。大自然には触れたかったけれど、そこで長時間を過ごすほど時間の余裕がなかったので長くて2か月と返答したところ、探しているのはもう少し長期で働ける人材だったということで、残念ながらお互いのニーズが合わずバイトの話は流れてしまいました。</p>



<p>とは言え、わたしはそのバイトを見つけたことをきっかけにジャスパーに興味を持ったし、何よりオーナーとのやり取りがとても心に残るものだったので、何かの機会に宿泊客として泊まりに行きたいと思っていたのです。</p>



<p>そしてこのカナダ国内のバックパッカーで、ついにそのB＆Bに行くことになるのです。<br>出会いや偶然は重なるものだなぁと思います。</p>



<p><span style="font-size: 20px; color: #3366ff;">世界は広いんです。</span></p>




<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N8HFR+ETGESY+3OSA+5YJRM">カナダ現地留学エージェントの【カナダジャーナル】</a><br></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">469</post-id>	</item>
		<item>
		<title>実録ワーホリからビジネスビザへ。超成功例</title>
		<link>https://tabi-tabitabi.com/%e5%ae%9f%e9%8c%b2%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%9b%e3%83%aa%e3%81%8b%e3%82%89%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%83%93%e3%82%b6%e5%b0%b1%e5%8a%b4%e3%83%93%e3%82%b6%e3%81%b8%e3%81%ae%e8%b6%85%e6%88%90/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuco]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Jul 2022 14:19:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーホリ]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
		<category><![CDATA[カナダ]]></category>
		<category><![CDATA[就職]]></category>
		<category><![CDATA[留学]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tabi-tabitabi.com/?p=465</guid>

					<description><![CDATA[ワーホリ中に出会ったワーホリ友だちで、ワーホリを大成功させた3組、のお話。 目次 スキルを活かして現地で就職ワーホリで人生のパートナーに出会う海外移住のために日本で板前の修業をした スキルを活かして現地で就職 彼女との出 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ワーホリ中に出会ったワーホリ友だちで、ワーホリを大成功させた3組、のお話。</p>



  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">スキルを活かして現地で就職</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ワーホリで人生のパートナーに出会う</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">海外移住のために日本で板前の修業をした</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">スキルを活かして現地で就職</span></h2>
<p>彼女との出会いは本当に偶然でした。<br />カナダでコンサートに行っていた時に、たまたま席が前後で声をかけてくれたのです。</p>
<p>彼女は日本で建築系の仕事をしていて、その多忙さから仕事を辞めリフレッシュもかねてワーホリに来ていました。<br />目標も明確でした。バンクーバーで就職する、できれば移住するという目標がありました。<br />当時の彼女の英語はペラペラではないけれど、相手が英語で何を言っているかは大方理解できるレベル。<br />現地で就職したいという明確な目標があったので、語学学校ではない現地の公民館のようなところで行われている英語のレッスンをみっちり受けていました。</p>
<p>英語の勉強と並行して、現地の建築系の仕事も積極的に探していました。<br />簡単ではなかったけれど、自ら行動を起こしたことで見事に運も人脈も引き寄せたのです！</p>
<p>なんと現地の建築系の企業で働く日本人と出会ったと言います。<br />その日本人はパートナーがカナディアンだったので、就労ビザで在住しているわけではなかったそうですが、彼女の仕事ぶりは現地企業でも認められ、その人のサポートもありワーホリ期間を終えた後も就労ビザを取得し、今でもバンクーバーで生活しています。</p>
<p>目的が明確で、着実に努力と重ねた結果の成功例です。<br />同時に、世界でも通じる専門知識や技術があるのは海外就職にとっては大きな強みになります。</p>


<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">ワーホリで人生のパートナーに出会う</span></h2>



<p>これは結構よくあるパターンだと思いますが、旅先で出会った人と付き合ったり、中にはそこから結婚までいくパターンもあります。<br>わたしが知る限りでもワーホリで出会った日本人同士で結婚したカップルは２組います。</p>



<p>対象的に「ワーホリ」という非日常の中での出会いはとても印象に残りますが、実際に日本に戻ってくると続かなかったというパターンも多いはずです。<br>その中で結婚まで話が進む、というのは本当にすごいことですよね。</p>



<p>そのカップルとはカナダのワーホリ中に出会いました。<br>２人の英語力は決して高かったわけではなかったのですが、社交的な性格もあり様々なコミュニティに友だちがいました。<br>もちろん日本人の友だちも沢山いたし、その他カナディアンの友だち、その他の国からカナダにワーホリなどで来ている友だち、とにかく交友関係が広かったのです。</p>



<p>交友関係が広くなると、自然と情報が入ってくるのがいいところ。<br>あそこのお店でバイト探しているらしい、とかあそこの部屋が開いたから住人を探しているらしいとか、生活につながる大切な情報が沢山入ってきます。<br>２人のいいところは、英語がペラペラでなくてもそれを隠すこともないし、それを踏まえた上で英語でコミュニケーションをとろうとするところです。</p>



<p>一生懸命英語の勉強をした、というよりも人とのつながりを大切にしているうちに自然とコミュニケーションをとるための英語を吸収し、そこから人の輪が広がりさらに現地になじんでいったというパターンだと思います。<br>２人とも一度日本に戻りましたが、その後オーストラリアにワーホリへ行きそこで自分で仕事を立ち上げました。もちろん結婚して今も仲良く過ごしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">海外移住のために日本で板前の修業をした</span></h2>



<p>こちらはカナダで出会った夫婦のお話です。<br>２人とも海外で生活するのが夢だったそうで、海外で就職できる一番現実的な仕事は何だろうと考えた結果「寿司を握れるようになることだ！」との結論にいたり、日本で板前としての修業を積んだ状態でワーホリに来ていました。<br>綿密な計画、しかもとても現実的ですよね、パーフェクトプランだと思いました。</p>



<p>ご存じの通り日本食は世界中で大人気です。<br>海外に行くと、こんな寿司日本にはないよ…という寿司もありますが、だからこそリアルな寿司の需要も多いにあります。<br>大きな都市には絶対日本食を提供する飲食店があって、実際にお寿司を握っているのが全て日本人とは限りませんが、だからこそちゃんとした日本の寿司を握れる職人の需要は高いです。</p>



<p>海外で活躍する日本人料理人は沢山いると思います。<br>オーナーが現地の人の場合もあるし、日本人が現地で飲食事業を立ち上げていることもあります。<br>それだけ日本食の需要は大きいという事です。</p>



