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	<title>イギリス  |  旅と英語と</title>
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	<description>英語がわかったら旅も毎日ももっと楽しくなった話</description>
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		<title>留学で太るは本当です。でも帰国したらすぐ体重戻ります。ご心配なく。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yuco]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Jun 2022 14:52:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[留学]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス]]></category>
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					<description><![CDATA[海外の食事は、日本食に比べるとカロリーが高いことも多いです。特にファストフードが充実しているので、ついつい立ち寄って食べしまうんですよね。 海外での食生活を、わたしの経験から考えてみよう、のお話。 目次 イギリス、オース [&#8230;]]]></description>
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<p>海外の食事は、日本食に比べるとカロリーが高いことも多いです。<br>特にファストフードが充実しているので、ついつい立ち寄って食べしまうんですよね。<br><br>海外での食生活を、わたしの経験から考えてみよう、のお話。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">イギリス、オーストラリアは太った</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">カナダは太らなかった</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">もっていくなら、断然醤油より鶏がらスープ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">イギリス、オーストラリアは太った</span></h2>



<p>イギリス留学とオーストラリアワーホリ時は、単純に若くて食欲旺盛だったのもあり、イギリスは<strong>立派に太って帰国</strong>しました。主な原因は<strong>ストレス</strong>だと思います。</p>



<p>イギリス留学は初めて親元を離れての生活でした。生活の変化や文化の違いなど、知らず知らずのうちにストレスを感じ、それを食べることで発散していました。<br>寮生活での食事は栄養やバランスも考えられていたはずですが、ただデザートはとにかく甘かったです。いつも角砂糖を食べてる気分でした。<br>砂糖って本当に中毒性が高いんです。<br>これは科学的にも言われていて「あまくない砂糖の話」というドキュメンタリー映画もあったくらいです。</p>




<a rel="noopener" target="_blank" href="https://amzn.to/3SL67Yt" title="Bitly" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Famzn.to%2F3SL67Yt?w=160&#038;h=99" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="99" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">Bitly</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://amzn.to/3SL67Yt" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">amzn.to</div></div></div></div></a>



<p>頭では「甘すぎる」と分かっていても、一度食べてしまうとちょっとした砂糖中毒の状態になり、それがずっとズルズル続いていたような感じでした。<br>特に御贔屓にしていたのがこちらのチョコレート3つ。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/05/fb3f5e607894e907044d52321bf81b9e-1024x576.png" alt="" class="wp-image-218" srcset="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/05/fb3f5e607894e907044d52321bf81b9e-1024x576.png 1024w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/05/fb3f5e607894e907044d52321bf81b9e-300x169.png 300w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/05/fb3f5e607894e907044d52321bf81b9e-768x432.png 768w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/05/fb3f5e607894e907044d52321bf81b9e-120x68.png 120w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/05/fb3f5e607894e907044d52321bf81b9e-160x90.png 160w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/05/fb3f5e607894e907044d52321bf81b9e-320x180.png 320w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/05/fb3f5e607894e907044d52321bf81b9e-376x212.png 376w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/05/fb3f5e607894e907044d52321bf81b9e.png 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">あま～い誘惑。すぐ負けてしまいます。。。</figcaption></figure>



<p>特に左上のDairy Milkのfruit nutの1kgのバーをむさぼるように食べてました。それは太ります。<br>だって、甘ーいチョコレートにナッツとドライフルーツが入っていて。それはそれは美味しい＆やめられないんです。<br>このチョコレートは日本でも買えますが、1kgの板チョコって日本には売ってないですよね。<br>最初はこれを少しずつ食べよう、と思っていたのに気が付けば半分食べ終わっていた何てことも。</p>



<p>続くオーストラリアでは、あちらの夏の季節に行っていたので、とにかく暑くてバテないように<strong>意識的にしっかり食事をしていた</strong>ので太りました。<br>ワーホリだったので基本は自炊です。自炊とは言っても日本と同じ食生活は難しいです。<br>日本でよく使う食材を入手するには費用が掛かるし、とくに調味料が手に入りにくいです。</p>



<p>日本のほどお魚を食べる機会は少なく、基本はお肉。<br>お肉もカットの仕方が違って、豚小間的なものはあまりないです。ブロックで買ってきて自分で切るしかありません。これはなかなか手間でしたが、しっかり食べないと暑くてバテてしまいそうだったので食事はしっかり食べるようにしていました。</p>



<p>オーストラリアでの食生活はイギリスと比較するとオーガニックな食材も多く、公園にはBBQコンロが設置してあって楽しみは多かったです。<br>カスクワインといって１L位の大きな箱ワインを持ち寄って、週末に公園やビーチ沿いでBBQをする、というのはよく見かける光景です。<br><br>食べてるものが何かというより、その時間そのものがとっても贅沢ですよね。<br>新鮮な果物を使ったスムージーのお店、<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.boostjuice.com.au/" data-type="URL" data-id="https://www.boostjuice.com.au/">BOOST</a>もよく行っていました。色々なところに店舗があります。美味しかったなぁ。</p>



<p>あとサブウェイにもとってもお世話になりました！<br>基本的な注文システムは日本と同じですが、お店や店員さんによってサンドウィッチの塩梅は色々です。全体的にお野菜はたっぷり入れてくれた記憶があります。</p>



<p>あとはマックのソフトクリームもよく食べてました。<br>当時は多分$0.5＝50円くらいで買えました。小ぶりで安いし、ちょっと食べるのにピッタリでした。</p>



<p>日本でも同じですが、生活が忙しいと自炊ができず外食やファストフードが増え、結果として体重ＵＰはありがちな話です。<br>日本に比べるとファストフードの選択肢が多く、$１で手軽に買えるピザスタンドとか沢山あります。</p>



<p>慣れない生活、慣れない環境で何となくストレスを感じるのは留学などではよく起こります。<br><strong>自分なりのストレス解消法</strong>があれば、それも準備しておきましょう！</p>



<p>もしランニングが趣味なら履きなれたランニングシューズを持参するとか、<br>ギターが趣味なら事前に現地で購入できるところを調べておくとか。<br>健康管理、実はとても大切なことです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">カナダは太らなかった</span></h2>



<p>イギリスもオーストラリアもカナダも、現地の食に大きな違いはありません。<br>でもカナダでは太りませんでした。</p>



<p>カナダでのワーホリ中はオーガニックファームでウーフをしたり、そこから南米にバックパッカーに行ったりで、一か所に留まらず転々としていました。<br>それでも太らなかったのは、やはり過去の経験から海外生活のコツをつかんで<strong>大きなストレスなく過ごせた</strong>のが大きかったです。</p>



<p>カナダはカフェも沢山あって、<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.timhortons.com/" data-type="URL" data-id="https://www.timhortons.com/">Tim Hortons</a>のドーナッツをよく食べていました。<br>通勤時間帯には、スタバでいうところのヴェンティサイズの本当にでっかいコーヒーカップを持って歩いている人をよく見ます。<br>その点、日本はコンビニコーヒーが進化してるからリーズナブルでありがたいです。<br><br>あとは、カナダで日本食を自炊するときは<span class="marker-under-red">韓国系のスーパー</span>が便利でしたよ。<br>やはりカナダのスーパーだと、チキンを買うにもサイズが大きすぎて、なかなか胸肉1枚みたいな買い方ができないんです。<br>その点、韓国料理で使うチキンやポークは日本のカットとも似ているので調理が簡単です。<br>辛ラーメンもお世話になりました。<br><br>日本食材はやはり割高なので、郷にあらば郷に従えではないですが、せかっくなら現地の食材を使って現地のスタイルでお料理を楽しむのがいいと思います。<br><br>ありがたいことに（？）大きい街なら牛角とか一蘭とか日本でもメジャーなお店もあるので、日本食が食べたくなったら、たまには外食もいいですよね！</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">もっていくなら、断然醤油より鶏がらスープ</span></h2>



<p>海外生活で太る原因は食事のスタイルのせいだと考えがちですが、それ以上に<strong>ストレスに起因する</strong>ことも多いと思います。<br><br>これから海外に行く方は日本食だけでなくストレス解消できるなにかを持参するものお忘れなく！<br>今は海外に居ても日本のTVもすぐ見れるし、契約しておけば本も漫画も簡単に読めますよね。<br></p>



<p>日本最大級のマンガ（電子書籍）【eBookJapan】→　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3NCQ47+2P1ODU+279M+BXIYQ">イーブックジャパン</a></p>



<p>もし、日本食を何か持参するならわたしは<strong>鶏がらスープ</strong>と<strong>塩昆布</strong>をおススメします！<br>まず液体じゃないからかさばらないし、何より美味しくて汎用性が高いです。<br>スープにも使えてチャーハンも作れる、おにぎりにかけても美味しい。<br>クックパッドで鶏がらスープの活用法、調べてみてください！<br>これから海外に行くときの新常識になるかもしれませんよ？<br><br><span class="fz-22px"><span class="bold-blue">世界は広いんです</span></span></p>



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		<title>高校生が1年間留学して得たものは語学力ではなく世界の広さを知ったこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yuco]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 May 2022 15:58:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[留学]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
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					<description><![CDATA[若いうちに海外に触れることは、たとえそれが短期であっても吸収するものはすごく多い。特に高校生の夏休みに2週間とか１か月留学をすると、語学力だけではない成長が待っている。 それが長期になれば、それはかけがえのない経験になる [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>若いうちに海外に触れることは、たとえそれが短期であっても吸収するものはすごく多い。<br>特に高校生の夏休みに2週間とか１か月留学をすると、語学力だけではない成長が待っている。</p>