<p>お寿司が握れなくても、調理の技術は世界でも通用するもののようです。</p>



<p>また別の夫婦は、もともとはオーストラリアで日本のラーメンチェーン店で働いていたそうです。<br>そこからカナダに移動したのですが、調理の経験があるという事が決め手となり、現地のお魚屋さんでの仕事をすんなりゲットしていました。<br>お魚屋さんなので、料理を作るわけではないのですが魚を捌いたり、魚を販売する際に日本での調理法を教えてあげたりと経験が大いに役立ったそうです。</p>



<p>その後は日本食は関係ないのですが、現地のレストランでシェフとして働いています。<br>例えばイタリア料理を勉強しにイタリアへ修行に行くという場合もありますが、発想の転換で日本料理をマスターして、それを武器に海外で勝負する。そのような方法もあります。</p>



<p>このように、海外移住を前提として現地に行く場合はワーホリのビザはとても役に立ちます。<br>なぜなら、働くことが許されたビザだからです。<br>日本に居ながら海外の就職先を見つけ、就労ビザを取得するのはかなり大変ですが、ワーホリのビザがあれば現地に着いたその日から働くことが可能です。</p>



<p>調理のほかにも、日本のネイルの技術は高く海外での人気も高いと聞いたことがあります。<br>海外のヘアカットのスタイルは日本のそれとはかなり異なるため、現地在住の日本人向けの美容師などの需要もあるそうです。<br>どちらの技術が高いかという事ではなく、海外と日本とでは髪質の違いもあり、カットのスタイルが大きく異なるという意味です。</p>



<p>海外移住のために、あえて日本特有の技術を身に着けるとか、日本で腕を磨くというのも海外生活の成功のカギになるかもしれません。それが需要のある職ならなおさらです。</p>



<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3NCQ47+2P1ODU+279M+BXIYQ">イーブックジャパン</a><br></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">465</post-id>	</item>
		<item>
		<title>2回目のワーホリはリベンジワーホリ</title>
		<link>https://tabi-tabitabi.com/2%e5%9b%9e%e7%9b%ae%e3%81%ae%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%9b%e3%83%aa%e3%81%af%e3%83%aa%e3%83%99%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%9b%e3%83%aa/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuco]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Jul 2022 15:16:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーホリ]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
		<category><![CDATA[カナダ]]></category>
		<category><![CDATA[留学]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tabi-tabitabi.com/?p=452</guid>

					<description><![CDATA[１度目のワーホリ→就職して社会人３年→２度目のワーホリ→帰国 そこからずーっと日本です。 なんで２回目のワーホリに行ったのか、のお話。 目次 ズバリ！海外生活に未練タラタラだったから1回目のワーホリで学んだこと。ワーホリ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>１度目のワーホリ→就職して社会人３年→２度目のワーホリ→帰国</p>



<p>そこからずーっと日本です。</p>



<p>なんで２回目のワーホリに行ったのか、のお話。</p>



  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ズバリ！海外生活に未練タラタラだったから</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">1回目のワーホリで学んだこと。ワーホリはホリデーだという事</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">海外生活やり切ったら、日本に落ち着いた</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ズバリ！海外生活に未練タラタラだったから</span></h2>
<p>Y2K留学の後もずっと漠然と海外で生活したい、という思いがありました。<br />何でそう思っていたかという明確な理由は多分なくて、漠然と「海外生活！かっこいい！！」という気持ちだったのだろうと思います。</p>
<p>１度目のワーホリは大学４年生の就活終了後から卒業式の期間限定で行っていたので、帰国したら新社会人として就職することが決まっていました。だから最後の海外生活のチャンスだ！と思って明確な目的もなく、とにかく海外に行く！生活する！という事が全てで、それ以上の計画はありませんでした。</p>
<p>実際に行ってみると、部屋が決まらなくて野宿するのかも。。。と涙したり、昼夜逆転しながら現地の企業で素敵な仲間と働いたり、大自然に感動したりと得るものが沢山ありました。<br />ただ、既に日本での就職先が決まっていたし、その会社は海外に携わる仕事もしていたので、その点に魅力を感じていたし内定を辞退してワーホリを続けるという選択肢はありませんでした。とは言え、消えることのない海外生活への憧れ。入社初日、わたしは決めました。</p>
<p>石の上にも3年と言うし3年ここで働こう、そしてまたワーホリに行こう、場所はカナダにしよう。その3年間でワーホリ資金を貯めよう。万が一、職が見つからなくても幸せに過ごせるように十二分に資金を貯めよう。例え部屋が決まらなくても、資金があればホテルに行けるし宿のことで泣くことはない。</p>
<p>入社日、わたしは退職する日までのカウントダウンをスタートしました。</p>


<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">1回目のワーホリで学んだこと。ワーホリはホリデーだという事</span></h2>



<p>はじめての事はなんでも失敗がつきものです。わたしも初めてのワーホリは沢山失敗しました。<br>目的不明瞭、資金不十分、やる気微妙、謎の日本語話さないキャラの定着。<br>同時に、自分以外の人の「ワーホリ」をいうものを知ることもできました。</p>



<p>一番多かったのは、当然ながら英語が上達したくて来ている人。短期でワーホリに来ている人は少なく、大体1年フルに滞在している人が多かったです。そして語学学校もかなり長期で通っている人が多かった。わたしのように2、3か月という人は少なくて、多くは半年とか中には1年フルでという人もいました。一体いくらかかるんだろう。。。結構な額になると思います。だって語学学校だけじゃなくて、家賃もあるし生活費もあるし。</p>



<p>そして語学学校に通っている期間は基本的にみんな働いていません。大学のように厳しい宿題があったりするわけではありませんが、学校も3時くらいまではあるし、そこから友だちとカフェでも行ったらもう働く暇はありません。基本的に資金がたっぷりあるわけではないので、自炊もしないといけません。<br>多くは学校を卒業して、自由な時間ができてから働き始めるという感じでした。<br>ワーホリの大前提として、資金が十二分にないから働きながら海外生活をできるワーホリのビザを選んでいるという場合が多いはずです。</p>



<p>あとは、都会の語学学校に比べれば田舎の語学学校のほうが確かに日本人は少ないのかもしれませんが、全くいないという事はあり得ないし、何より田舎は働き口を探すのが簡単ではないという事が行ってみて初めて分かりました。<br>これは世界中どこでも同じことがいえると思いますが、人は都会に集まるし、職も大きな街に集まるものです。田舎には田舎の魅力があることは間違いありませんが、働きたいなら滞在先の選択も重要だと知りました。</p>