<p>それが長期になれば、それはかけがえのない経験になる。<br>高校生が1年間の留学で得たもの、の話。</p>



  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">イギリスの文化を目の当たりにした。</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">英語力よりも自立心！！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">何よりも世界がひろがった</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">イギリスの文化を目の当たりにした。</span></h2>
<p>わたしは高校生の時に1年間イギリスへ交換留学をした。<br />2000年代にした留学だから、勝手に「Y2K留学」と名付けた。<br />これが実現できたのは親のおかげでしかなく、とても感謝している。</p>


<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-none">

<a target="_blank" href="https://tabi-tabitabi.com/y2k%e7%95%99%e5%ad%a6/" title="Y2K留学、覚醒までの道のり" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="99" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/05/1-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/05/1-160x99.jpg 160w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/05/1-120x74.jpg 120w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/05/1-320x198.jpg 320w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/05/1-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">Y2K留学、覚醒までの道のり</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">推し活に未練を残しつつ留学。まさかのホームシックを経て覚醒するまで。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tabi-tabitabi.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tabi-tabitabi.com</div></div></div></div></a>
</div>



<p>わたしが留学をしたのは2001年。<br>イギリスの年度初めに合わせ8月に渡英し、9月から学校で寮生活というスケジュール。<br>ちょうど学校が始まった9月にアメリカではとても大きな事件が起きた。<br>しばらくはロンドンの地下鉄も危険だから避けるように言われた。<br>そんな年だった。</p>



<p>学校はBoarding School（ボーディングスクール）、日本でいう寄宿学校だ。<br>生徒は小学生から高校生までが一緒に生活している。<br>校内には明らかな<strong>上下関係</strong>があり上級生に多くの権限がある。<br>先輩が後輩に対して威張っているというのではなく、例えばランチタイムも最上級生から食堂に入場する、その最上級生の中にも<strong>階級</strong>があり成績が良かったり生徒会長のような立ち場の生徒は先生たちと食卓を共にしたりする。</p>



<p>それまでわたしが経験したことのない光景に、最初はとても驚いたがまだ世界にはそのような仕組みがあるのだ、という事を知った。</p>



<p>授業のとり方も日本とは全然違う。<br>授業の中に<strong>キャリア教育</strong>があり、将来自分がやりたい仕事や行きたい大学に行くために必要なクラスを選択する。<br>日本の高校では理系文系くらいには分かれるが、もっと細分化されている。</p>



<p>絵を描きたい人にはそのクラスがあり、裁縫をやりたい人は裁縫のクラスが選択できる、写真のクラスや楽器のクラスなど本当に多くのクラスが用意されている。<br>生徒が本当に勉強がしたくて学校に来ているのだろうな、と感じた。<br>（これは海外の私立学校での話。）</p>



<p>とは言え、わたしの英語レベルで付いていける授業は少なく、選択できた授業はいくつか。<br>空いた時間は図書館で英語の本を開いて眠くなる目をこすって睡魔と戦っていた。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">英語力よりも自立心！！</span></h2>



<p>本来であればまずは英語！といいたいところなのだが、わたしの場合はそれよりも<strong>自立心と生活力</strong>が身についた。</p>



<p>日本では母がやってくれて当たり前だった洗濯や掃除、ベッドメイク、日用品の買い出しなど、放課後を利用して自分で計画的に行う必要があった。<br>寮生活だから炊事の必要はなかったが、それでも水道水を飲む習慣がないイギリスはペットボトルの水を買ってくる必要がある。重い。<br><br>加えて体調管理も自分でするしかない。これがなかなか大変だった。<br>寮生活中に、2度も高熱を出した。理由はよくわからない。<br>寮内に医務室はあるが、英語で症状を伝えるのは容易なことではない。<br>電子辞書を片手に、意識朦朧としながら、症状を伝えた。</p>



<p>イギリスの薬は日本の薬とは違う。<br>一番驚いたのは、飲むための風邪薬でうがいをして、それをそのままの飲めと言われたこと。<br>そのようにしろ、と言われたからそれが正しい服用方法なのだと思うが、そんな薬の飲み方初めてだった。<br>一人暮らしでも感じると思うが、体調が悪い時に一人で乗り越えないといけないというのはとても不安だった。<br>何をするわけでもなくても、家族がそばにいてくれる安心感は何よりもありがたい。</p>