<p>だからこそ2回目のワーホリはめちゃくちゃ気合が入っていたし、1回目の失敗から学んだことを存分に実践してやろう、と思っていました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">海外生活やり切ったら、日本に落ち着いた</span></h2>



<p>3年かけて十分な資金を貯め、カナダに行ったら日本人の友だちをたくさん作って、海外の友だちも沢山作って、何しに来たって聞かれたら胸を張って「ホリデー！！！」と答えて、やりたいことは全部やって、行きたい場所にも全部行こう、海外生活に未練が残らないくらい満喫しよう。そう誓いました。<br>でも、万が一海外で働きたくなったら働けるようにビザはワーホリにしておこう。それがわたしの出した2回目のワーホリの目的、動機、結論でした。</p>



<p>前回の反省から、まずは人も物も情報も集まる大きな都市、バンクーバーからスタート。語学学校で日本人も外国人も友だちができて、周辺都市の情報を教えてもらったり、一緒にコンサートに行ったり、カナックス（バンクーバーのアイスホッケーチーム）を応援したり、ビーチへ行ったり、山へ行ったり、離島へウーフにも行ったし、最終的にはブラジル人の友だちが沢山出来たことにより、念願のブラジルへ行く夢まで叶えることができました。</p>



<p>2回目のワーホリも約半年で一度帰国することが決まっていて（親友の結婚式に出たかった）、その時にまだ海外生活を延長したかったらその時考えよう、という計画でした。<br>実際に半年と過ごしてみると、わたしは充実感でいっぱいで、「……やり切った」と思いました。<br>帰国が近づいている中、通っていた語学学校からお仕事のお誘いをいただきました。<br>あれだけ憧れていた海外生活。しかも夢にも思っていなかった仕事の誘い。就労ビザも手配してくれる。あれ夢か？と思いました。ｗｗｗ</p>



<p>そしてわたしは考えました。<br>この先カナダで暮らしていくという事はどういうことなのだろう、と。<br>海外で就職か。一生会えないわけではないけれど家族と会える機会は多くても年に数回。ここで新たな友だちを作ればいいけれど、大切な友だちはみんな日本にいる。今はホリデーで来ているから楽しいことしかないけれど、仕事をして生活していくとなると大変なことも多いだろうな、日本食も恋しい。<br>考えることは山程ありました。</p>



<p>憧れに憧れた海外生活だけど、現実的に考えてみた結果、わたしは日本に戻りそこで生活を送ることを決めました。海外は大好きだし、英語も好きです。でも生活を考えた時、大切なものが日本にあることにも気が付いたのです。自分でも意外でした。</p>



<p>1回目のワーホリは不完全燃焼で未練タラタラだったけれど、その失敗も糧にして2回目のワーホリを実行した結果、わたしはやり切ったのです。長年抱いていた海外で生活したいという思いに、サヨナラしました。<br>もちろんいつでも海外旅に行いきたいし、最近また海外生活欲が復活気味ですがｗそれでも、その当時の自分の選択に後悔はありません。</p>



<p>だから、もしワーホリに迷っているなら絶対行ってみてほしいと思います。<br>行ってみて初めて分かることが絶対になにかあるはずです。</p>



<p><span style="font-size: 20px; color: #3366ff;">世界は広いんです。</span></p>




<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N8HFR+EXMG1E+4Q46+60OXE">格安の長期留学・ワーホリなら｜夢カナ留学</a><br></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">452</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ワーホリ準備で田舎と都会、どちらに行く？</title>
		<link>https://tabi-tabitabi.com/%e7%94%b0%e8%88%8evs%e9%83%bd%e4%bc%9a%e3%80%80%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%9b%e3%83%aa%e7%b7%a8/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuco]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jun 2022 15:11:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーホリ]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
		<category><![CDATA[カナダ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tabi-tabitabi.com/?p=333</guid>

					<description><![CDATA[わたしはワーホリ中、田舎も都会の両方で生活しました。 オーストラリアでは田舎から都会へ移動し、カナダでは都会に飽きて南米へひとっ飛び。 ワーホリで行くなら、田舎と都会どっちが良かったか思い出してみる、お話。 目次 ヌーサ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>わたしはワーホリ中、田舎も都会の両方で生活しました。</p>



<p>オーストラリアでは田舎から都会へ移動し、<br>カナダでは都会に飽きて南米へひとっ飛び。</p>



<p>ワーホリで行くなら、田舎と都会どっちが良かったか思い出してみる、お話。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ヌーサ→メルボルン→ラウンド（＠オーストラリアin2007-2008）</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">バンクーバー→サターナアイランド→バンクーバー→ラウンド→南米（＠カナダin2011）</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ワーホリはホリデーだから</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">ヌーサ→メルボルン→ラウンド（＠オーストラリアin2007-2008）</span></h2>



<p>ワーホリは目的によって行き先が変わるものです。<br>同時に世界中どこにだって日本人はいるものです。</p>



<p>だから田舎の語学学校に行けば日本人が居ない！というのはあまり信用できません。<br>確かに都会に比べたら日本人は少ないかもしれませんが、語学学校があるということは、勉強しに来る人がいるという事です。</p>



<p>初めてのワーホリ、オーストラリアで最初の滞在先に選んだのはヌーサという町です。<br>ここは都会ではありません。リゾート地としては有名だけど、生活を基準に考えると郊外と田舎に分類されると思います。</p>



<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d457764.0633957837!2d152.66126393384667!3d-26.317374842070326!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x6b93675fab6b5255%3A0x1a8f53a4865a8231!2z44Kq44O844K544OI44Op44Oq44KiIOOCr-OCpOODvOODs-OCuuODqeODs-ODiSDjg47jg7zjgrXjg7vjgrfjg6PjgqTjgqI!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1667133640950!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" style="border:0;" allowfullscreen="" loading="lazy" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"></iframe>



<p>田舎にワーホリに行って良かったなと思うところは、<strong>娯楽が少ないから出費が少ない</strong>。<br>のんびりしていて<strong>リフレッシュできる</strong>、<strong>自然が豊かで癒される</strong>、というところ。</p>



<p>特にヌーサ（noosa）はビーチもありながら国立公園あり、森もある。<br>両方楽しめるなんて、リラックスやリフレッシュには最高の環境ですよね。</p>



<p>その代わり、お洋服を買うとか有名ミュージシャンのライブに行くとかは楽しめません。<br>ローカルミュージシャンのライブとかはあるし、一応クラブとかバーもあります。<br>当時は日本食レストランも１件？しかなかったので、働き口を探すのに苦労することも。</p>