<p>食事管理も自分の役目だ。<br>食べ盛りの高校生、食べ過ぎても誰も注意してくれない。自分でコントロールするしかない。<br>これがなかなか難しかった。ついついお菓子に手が伸びてしまう。<br>せんべい派なのに何故かこの甘ーいチョコレートが大好きになった。<br>CadburyのFruit &amp; Nutの1kg（！）くらいのバーがあって、抱きしめながら食べていた。</p>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:504px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:240px"><a rel="nofollow sponsored noopener" target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/369df632.20dde065.369df633.dc0990d8/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fshopuk%2Fuk-02894%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" style="word-wrap:break-word;" class="broken_link"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/369df632.20dde065.369df633.dc0990d8/?me_id=1365761&#038;item_id=10004706&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fshopuk%2Fcabinet%2F07210300%2Fuk-02894.jpg%3F_ex%3D240x240&#038;s=240x240&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:248px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/369df632.20dde065.369df633.dc0990d8/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fshopuk%2Fuk-02894%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" style="word-wrap:break-word;" class="broken_link">Cadbury Assortment （キャドバリー　アソートメント）　4 x 120g &#8211; Dairy Milk, Fruit &amp; Nut, Whole Nut, Caramel　（デイリーミルク、フルーツ＆ナッツ、ホールナッツ、キャラメル　4種）　【並行輸入品】【海外直送品】</a><br><span >価格：1,943円（税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2023/10/30時点)</span></p><div style="margin:10px;"><a rel="nofollow sponsored noopener" target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/369df632.20dde065.369df633.dc0990d8/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fshopuk%2Fuk-02894%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" style="word-wrap:break-word;" class="broken_link"><img decoding="async" src="https://static.affiliate.rakuten.co.jp/makelink/rl.svg" style="float:left;max-height:27px;width:auto;margin-top:0" ></a><a rel="nofollow sponsored noopener" target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/369df632.20dde065.369df633.dc0990d8/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fshopuk%2Fuk-02894%2F%3Fscid%3Daf_pc_bbtn&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ==" style="word-wrap:break-word;" class="broken_link"><div style="float:right;width:41%;height:27px;background-color:#bf0000;color:#fff!important;font-size:12px;font-weight:500;line-height:27px;margin-left:1px;padding: 0 12px;border-radius:16px;cursor:pointer;text-align:center;"> 楽天で購入 </div></a></div></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>



<p>他にもCadburyのCrunchie Bar（チョコレートの中にカリカリに乾燥させたキャラメルが入っている）やMARSのTwix（バタークッキーをキャラメルとミルクチョコレートで覆ったチョコバー）がお気に入りだった。</p>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:504px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:240px"><a rel="nofollow sponsored noopener" target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/369df632.20dde065.369df633.dc0990d8/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fshopuk%2Fuk-02898%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" style="word-wrap:break-word;" class="broken_link"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/369df632.20dde065.369df633.dc0990d8/?me_id=1365761&#038;item_id=10004710&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fshopuk%2Fcabinet%2F07210300%2Fuk-02898.jpg%3F_ex%3D240x240&#038;s=240x240&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:248px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/369df632.20dde065.369df633.dc0990d8/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fshopuk%2Fuk-02898%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" style="word-wrap:break-word;" class="broken_link">Cadbury Crunchie Single 32g (Pack of 12) キャドバリー クランチー チョコレート 32gx12本 イギリス</a><br><span >価格：2,499円（税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2024/5/18時点)</span></p><div style="margin:10px;"><a rel="nofollow sponsored noopener" target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/369df632.20dde065.369df633.dc0990d8/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fshopuk%2Fuk-02898%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" style="word-wrap:break-word;" class="broken_link"><img decoding="async" src="https://static.affiliate.rakuten.co.jp/makelink/rl.svg" style="float:left;max-height:27px;width:auto;margin-top:0" ></a><a rel="nofollow sponsored noopener" target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/369df632.20dde065.369df633.dc0990d8/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fshopuk%2Fuk-02898%2F%3Fscid%3Daf_pc_bbtn&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ==" style="word-wrap:break-word;" class="broken_link"><div style="float:right;width:41%;height:27px;background-color:#bf0000;color:#fff!important;font-size:12px;font-weight:500;line-height:27px;margin-left:1px;padding: 0 12px;border-radius:16px;cursor:pointer;text-align:center;"> 楽天で購入 </div></a></div></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:504px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:240px"><a rel="nofollow sponsored noopener" target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/369df632.20dde065.369df633.dc0990d8/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fshopuk%2Fuk-01003%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" style="word-wrap:break-word;" class="broken_link"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/369df632.20dde065.369df633.dc0990d8/?me_id=1365761&#038;item_id=10001264&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fshopuk%2Fcabinet%2F07006049%2Fuk-01003.jpg%3F_ex%3D240x240&#038;s=240x240&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:248px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/369df632.20dde065.369df633.dc0990d8/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fshopuk%2Fuk-01003%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" style="word-wrap:break-word;" class="broken_link">Twix Funsize Bars 13 x 21g トゥウィックス バー13×21グラム &#8211; [並行輸入品]</a><br><span >価格：1,895円（税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2023/10/30時点)</span></p><div style="margin:10px;"><a rel="nofollow sponsored noopener" target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/369df632.20dde065.369df633.dc0990d8/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fshopuk%2Fuk-01003%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" style="word-wrap:break-word;" class="broken_link"><img decoding="async" src="https://static.affiliate.rakuten.co.jp/makelink/rl.svg" style="float:left;max-height:27px;width:auto;margin-top:0" ></a><a rel="nofollow sponsored noopener" target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/369df632.20dde065.369df633.dc0990d8/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fshopuk%2Fuk-01003%2F%3Fscid%3Daf_pc_bbtn&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ==" style="word-wrap:break-word;" class="broken_link"><div style="float:right;width:41%;height:27px;background-color:#bf0000;color:#fff!important;font-size:12px;font-weight:500;line-height:27px;margin-left:1px;padding: 0 12px;border-radius:16px;cursor:pointer;text-align:center;"> 楽天で購入 </div></a></div></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">何よりも世界がひろがった</span></h2>



<p>中学・高校生の頃は、自分の身に回りで起こることが世界の全てのように感じるものだ。<br>今はSNSもあり広い世界で起こる情報を手軽に知ることができるが、Y2K時代はそんなことはできなかった。<br>今であっても画面越しに見聞きする情報は、実際に肌で感じる情報とはまた違う。<br>自分の目で見て、肌で感じて、匂いを感じる経験は本当に価値観が変わるような大きなきっかけになった。</p>



<p>わたしにとっては、これが本当に大きかった。<br>世界の中の、日本の中の、学校の中の、クラスの中で起こることが自分の全てのように感じていたわたしにとっては、ここじゃない場所でも生きていく場所があるんだ、と思えたことが<strong>世界が大きく開けた瞬間</strong>だった。<br>海外の人とかかわることで、日本が全てじゃないと思えた。日本だけでなく、学校、クラス以外にも広い世界がある、自分に見えていた世界なんて、ほんの点でしかなかったのだ。</p>



<p>そして外から日本を見ることで、今までは当たり前だと思っていたことがそうでもないと知るきっかけになり、同時に日本の良さ、特殊さなどを知るきっかけになった。<br><br>そして最後が<strong>英語力</strong>。<br>もちろん英語力はアップしたと思うが、完璧なネイティブレベルには到達しなかった。<br>当然なのだが、不思議なもので留学に行けば何故かペラペラになると思っていた。<br>もちろんそんなことはなかったのだが、ただ、片言なりの英語で話が通じたり相手の言っていることが理解できるとそれは自信になり、勉強する動機になることを知った。<br>そういう機会を毎日得られるのは留学の大きなメリットだ。</p>



<p>ただ、わたしは単語や文法を間違えた英語を話すのが怖くて、その感覚は後のワーホリに行くまでなかなか抜けなかった。</p>



<p>留学で得たもの。わたしの場合は<strong>世界が広いと知った</strong>ことだ。<br>これはわたしのその先の人生を支えるほどの発見だった。<br>その留学でペラペラになれば尚よかったが、ならなかった。しかし、英語が分かれば世界がもっと広がることを知った。だから英語の勉強はその後も続けている。</p>



<p>仕事で英語も使っているし、好きなアーティストのインタビューに字幕が付いていなくても理解できることは嬉しい。<br>英語が分かるといいことが沢山ある。<br>例えば、世界中に友だちができる、日本でないどこかの国で暮らしていける可能性が大きく広がる。</p>



<p>英語が世界で一番使われている言葉なのは周知の事実だが、それを話す人の８割は英語を母国語に持たない非ネイティブだと言われている。<br>人口の減り続ける日本。あらゆる意味で国内だけでなく、国外にも目を向ける必要がある。</p>



<p>それを生き延びていくには英語は最強アイテムだ。<br>わたしはいつも思う。</p>



<p><span style="font-size: 20px; color: #3366ff;">世界は広いんです。</span></p>




<p>日本だけがあなたの居場所じゃないという事を。</p>



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]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">217</post-id>	</item>
		<item>
		<title>SNSがない時代の留学</title>
		<link>https://tabi-tabitabi.com/sns%e3%81%8c%e3%81%aa%e3%81%84%e6%99%82%e4%bb%a3%e3%81%ae%e7%95%99%e5%ad%a6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuco]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 May 2022 14:28:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[留学]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
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					<description><![CDATA[わたしのY2K留学（2000年代前半イギリス・ロンドンへの留学）。それは今では想像できないような時代。多分、今の若者には想像できないと思う。ネット環境がタイムトリップしてるくらい違う。 だからこの時代と環境に感謝して、フ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>わたしのY2K留学（2000年代前半イギリス・ロンドンへの留学）。<br>それは今では想像できないような時代。<br>多分、今の若者には想像できないと思う。ネット環境がタイムトリップしてるくらい違う。</p>



<p>だからこの時代と環境に感謝して、フル活用して、留学、ワーホリ、バックパッカー、海外生活、全部満喫してほしい、のお話。</p>



  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">Google？facebook？Instagram？twitter？何それ？の時代</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">地球の歩き方って知ってますか？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">推し活だって我慢しないでいい</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">Google？facebook？Instagram？twitter？何それ？の時代</span></h2>


<p>当時はまだノートパソコンを各個人が持っている時代ではなかった。<br>パソコンといえば三角のデスクトップのiMac。それはそれでカラフルでかわいかった。<br>携帯電話はあったけど、画面は白黒で、できることは電話とＳＭＳくらい。<br>当時を知らない人には全くピンとこないと思うけれど、そんな時代がすこし昔の2000年代前半にあった。<br><br>ということは、留学を含め海外に行くときにパソコンや携帯電話を持参するというのはレアな話。<br>中には分厚い石盤みたいなノートパソコンを持参する人もいたけれど、Wi-Fiはなくネットに繋ぐためには有線だし、回線もとても遅い。</p>