<p>反面、メルボルンでは音楽フェスにも行ったし、博物館や美術館にも行ったし、メルボルンオープンでフェデラーの試合も見た。ショッピングも楽しめる。</p>



<p>日本食レストランでのアルバイトもすぐ決まったけど、ほとんどバイトばかりしていて、日本での大学生の時の生活に近いような感覚もありました。</p>



<p>ワーホリはフレキシブルに働いたり、学んだり、拠点を移動できるのがいいところ。<br>ブリスベンやシドニーにも行きましたが個人的には観光程度でいいなと感じました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">バンクーバー→サターナアイランド→バンクーバー→ラウンド→南米（＠カナダin2011）</span></h2>



<p>カナダで留学やワーホリ先として人気なのはトロントかバンクーバーだと思います。（他にも中規模の人気都市は沢山あります。ウィスラーとかカルガリーとか。）</p>



<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N8HFR+ETGESY+3OSA+5YRHE">手数料無料の留学手続きサービスなら【カナダジャーナル】</a><br></p>



<p>初めてのオーストラリアへのワーホリから一転、その後に行ったカナダへのワーホリでは都会のバンクーバーからワーホリをスタートしました。</p>



<p>2回目のワーホリ先をバンクーバーに決めたのは大正解でした。<br>なぜなら、わたしは音楽が大好きでライブにたくさん行けたから！！！<br>SADE、！！！（チックチックチック）、BATTLES、カナダの夏フェスなどたくさん行けました～！！！</p>



<p>とは言ってもバンクーバーは都心からほんの30分も行けば、豊かな自然に囲まれたエリアに簡単にアクセスできる、素晴らしい立地です。</p>



<p>そういう意味では、バンクーバーは自然もカルチャーも両方楽しめるとっても魅力的な街です。<br>日本でいうと仙台みたいな感じ？？？<br>お買い物もできるし、コンサートもあるし、観光地もあるし、大きな公園もあり、ビーチもある。大学もあるし、seabusで海を渡ればもう山。</p>



<p>コンパクトな街の中に沢山の魅力がギュッと詰まっています。<br>世界で一番住みやすい街ランキング常連だけありますね。<br>わたしも移住するなら断然バンクーバーです！</p>



<p>そのあと、2か月間、バンクーバーからフェリーで2時間ほどで行けるサターナ島にウーフをしに行って、またバンクーバーに帰ってきました。</p>



<p>しかし折角カナダに来ているのだし、というかホリデー中だし、やっぱりアドベンチャラスなことをしたい！という事で念願のアマゾン川でピラニア釣りを目指して、南米へバックパッカーへ行ったわけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">ワーホリはホリデーだから</span></h2>



<p>折角自由に過ごせるのだから、時間と予算と相談して、拠点を変えられるのもワーホリのいいところです。</p>



<p>もし、日本では東京で生活しているなら、あえて田舎に身を置いてみるのもいいし、郊外や田舎に住んでいるのなら、海外の都会での生活をするのも魅力的だと思います。</p>



<p>そして、ワーホリ中はずっとその国に居なければいけないこともありません。<br>オーストラリアだったらニュージーランドへ旅行に行くのもいいし、もしくはアジアに旅行に行った友だちもいました。<br>LCCの関係で日本から行くより安いこともあります！</p>



<p>カナダからなら、ESTAさえあればアメリカにも行けるし、何といってもカナダはとても広いので、長距離バスに乗ったり、鉄道に乗ったり、はたまたドライブして移動したりして、カナダ国内を楽しむこともできます。</p>



<p>わたしの場合は、カナダのバンクーバー→ジャスパー→ケベック→トロント→ブラジル→べネズエラ→メキシコ→バンクーバーと移動しました。<br>それができるのが、ワーホリ＝ホリデーの最大の魅力だと思います！</p>



<p>カナダでブラジル行のビザを取得するのはちょっと面倒でしたが、取得することは可能です。<br>やり取りはすべて英語で行います。<br>ついでに、ブラジルからべネズエラに陸路で入国するときは何かの予防接種の証明が必要と言われ、マナウスの日本大使館に行って色々教えてもらって現地で注射打ちました。</p>



<p>当時の話なので今はわかりませんが、南米内での国の移動は事前準備が必要と思っておくといいと思います。</p>



<p>結論：生活の拠点を変えることができるのもワーホリの良い所！<br>スタートはどこであれ、渡航してから生活拠点を変えることだってできます。<br>まずは一番行ってみたい都市からスタートするのもいいですね。</p>



<p><span style="font-size: 20px; color: #3366ff;">世界は広いんです。</span></p>




<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N8HFR+EXMG1E+4Q46+60H7M"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N8HFR+ETGESY+3OSA+5YRHE">手数料無料の留学手続きサービスなら【カナダジャーナル】</a><br></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">333</post-id>	</item>
		<item>
		<title>カナダの音楽フェスLive at Squamish②</title>
		<link>https://tabi-tabitabi.com/live-at-squamish_2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuco]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jun 2022 14:18:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーホリ]]></category>
		<category><![CDATA[カナダ]]></category>
		<category><![CDATA[音楽フェス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tabi-tabitabi.com/?p=329</guid>

					<description><![CDATA[カナダ、バンクーバーからドライブすること約1時間で行けるスコーミッシュ。 そこで夏に行われるフェスに行った話。前半はこちら↓ 後半はついにフェスが始まります！ 目次 のんびりバンクーバーを出発ステージは２つ。のーんびりな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>カナダ、バンクーバーからドライブすること約1時間で行けるスコーミッシュ。</p>



<p>そこで夏に行われるフェスに行った話。前半はこちら↓</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-旅と英語と wp-block-embed-旅と英語と"><div class="wp-block-embed__wrapper">

<a target="_blank" href="https://tabi-tabitabi.com/%e3%82%ab%e3%83%8a%e3%83%80%e3%81%ae%e9%9f%b3%e6%a5%bd%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9live-at-squamish/" title="カナダの音楽フェスLive at Squamish①" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/eye-12.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="99" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">カナダの音楽フェスLive at Squamish①</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">バンクーバーから１時間ほどで行ける町、スコーミッシュ。そこで行われる音楽フェスに、何とかなるっしょ！精神でだけで女２人で行ってみました。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tabi-tabitabi.com/live-at-squamish_1/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">tabi-tabitabi.com</div></div></div></div></a>
</div></figure>