<p>フリーメールはあったけど、わたしはパソコンを持参していないのでメールをするためにはネットカフェに行くとか学校でPCを借りるとか、今のようにいつでもどこでもスマホでメールを出来るわけではなかった。<br>そもそも、メールもおませな子が数人やっていたくらいで、全員とメールができる時代ではない。</p>



<p>だからコミュニケーションツールは電話か手紙。<br>国際電話は高いし、時差もあるので簡単にかけることはできない。<br>そうなると基本のコミュニケーションツールは手紙。<br>最速でも、手紙が届くのには約1週間かかる。聞いたことありますか？ペンパルって。<br><br>つまり<strong>留学に行く＝今までの生活を手放す</strong>感覚に近かったのだ。<br>もちろん友人との縁が切れるわけではないけれど、今のようにSNSでつながったまま、その延長線上に留学などの海外生活がある時代ではなかった。</p>



<p>想像できますか？<br>「わかる！エモ！！」という方にはエアハグを送りたい。<br>そんな背景もあり「留学に行く（留学を含めた海外で生活をする）」ということは環境以外の面でも生活が180度変わる大イベントだった。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">地球の歩き方って知ってますか？</span></h2>



<p>ＳＮＳがない時代。どうやって情報収集をしていたのどろう。<br>・・・正直よくわからない。本当にどうやって暮らしていたのだろう。<br>ただ、当時はそれが普通だったから何も疑問も不満もなかった。<br><br>例えば、大英博物館に行きたいとしよう。<br>今ならスマホで簡単に開館時間や乗換案内を調べることができる。<br>ＳＮＳもあるから、周辺で起きているイベントやカフェの混雑状況なんかもリアルタイムで知ることがができる。</p>



<p>しかし2000年代前半に手元にあったのは紙のガイドブック、ただそれだけだった。<br>ガイドブックは発行から少なからず時間が経っているので、万が一変更があってもそれがタイムリーに反映されることはない。<br>載っているのも必須情報と付随情報が少しあるだけ。<br>例えば周辺のカフェが網羅されているわけなんてなかった。楽しみにしていたカフェが閉店していたこともある。<br><br>だからこそ、たまたま見つけたカフェがおしゃれだったり、偶然通りかかったお店で見つけたお洋服に一目ぼれして買ったり、ということがとても特別で心を満たしてくれるイベントだった。<br>今日はこのエリアを開拓しよう、と自分の足で隅から隅まで時間の許す限り探検して、クタクタになって偶然入ったカフェのスコーンが美味しかったりすると、それは忘れられない思い出になる。</p>



<p>気に入ったお店を忘れてしまわないように、ガイドブックの紙の地図に手書きで書き込んでいたのをよく覚えている。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">推し活だって我慢しないでいい</span></h2>



<p>今、推し活をしてる人も多いと思う。推し活は広い意味で自身のアイデンティティでもある。</p>




<a rel="noopener" target="_blank" href="https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00382/053000006/" title="Z世代にとっての推し活は、個を最大化するツール" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00382/053000006/fb.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="99" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">Z世代にとっての推し活は、個を最大化するツール</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00382/053000006/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">business.nikkei.com</div></div></div></div></a>



<p>留学当時のわたしには、今でいう「推し」が居た。<br>高校生のわたしの人生はそれを中心に回っていた。<br>CDを買い、雑誌を買い、ライブに行く。<br>大げさだが、それがわたしのアイデンティティであり生き甲斐でもあった。</p>



<p>上でも挙げたように、当時の環境は今と全く異なる。<br>ネットが普及していなかったので、ツイッターのように一瞬で情報が世界中に拡散するということはない。<br>海外から日本で活動している推しの情報を得る手段がない。<br>手紙であれば最速一週間後。国際電話は高額だ。</p>



<p>つまり、「留学に行く＝推しとの断交」というわけだ。<br>当時のわたしは大いに悩んだ。<br>今思えば、何を悩んでいたのだろうとも思うが、まだ若干高校生の少女にとっては自分の身の回りが世界の全てであり、本当の世界がこんなに広いなんて知る由もなかった。<br>推しとの断交、留学を決める際にそれだけを懸念していた。</p>



<p>今は便利な世界だ。<br>世界中どこに居たって、ネットさえつながれば推しの情報を得ることができる。<br>日本に居なくても、日本の漫画も映画も見れる。世界中どこに居たってだ。</p>



<p>世界が広い、ということは実際に自分の目で見て体験してみないと、どうしても感じにくい部分があると思う。<br>だからこそ、一歩踏み出してみて欲しい。<br>その時に漫画やドラマを我慢する必要はない。<br>だって、推しは留学で寂しくなった時にもあなたを励ましてくれるはずだから。</p>



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<p>（無料立ち読みもある）</p>



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<p>（動画も書籍も雑誌もある！）</p>



<p><span style="font-size: 20px; color: #3366ff;">世界は広いんです。</span></p>

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		<title>Y2K留学、覚醒までの道のり</title>
		<link>https://tabi-tabitabi.com/y2k%e7%95%99%e5%ad%a6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuco]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 May 2022 14:38:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[留学]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
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					<description><![CDATA[2000年代前半の夏、わたしは人生で初めて「留学」というものを体験した。今でこそ、この体験は己の人生に於いて非常に大きな意味があったと言い切れるが、当時は留学？どっちでもいいかなぁ。行かなくてもいいかなぁ。くらいに思って [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2000年代前半の夏、わたしは人生で初めて「留学」というものを体験した。<br>今でこそ、この体験は己の人生に於いて非常に大きな意味があったと言い切れるが、当時は留学？どっちでもいいかなぁ。行かなくてもいいかなぁ。くらいに思っていた。</p>



<p>今なら言える。<strong>小娘、つべこべ言わすに行ってこい。</strong><br>留学準備から渡航後ホームシックを経て覚醒するまでのわたしの気持ち、のお話。</p>



  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">留学を決めるまでに悩んだこと</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">予想していなかったホームシック</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ホームシック卒業と同時に覚醒</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">留学を決めるまでに悩んだこと</span></h2>


<p>高校生になってすぐ、学校で姉妹校への交換留学の募集があった。<br>わたしは英語が好きで比較的得意だったけれど、それでも学年にはもっと英語が得意な子たちが沢山いて、あーもっと頑張って勉強しないとぺラぺラにはなれないんだなぁと思いながら、たいして英語の勉強はしていなかった。</p>



<p>当時のわたしには今でいう「推し」が居たので、人生はそれを中心に回っていた。<br>それがわたしの「世界」だった。<br>SNSがない時代だから、海外から日本の推しの情報を得るには、最速で手紙で一週間かかる。<br>わたしにとっては大問題だった。</p>



<p>それでも海外への憧れもあったし、英語は好きだった。<br>漠然と英語が話せるようになることは良いことだと考えていたから、英語を話せるようになるなら行きたいとも思った。<br>良くも悪くも留学は１年限り。推しのことはまた帰国したら推せばいい。<br>留学を決意した。<br>ＳＮＳがない時代の留学（海外生活）についてはこちら</p>



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<a target="_blank" href="https://tabi-tabitabi.com/sns%e3%81%8c%e3%81%aa%e3%81%84%e6%99%82%e4%bb%a3%e3%81%ae%e7%95%99%e5%ad%a6/" title="SNSがない時代の留学" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="99" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/05/2-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/05/2-160x99.jpg 160w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/05/2-120x74.jpg 120w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/05/2-320x198.jpg 320w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/05/2-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">SNSがない時代の留学</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">SNSがない時代の留学ってどんな感じだったか想像できますか？というかどうやって情報収集してたのだろうか</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tabi-tabitabi.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tabi-tabitabi.com</div></div></div></div></a>
</div>



<p>留学までの準備は、実務的なことを言えば色々大変だった。<br>健康診断や予防接種などもあった。<br>わたしよりも親の方が大変だったと思う。書類をはじめ、沢山のことをわたしの為にしてくれた。心から感謝している。</p>



<p>英語の準備という意味では、読み書きより、とにかくリスニングをするように学校から言われた。<br>ディズニーのアニメを字幕で見た。<br>これがどの程度役に立ったのかは正直分からない。だってアメリカ英語とイギリス英語は全然違う。</p>



<p>これから留学へ行く人へのアドバイスがあるとすれば、周りの人に感謝して、それを言葉にして伝えてから出発してほしい。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">予想していなかったホームシック</span></h2>



<p>同じ高校から、わたしを含めた計2名が交換留学をした。<br>留学先の学校には、日本人はわたしたち2人だけだった。<br><br>学校がある期間はずっと学校の寮に入っていた。<br>いわゆる「Boarding School（ボーディングスクール）」だ。日本でいう寄宿学校にあたる。<br>その学校は小学校から高校までがあり、寮も20近くあったと思う。<br>こんな小さい時から寮生活なんてすごいなぁと感心した。</p>



<p>生徒はfull boarder（週7日寮に滞在）とweekly boarder（平日の週5日寮に滞在、週末は自宅で過ごす）の2種類に分かれていた。わたしたちはもちろんfull boarder。</p>



<p>英語は好きだったが、英語はわたしが思っていた以上に難しかった。<br>もちろん挨拶くらいはできるが、ひとたび朝のホームルームにでもなれば、ほとんど何を言っているのか分からない。というか、イギリス英語が聞き取れなかった。<br>衝撃的だった。<br>日本の学校で習っていた英語がアメリカ英語だったこともあり、イギリス英語は別の言語に聞こえるく異なるものだった。</p>