<p>後半はついにフェスが始まります！</p>



  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">のんびりバンクーバーを出発</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ステージは２つ。のーんびりなフェス</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">若者のすべて</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">のんびりバンクーバーを出発</span></h2>
<p>フェス当日。</p>
<p>スコーミッシュ行きのバスに乗るため、バスターミナルで友だちと合流します。</p>
<p>フェス自体は土曜日から始まっていて、日曜日の最初のステージはお昼過ぎから。</p>
<p>のんびりスタートなので、バスに乗ったのは10時過ぎ。</p>
<p>途中2か所くらいバスターミナルを経由し、2時間弱でスコーミッシュに到着しました。</p>
<p>わたしたちが乗ったバスは、フェス専用のツアーバスではなく、</p>
<p>ただのスコーミッシュ行きの長距離バス。</p>
<p>到着した場所は大きなショッピングモールの中。原っぱとかじゃなくて助かった。。</p>
<p>バスが停車する前から、フェスに向かっていると思われる車を沢山見かけました。</p>
<p>とは言え、普通のバスに乗ってフェスに来ている人はほとんどいませんｗｗｗ</p>
<p>ショッピングモールでフェスの会場を訪ねると、まっすぐ行きな、という事だったので</p>
<p>大通りを歩いていくと、リハの音が聞こえてきました。</p>
<p>良かったー！ちゃんとフェスやってるー！！</p>


<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">ステージは２つ。のーんびりなフェス</span></h2>



<p>音は聞こえたものの、会場入り口はまだ先です。20分くらい歩いたのでしょうか。</p>



<p>フジロックを思えば驚くほどのことはありませんね。</p>



<p>やはり会場付近の駐車所うは満車で、私たちが乗ったバスが止まったショッピングモールに</p>



<p>車を止めて会場に向かっている人もいました。</p>



<p>会場に入ると右手がキャンプエリア、左手がステージエリアです。</p>



<p>会場は広いですがステージは2つ。きれいな芝生でコンパクトにまとまっている感じ。</p>



<p>曇り気味ではあったけれど、雨が降ることもなく</p>



<p>レジャーシート代わりに持ってきた寝袋をしいてのんびり過ごしました。</p>



<p>海外のフェスってなんであんなにのんびりしているのでしょうね？</p>



<p>コーチェラやグラストンベリー、バーニングマンのような巨大フェスに行ったことは</p>



<p>ありませんが、かつてオーストラリアのメルボルンでフェスに行った時も</p>



<p>とってものんびりしていた記憶があります。そこ記事は<a target="_blank" href="https://tabi-tabitabi.com/%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%81%ae%e9%9f%b3%e6%a5%bd%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9big-day-out/" data-type="URL" data-id="https://tabi-tabitabi.com/%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%81%ae%e9%9f%b3%e6%a5%bd%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9big-day-out/">こちら</a></p>



<p>前半に演奏してたアーティストはあんまりよく知らなかったのですが</p>



<p>大体みんなレジャーシートしいてゴロゴロしながら見ています。</p>



<p>夏フェス！音楽フェス！！ウェーイ！！！っていうよりはピクニックの延長？</p>



<p>キャンプがメインという人も多いと思います。</p>



<p>日光浴をしながら、中には子どもとボードゲームしながら。</p>



<p>みんな思い思いの楽しみ方をしていて、すごくいいなぁと思います。</p>



<p>もし、わたしにキャンプの用意があれば。もっと楽しい2日間になったことは</p>



<p>いうまでもありません。</p>



<p>海外でフェスに行かれる際は、是非現地のスタイルを満喫できるよう</p>



<p>現地の人と行くことができたら、なお楽しいと思いますよ！</p>



<p>さて。大トリのWeezerのスタートは22時。終了は日が変わるちょっと前。</p>



<p>バンクーバーに戻るバスは、もちろんもうありません。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">若者のすべて</span></h2>



<p>metricも終わり。weezerも終わり。楽しかったフェスも終わり。</p>



<p>だいぶ夜も更けてきましたし、あたりは真っ暗で肌寒い。</p>



<p>さぁどうしましょう。</p>



<p>何とかなるっしょ！で来てしまった私たちに残された選択肢は多くはありません。</p>



<p>①ヒッチハイクしてバンクーバーまで帰る。</p>



<p>②野宿（？！）</p>



<p>基本的にはこの2択。会場を出て、大通りを走る車に向かって</p>



<p>何となくヒッチハイクのサインを送ってみますが、なんせ真っ暗なんです。</p>



<p>多分、車から私たちのサインは見えないです。</p>



<p>すべて完全に計画不十分、適当精神がうまくいかなかった典型です。</p>



<p>適当な私たちは、まさか紙とペンを持っているわけもなく、</p>



<p>女2人で「え、どうする？やばくない？」みたいな感じで、歩いていると</p>



<p>Tim Hortonsがありました！！！（涙）ティムホートンは超有名なコーヒーチェーン。</p>



<p>ジャスティビーバーともコラボしたりしています。</p>



<p>店内はなんかわからないけど、地元の若者でわちゃわちゃしてます。</p>



<p>みんなフェスに行った帰りなのか、単純に夜遊び中なのかわかりません。</p>



<p>わたしたちはホットコーヒーを頼み、何となく店内の人々を眺めながら</p>



<p>バンクーバーに向かいそうな人を探します。</p>



<p>一組、バンクーバーに向かいそうなグループ（判断基準が謎）に声をかけるも</p>



<p>バンクーバーには行かないとのこと。</p>



<p>我々は早々に諦め、たまたま持ってきていた寝袋に2人で足を突っ込み</p>



<p>暖を取りつつ、そのまま朝を待つことにしました。</p>



<p>クッションもない、かったい椅子に座ってウトウトしながら朝を待ちます。</p>



<p>青春といえば青春だし、無謀といえば無謀だし。今となってはいい思い出です。</p>



<p>朝陽が昇るころには外はまぁまぁの雨でした。雨具の用意があるわけもなく、</p>



<p>寝袋を傘代わりにしてバスターミナルへ向かいます。</p>



<p>とても不思議なことに、月曜の朝早くからバスターミナルが混んでいます。</p>



<p>見る限り、同じようなフェス帰りの人はいません。家族連れやスーツを着たビジネスマン</p>



<p>しかもバスはここが始発なわけでなく、もっと先から走ってきたバスで</p>



<p>スコーミッシュに来た時点でバスはすでに半分以上埋まっていました。</p>



<p>恐る恐るバスに乗り込むと、なんと友だちとわたしが乗ったところで満席に！</p>



<p>なんともラッキーでした。。。</p>



<p>このバスを逃したらまた1時間くらい待つ羽目になるところでした。</p>



<p>バスの振動に揺られぐっすり寝て、起きたころにもうバンクーバー。</p>



<p>今回、会場に行くまではスムーズでしたが、帰りがとにかく大変でした。</p>



<p>持って行って一番役に立ったものは寝袋で、これがなかったら絶対風邪ひいてました。</p>



<p>カナダ自体は比較的治安もよく安全な国だと思いますが、ヒッチハイクはできなかったし</p>



<p>それが絶対に安全だという保障もありません。</p>



<p>スコーミッシュは大きな町ではないけれど、宿もあるはずだし</p>



<p>あと一歩踏み込んで用意しておけば、もっと快適なフェスになったかも。なんて思います。</p>



<p>今回、スコーミッシュまでフェスに行ったことはとてもいい思い出で経験になりましたが、</p>



<p>同時に学ぶことも沢山ありました。</p>



<p>もし、海外で、カナダで、スコーミッシュに行く予定がある方の何かの参考になれば幸いです。</p>



<p><span style="font-size: 20px; color: #3366ff;">世界は広いんです。</span></p>




<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N8HFR+EXMG1E+4Q46+5YJRM">夢カナ留学</a><br></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">329</post-id>	</item>
		<item>
		<title>カナダの音楽フェスLive at Squamish①</title>
		<link>https://tabi-tabitabi.com/live-at-squamish_1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuco]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jun 2022 13:27:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーホリ]]></category>
		<category><![CDATA[カナダ]]></category>
		<category><![CDATA[音楽フェス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tabi-tabitabi.com/?p=322</guid>

					<description><![CDATA[2011年、カナダにワーホリ中にバンクーバーからスカーミッシュまで音楽フェスに行き 帰りのヒッチハイクがうまくいかず、ティムホートンで一晩すごした、お話。 目次 海外で音楽フェスに行くまでの道のりチケットは転売サイトで簡 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2011年、カナダにワーホリ中にバンクーバーからスカーミッシュまで音楽フェスに行き</p>



<p>帰りのヒッチハイクがうまくいかず、ティムホートンで一晩すごした、お話。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">海外で音楽フェスに行くまでの道のり</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">チケットは転売サイトで簡単に買えた</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">レンタカーの壁は高かった</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">海外で音楽フェスに行くまでの道のり</span></h2>



<p>2011年４月からワーホリでカナダのバンクーバーへ行っていました。</p>



<p>バンクーバーはライブハウスも沢山あり、音楽好きにはとても魅力的な街だと思います。</p>



<p>中心部から少し行けば、すぐに自然豊かなエリアへとアクセスできますし</p>



<p>とっても素敵な街、世界一住みやすい都市に選ばれるのも納得できます。</p>



<p>わたしがワーホリ中はバンクーバー市内での大きな音楽フェスはなかったのですが</p>



<p>ある日、フリーペーパーをめくっているとこんな広告が目に飛び込んできました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="450" height="695" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/live-at-squamish-lineup.webp" alt="" class="wp-image-323" srcset="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/live-at-squamish-lineup.webp 450w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/live-at-squamish-lineup-300x463.webp 300w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" /></figure>



<p>ぬぬぬ！音楽フェスです、夏フェスです。</p>



<p>ラインナップにあるMETRICはカナダ出身のバンドでカナダでもとても人気があります。</p>



<p>彼らのホームでのライブだしWeezerも観たい。何より久しぶりに音楽フェスに行きたい！</p>



<p>早速行動開始です。</p>



<p>まず、フェスが行われるsquamishについて調べます。読み方はスコーミッシュ。</p>



<p>位置的にはバンクーバーとウィスラーのちょうど真ん中あたりにある自然豊かな町です。</p>



<p>日本ではそれほど有名でありませんが、バンクーバーから約１時間で行けるので</p>



<p>現地の人の間では手軽に訪れることができマウンテンバイク、ハイキング、登山など</p>



<p>アウトドアアクティビティができる場所として人気があります。</p>



<p>また、豊かな自然とアクセスの良さから映画やテレビ番組の撮影場所としても人気です。</p>



<p>行く方法としてはレンタカーを借りてドライブしていくか、</p>



<p>長距離バスでも行けることが分かりました。なるほど。行けないことはなさそうです。</p>



<p>フェス自体は土日の二日間行われ、場内にキャンプサイトもあります。</p>



<p>多くの人はキャンプをして楽しい週末を大自然の中で音楽に囲まれて過ごすのでしょう。</p>



<p>しかし、わたしにはキャンプの用意がありません。</p>



<p>現実的に考えて２日間行くのは不可能なので、せめて１日だけでも行きたい。</p>



<p>とはいえ、一人で行くのは心細いしつまらないので仲間を探したところ、</p>



<p>以前にハウスメイトだった子が行きたいと話に乗ってくれました！</p>



<p>翌日、語学学校に趣味でバンドをやっている先生がいたので</p>



<p>スコーミッシュに行きたいと思ってる！と話をすると、</p>



<p>コンサートチケットの転売サイトのことを教えてくれました。</p>



<p>現地の人が実際に使っているサイトという事は怪しいサイトではないですよね。</p>



<p>語学学校に行くメリットは、何よりもこういうリアルな情報が知れることだと思います。</p>



<p>早速アクセスしてみると、沢山チケットが出ていました！</p>



<p>（そのサイトが思い出せずに申し訳ないのですが、多分その時々で人気のサイトや</p>



<p>方法は異なると思うので、現地の人にリアルな情報をもらうのがベストです。）</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">チケットは転売サイトで簡単に買えた</span></h2>