<p>聞き取れないことに加えて、自分の思いが全く英語で伝えられない。<br>ここまで来て初めて、あらゆることに圧倒されて英語は簡単ではないと感じた。<br>というより、文法や発音が間違った英語を話すくらいなら話さない方がいいと思っていた。<br>間違えることはかっこ悪いと思っていた。</p>



<p>良くも悪くも寮生活なので、積極的に英語を話そうとしなければ、話さなくても生活は出来てしまう。<br>決まった時間に食堂に行けばご飯は食べられるし、時間割通りに授業に出て（意味は何も分からないけど、とりあえず出席）、洗濯をしたり、分からない中でも宿題をやったりして1日は勝手に過ぎていった。<br><br>寮に入って1週間ほど経つと、見事にホームシックになった。まったくの予想外だった。<br>あの感覚はどう言葉にしたら良いのかよく分からないが、なんというか常に心細くて、何をしていても世界が曇っているような。そんな感じだった<br><br>言いたいことも思うように伝えられないし、寮生活は娯楽も少ない、思い描いていたようなスクールライフではなかった。<br>幸いお腹は減ったけど、当時のわたしは「やっぱり留学なんて来ないで、日本で推し活してればよかったなぁ」と思っていたに違いない。<br><br>学校には、日本からの留学生はわたしたちだけだったけれど、香港からの留学生が多くいた。<br>同じ留学生とは言っても、彼女たちは普通の留学生、わたしたちは交換留学生。<br>英語力は全然違ったが、同じアジア人ということで少しずつ仲良くなった。<br><br>友だちができると、生活は少しずつ楽しくなってくる。<br>朝の挨拶をする人がいるだけでも嬉しいし、休み時間（さすがイギリス。tea timeがあり、いつもミルクティにビスケットを浸して食べていた）の他愛もない会話もワクワクした。</p>



<p>人とのつながりの大切さを実感した。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">ホームシック卒業と同時に覚醒</span></h2>



<p>相変わらず文法や単語など間違った英語を話すのが怖くて、挨拶くらいしか話せないながらも友だちができた。<br>少しずつ生活にも慣れてきたある日、自習室で宿題をやっていたら、突然雷に打たれたようにホームシックを卒業した。あの日のことはとても鮮明に覚えている。</p>



<p>（あれ、寮って門限は夜の10時だよね？え、しかもロンドンっておしゃれな国だよね？しかも親いないからいちいち文句言われないよね？え？え？？え？？？わたしは自由だ！！！）</p>



<p>何が引き金になったのか全く分からないが、宿題をしている時に突然そう気が付いたのだから仕方ない。<br><strong>わたしは覚醒した</strong>。<br><br>寮生活は平日はもちろん学校があるが、土日は基本的に自由時間である。門限までに帰ってくれば良い。<br>イギリスでは日曜は家族でのんびり過ごすというのが一般的で、大体お店もお休みで街は静かである。<br>つまり、勝負は土曜日しかない。<br>この土曜日に、ロンドンを満喫し尽くすしかない。<br><br>そこからわたしの学校生活は激変した。<br>毎週月曜から金曜までかけて「土曜にどこへ行って何をするか」を全力で計画する、という生活が始まった。<br>楽しみが見つかると、ホームシックで曇っていた世界が突然カラフルになった。<br>生活にメリハリがついた。何をしていてもワクワクする。<br>毎日がとても楽しいくなった。</p>



<p>そしてここから、わたしの人生に大きく影響するような、イギリスでの生活が始まったのである。</p>



<p><span style="font-size: 20px; color: #3366ff;">世界は広いんです。</span></p>




<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N8HFR+EXMG1E+4Q46+60H7M">実質0円でオーダーメイド留学｜夢カナ留学</a></p>
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		<title>ブログはじめます</title>
		<link>https://tabi-tabitabi.com/20220425-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuco]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Apr 2022 12:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス]]></category>
		<category><![CDATA[ウーフ]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
		<category><![CDATA[カナダ]]></category>
		<category><![CDATA[バックパッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ワーホリ]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[留学]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
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					<description><![CDATA[2022年、またここから少しずつ生活が変わっていくと思っています。 個人的には、海外に遊びに行きたいと思っていますが、大学生や高校生や、もっと言えば小学生には違う意味でぜひ海外に、世界に出て行ってほしいと思います。 良く [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2022年、またここから少しずつ生活が変わっていくと思っています。</p>



<p>個人的には、海外に遊びに行きたいと思っていますが、大学生や高校生や、もっと言えば小学生には違う意味でぜひ海外に、世界に出て行ってほしいと思います。</p>



<p><span style="font-size: 20px; color: #3366ff;">世界は広いんです。</span></p>




<p>良くも悪くも百聞は一見に如かずです。</p>



<p>SNSで気軽に情報は入手できますが、現地で吸う空気の味は違います。気温も湿度も感じられます。わたしは留学、ワーホリ、バックパッカー、ウーフ、ツアー旅行などいろいろ行きました。</p>



<p>自分の思い出ブログですが、それが誰かの踏み出す一歩や、「へぇ」になるかもしれないので書いていこうと思います。</p>
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