<p>というのも、フェスの存在を知ったのが開催から3週間ほど前だったのです。</p>



<p>どうしてもチケットを安く買いたい、という事ではなくて通常ルートでチケットを買った場合</p>



<p>万が一配送が間に合わなかったらどうしよう、という事が心配だったので</p>



<p>できれば手元にチケットがある人から直接譲ってもらいたいと思っていました。</p>



<p>開催が近かったこともあり、おそらく直前で予定が変わってしまったのか</p>



<p>結構沢山のチケットが動いて、感覚的には日本より活発に感じました。</p>



<p>その中から、条件に合いそうな人にメールを送ってみたら話はとてもスムーズに進み、</p>



<p>しかも当時住んでいた家の近くまでチケットを持ってきてくれるというのです！</p>



<p>こんなありがたいことはありません。</p>



<p>早速約束の時間に、最寄りの交差点へ行くと一台の車がやってきました。</p>



<p>普段から渋滞が発生するような場所ではないので、すぐにわかりました。</p>



<p>チケットを譲ってくれたのは、20代後半のカナディアンの男性でした。</p>



<p>メールのやり取りだけでは判断材料は名前くらいしかないので、</p>



<p>わたしがカナディアンでないことと、若そうなことに驚いていたようです。</p>



<p>実年齢うんぬんではなく、アジアンは幼く見えますからね。</p>



<p>雑談の中で、やはり急遽予定が変わり行けなくなってしまったとのこと。</p>



<p>チケットを譲ってくれたこと、そして親切に近所まで持ってきてくれたことに感謝すると、</p>



<p>彼は「楽しんで！」と言って去っていきました。</p>



<p>なんともスムーズに、めでたくチケットを手にすることができました！</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="450" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/eye-11-800x450.png" alt="" class="wp-image-325" srcset="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/eye-11-800x450.png 800w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/eye-11-500x281.png 500w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/eye-11-300x169.png 300w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/eye-11-768x432.png 768w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/eye-11.png 1280w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption>Rain or Shine 雨天決行！</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">レンタカーの壁は高かった</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="450" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/eye-10-800x450.png" alt="" class="wp-image-324" srcset="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/eye-10-800x450.png 800w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/eye-10-500x281.png 500w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/eye-10-300x169.png 300w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/eye-10-768x432.png 768w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/06/eye-10.png 1280w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>チケットが手に入ったら、次は移動手段を確保しなければなりません。</p>



<p>スコーミッシュまでの移動手段は２つ。レンタカーか長距離バスのどちらかです。</p>



<p>希望はレンタカーです。</p>



<p>なぜならトリのweezerを見ると、スコーミッシュからバンクーバーまでの帰りのバスがない</p>



<p>からです。バスでバンクーバーに戻るためには夕刻にはスコーミッシュを出発する必要が</p>



<p>ありました。・・・どうせなら最後まで見たい。。。</p>



<p>わたしは国際免許を用意していなかったのですが、一緒に行く友だちが国際免許を所持</p>



<p>していたのでレンタカー屋さんへ行ってみましたがレンタカーが思いのほか高い！！</p>



<p>日本の倍くらいしたと思います。なによりフェスの駐車券を所持していない。</p>



<p>そもそもスコーミッシュが都会なのか田舎なのか、どんな雰囲気の場所なのか、</p>



<p>アウトドアが盛んというので凡そのイメージは付きますが、なんせ海外。</p>



<p>万が一車が止められなくて会場に入れなかったら？</p>



<p>路上駐車でもしてレンタカーが被害にあったら？</p>



<p>その他にも色々なリスクを考えた結果、長距離バスで行くことにしました。</p>



<p>という事は、最終バスに乗るために途中で切り上げるか</p>



<p>それもと、最後まで見てヒッチハイクでもしてバンクーバーへ戻ってくるか・・・</p>



<p>良くも悪くも、まだ若くて冒険心もあったわたし。まぁ、何とかなるっしょ！！！</p>



<p>という事でバスチケットを買いにバスターミナルへ向かい</p>



<p>行きの片道ワンウェイチケットを購入したのでした。続く・・・</p>



<p><span class="bold-blue"><span class="fz-22px">世界は広いんです。</span></span>　ね。</p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N8HFR+ETGESY+3OSA+5YRHE">手数料無料の留学手続きサービスなら【カナダジャーナル】</a><br></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">322</post-id>	</item>
		<item>
		<title>WWOOF（ウーフ）という選択肢</title>
		<link>https://tabi-tabitabi.com/whatiswoof/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuco]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 May 2022 14:34:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ウーフ]]></category>
		<category><![CDATA[ワーホリ]]></category>
		<category><![CDATA[カナダ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tabi-tabitabi.com/?p=80</guid>

					<description><![CDATA[わたしがWWOOF（ウーフ）の存在を知ったのは2011年。カナダへワーホリに行く準備中のことだった。労働の対価として（衣）食住を提供してくれるという。つまりタダで暮らせるも同然。その代わり賃金は発生しない。 実際にウーフ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>わたしがWWOOF（ウーフ）の存在を知ったのは2011年。<br>カナダへワーホリに行く準備中のことだった。<br>労働の対価として（衣）食住を提供してくれるという。つまりタダで暮らせるも同然。<br>その代わり賃金は発生しない。</p>



<p>実際にウーフをするまでの、お話。</p>



  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">WWOOF＝ウーフって何？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ウーフを選んだ理由</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">どうやってウーファーになる？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ウーフをする上で気を付けること</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">WWOOF＝ウーフって何？</span></h2>


<p><strong><span class="marker">W</span>orld <span class="marker">W</span>ide <span class="marker">O</span>pportunities on <span class="marker">O</span>rganic <span class="marker">F</span>arms</strong>の頭文字をとってWWOOF（ウーフ）。<br>直訳すると「世界に広がる有機農場での機会」、つまり<strong>世界中のオーガニックファームでの生活や体験の機会</strong>ということだ。<br>ウィキペディアによれば1971年にロンドンで設立され、その後多くの国に広まったそうだ。<br>今の今まで全然知らなかったのだが、調べてみたら日本にもWWOOFの組織があった。<br>各国にWWOOFの組織があるので、いくつかリンクを載せておきます。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.wwoofjapan.com/home/index.php?lang=jp">WWOOFジャパン</a></li><li><a rel="noopener" target="_blank" href="https://wwoof.ca/">WWOOF CANADA</a></li><li><a rel="noopener" target="_blank" href="https://wwoof.com.au/">WWOOF Australia</a></li><li><a rel="noopener" target="_blank" href="https://wwoof.org.uk/">WWOOF UNITED KINGDOM</a>　　</li><li>（その他、世界50か国以上に組織がある。）</li></ul>



<p>ウーフの最大の特徴は<strong>お金のやり取りが発生しない</strong>こと。<br>農家側（ここでは「ホスト」とする）は食住を提供してくれて、お手伝いをしたい人（ここでは「ウーファー」とする）はそのお返しに農業のお手伝いをする、というシンプルな仕組み。<br>WWOOFジャパンのHPにはいろいろ書いてあるが、要はホストとウーファーの需要と供給が合致すれば交渉成立というわけである。</p>



<p>今は田舎への移住や農業体験も人気があるから、ウーフでなくても似たようなサービスやコミュニティが存在するのかもしれない。</p>



<p>ウーフを知った時、わたしは２度目のワーホリの準備をしていた。今回はカナダへ行く。<br>２度目という事もあり、留学エージェントなどは利用せず全て自力で準備をするために、夜な夜なネットサーフィンをしている時に本当に偶然出会ったのがウーフだった。<br><br>当時は「オーガニック」や「サステイナブル」という言葉が使われ始めたタイミングで、兼ねてから田舎暮らしに興味があったわたしは、これだ！と思いウーフの仕組みを使うことにした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">ウーフを選んだ理由</span></h2>



<p>すでにカナダへワーホリを決めていた中で、その内の2か月間の過ごし方にウーフを選んだ理由は大きく２つあった。</p>



<p>１つ目は、支出することなく海外での生活ができる。<br>２つ目は、田舎でのんびり過ごしたい。<br>この２点である。</p>



<p>１度目のワーホリはオーストラリアへ行った。<br>その時の経験をもとに、こうしたらもっと充実したワーホリになる、という気づきが沢山あった。<br>だから、今回の２度目のワーホリを成功させるために、無駄な支出は減らしたかった。<br>加えて、２度目のワーホリでは少しのんびり過ごしてリフレッシュしたかった。<br>というのも、それまで日本で社会人としてとても忙しく働いていたから、都会から離れ自然に囲まれた環境でのんびり過ごしたい、とも考えていた。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">どうやってウーファーになる？</span></h2>



<p>ウーファーになるには各国の組織に登録して会員になる必要がある。<br>費用はそれぞれだが、１年で数千円程度。継続すると多少ディスカウントが受けられるようだ。<br>もちろんホスト側も登録が必要である。この登録をすることで、秩序が保たれているのだろう。<br>何といっても賃金が発生しない、とても原始的な物々交換の仕組みに近い。<br>トラブル回避のためにも、組織への登録が必要だ。</p>



<p>会員になると、その国のどこにどんなホストがいるのか調べることができる。<br>正しくは、WWOOF CANADAの場合は会員にならなくてもどこに、どんなホストがいるのかは調べることができる。<br>しかし、詳細情報や実際にコンタクトをするためには会員にならないとできない。</p>



<p>ウーフができる場所や、どんなホストなのかを調べていく中でバンクーバー近郊のsatuna island（サターナ島）という小さな島のオーガニックファームで、ウーフの募集があることが分かった。<br>早速コンタクトをとる。会員サイトにログインし、ホストのメールアドレスを確認し、ここからは直接交渉だ。組織が仲介してくれるわけではない。<br>カナダのホストにコンタクトをとるのだから、もちろん英語だ。</p>



<p>早速、メールで連絡を取ったところ、簡単な自己紹介とウーフをしたい理由を簡単に教えてほしいとの返答があった。<br>ホストはカナダ人だったが、世界中からウーファーが訪れるのでメールの英語が完璧でないことは特に気にしていないようだった。<br>レビューを見ると過去に日本人がウーファーに来ていたこともあるようだった。</p>



<p>わたしは簡単な自己紹介とウーフをしたい理由を素直にメールで伝えた。<br>「自然に囲まれたオーガニックファームに興味があり、農業も体験してみたい」と。</p>



<p>どんな理由でこの質問をしてきたのかは分からないが、多少の英語の理解ができることや、怪しい人物でないことを確認していたのではないだろうか。<br>数回のメールのやり取りを経て、数日後には大まかなスケジュールが決まり、晴れて人生初のウーファーになることが決定した。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">ウーフをする上で気を付けること</span></h2>



<p>ウーフの仕組みはとても素敵なものだと思う。<br>わたしの場合は不満を感じるような出来事もなかったのだか、すべてのウーファーがわたしと同じではないようだ。</p>



<p>バンクーバーで偶然出会った友人Sは、同じくバンクーバー郊外にあるSaltspring Island（ソルトスプリング島）でウーフを経験していた。<br>ソルトスプリング島はヒッピー文化が残るというか、アーティストも多く住んでいることで有名な島で、バンクーバーからもツアーがある。歌手のUAさんが住んでらっしゃるとか。</p>



<p>友人Sのホストは、最近農業をするためにソルトスプリング島に移住をしてきた若いカップルで、まだまだ農業が軌道に乗っておらず、日々の作業量は多いうえに残念ながら農作業の場以外での交流は少なかったと言う。<br>そのファームには他のウーファーがおらず、ホストとの交流も少ないのでなかなか退屈で寂しかったと言っていた。<br><br>また、カナダの建国記念日にサターナ島で行われたイベントで偶然出会ったウーフ中のスイス人は、作業内容が牛や羊の解体などショッキングで慣れないものが多くツライと話していた。<br><br>どの場合も、誰かが悪いということではなく、それがそのホストのウーフスタイルだったのだと思う。<br>ホストの望む作業とウーファーが希望する作業の不一致だったり、ホストがウーファーに求めていたのが農業体験だけだったなど、ウーフの仕組みに合っていなかっただけなのだ。</p>



<p>上に挙げたような例もあるので、事前のリサーチをしっかりする必要がある。<br>事前に確認することとしては</p>



<ul class="wp-block-list"><li>作業内容や拘束時間、休日など</li><li>食事はどんなもので、誰が調理するか</li><li>休日には何ができるか、周辺の環境など</li><li>住居はどんなところか、持参が必要なもの</li></ul>



<p>可能であれば、過去にそこでウーフをしたことがある人のレビューや体験談を確認するのが一番いい。<br>わたしの場合は、ホストのサイトに過去にそこでウーフをした人たちからの感想やメッセージが載っていたからそれがとても参考になった。</p>



<p>生活を共にすることで、表面的なことだけでなくカナダ人の日常生活のよりディープな部分を体験することができるし、会話から彼らの人生観や歴史などに触れることもできる。<br><br>これから海外生活をしたい！と考えている人には、是非ウーフも選択肢に入れてみて欲しい。<br>アルバイトをして過ごすよりも、濃厚な時間になること間違いなし。<br>特に、都会生活に疲れた時に自然の中で過ごす時間は最高の癒しになる。<br>青い空、白い砂浜、緑の木々。<br>ウーフ、おススメである。</p>



<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3NCQ47+2P1ODU+279M+C164X">
<img decoding="async" border="0" width="320" height="50" alt="" src="https://www28.a8.net/svt/bgt?aid=220623415163&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000010273002021000&amp;mc=1"></a>
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=3NCQ47+2P1ODU+279M+C164X" alt="">
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">80</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
