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	<title>ワーホリ | 旅と英語と</title>
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	<description>英語がわかったら旅も毎日ももっと楽しくなった話</description>
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	<title>ワーホリ | 旅と英語と</title>
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		<title>ぶっちゃけいくら必要なの？ワーホリ予算</title>
		<link>https://tabi-tabitabi.com/workingholiday_budget/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuco]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Jan 2023 15:07:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーホリ]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
		<category><![CDATA[カナダ]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、ワーホリ推してたら外貨$に到着した人、yucoです。 この前、ワーホリの予算ってどのくらいあればいいの？と聞かれたのに具体的な金額が答えられませんでした。ワーホリ推しと名乗っているのに不甲斐ない！申し訳ない！ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、ワーホリ推してたら外貨$に到着した人、<a rel="noopener" target="_blank" href="https://x.com/yuco_tabi_eigo">yuco</a>です。</p>



<p>この前、ワーホリの予算ってどのくらいあればいいの？と聞かれたのに具体的な金額が答えられませんでした。<br>ワーホリ推しと名乗っているのに不甲斐ない！申し訳ない！</p>



<p>ぶっちゃけいくら必要なの？ワーホリの予算の、お話。</p>



  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">結論：多ければ多いほど良い。</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ワーホリの予算の考え方</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">結論：予算は多ければ多いほどワーホリは楽しめる</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">結論：多ければ多いほど良い。</span></h2>
<p>わたしの結論は「予算は多ければ多いほどワーホリを楽しめる」です。<br />ワーホリはすごく自由度の高いビザです。<br />学校にも通えるし、働くとこもできます。<br />他にこんなビザはありません。</p>
<p>だからこそ、あなたのワーホリの【一番】の目的をはっきりさせください。</p>
<p>・その国の言葉を上達したい（study）<br />・海外で働きたい（work）<br />・とにかく海外に住みたい（holiday）</p>
<p>多くの場合、この３つに分けられると思います。</p>
<p>まだ目的がぼんやりしていて、何となくワーホリに興味がある、という段階であれば情報収集のために留学エージェントなどに相談してみるのもおススメです。<br />留学エージェントは留学だけじゃなくワーホリのサポートもしてくれます。<br />話を聞くだけなら費用は掛かりませんよ。</p>


<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N8HFR+EXMG1E+4Q46+60OXE">格安の長期留学・ワーホリなら｜夢カナ留学</a>
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=3N8HFR+EXMG1E+4Q46+60OXE" alt="">



<p></p>



<p>上で<strong>【一番】の目的</strong>と言ったのは、ビザの自由度が高いがゆえに欲張ってしまうからです。</p>



<p>わたしは初めてのワーホリの目的を欲張りすぎて失敗しました。<br>勉強もしたいし、海外生活もしたいし、働いてみたい！<br>どれも経験できたけど、全てを極めることは難しいです。</p>



<p>最初は海外で働いてみたくて渡航したけれど、途中で目的が変わることもあります。<br>そうなった場合でも「予算は多ければ多いほどワーホリを楽しめる」というわけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">ワーホリの予算の考え方</span></h2>



<p>ここではワーホリの予算の考え方を整理したいと思います。<br>必要な費用は<strong>為替やその時の物価</strong>によって大きく左右されます。</p>



<p>わたしがオーストラリアにワーホリに行った時の為替レートも物価も、カナダにワーホリに行った時の為替レートも物価も、今のそれとは全く異なります。<br>だから、わたしの予算は正直参考になりません。</p>



<p>なので、ここでは絶対に必要な費用にはどんな種類があるのかをあげていきますね。</p>



<p>①ビザ申請費用・旅行保険などの費用<br>②旅券（片道より両道が安心）<br>③学費（学校に行く場合）<br>④生活費（衣食住・交際費など）</p>



<p>大きく分けるとこんな感じです。</p>



<p>①～③まで留学エージェントにお願いすることもできますが、自力で手配することが可能です。自力で手配すれば手間はかかりますが、節約できます。</p>



<p>留学エージェントにお願いするのもいいのですが、一度自分で調べてみることは是非やってださい。<br>なぜなら留学エージェントから提示される価格が<strong>適正かどうか判断する</strong>材料になるからです。</p>



<p>①のビザ申請費用は国によって異なります。それぞれ確認しましょう。<br><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.jawhm.or.jp/country/" data-type="URL" data-id="https://www.jawhm.or.jp/country/">日本・ワーキングホリデー協会</a><br>（オーストラリアは申請書類に日本の銀行の残高証明、約70万円がありました・・・）</p>



<p>②飛行機のチケットもこんな比較サイトなどで比べてみると大体相場が分かります。</p>



<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3T07M6+4POK6Q+4FH4+61JSH">
<img decoding="async" border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www26.a8.net/svt/bgt?aid=230117262285&#038;wid=001&#038;eno=01&#038;mid=s00000020668001015000&#038;mc=1"></a>
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=3T07M6+4POK6Q+4FH4+61JSH" alt="">



<p></p>



<p>③は語学学校に行く予定がない、と言う場合は不要です。<br>語学学校の申し込みはほとんどの場合、留学エージェントが仲介しています。<br>直接、語学学校に問い合わせて自力で申し込むという手もあります。（2回目のワーホリはそれで学校に行きました）</p>



<p></p>



<p>留学エージェント、語学学校ごとに比較してみましょう。<br>国、期間、授業内容、アクティビティの有無など、学校ごとに特色があるはずです。</p>



<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N8HFR+EXMG1E+4Q46+609HT">
<img decoding="async" border="0" width="320" height="50" alt="" src="https://www20.a8.net/svt/bgt?aid=220425543903&#038;wid=001&#038;eno=01&#038;mid=s00000022047001009000&#038;mc=1"></a>
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=3N8HFR+EXMG1E+4Q46+609HT" alt="">



<p></p>



<p></p>



<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N8HFR+ETGESY+3OSA+5ZEMP">
<img decoding="async" border="0" width="320" height="50" alt="" src="https://www23.a8.net/svt/bgt?aid=220425543896&#038;wid=001&#038;eno=01&#038;mid=s00000017209001005000&#038;mc=1"></a>
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=3N8HFR+ETGESY+3OSA+5ZEMP" alt="">



<p></p>



<p>④最後に生活費です。<br>これは国や、町によって大きく異なります。<br>いまはどこの国も物価が上がっているので、日本の感覚で生活することは難しいです。<br>渡航先のスーパーのサイトを見て、食材などの価格を把握しておくのも良いです。<br><br>この生活費を現地で働いて稼ぎたいと言う場合、どんな職種で、どのくらいのお給料がもらえるのか必ずリサーチしておきましょう。</p>



<p>わたしはオーストラリアのワーホリの際、ちょっと田舎の方で生活していたのですが、仕事が全然なかったんです。<br>ただのんびりしたくてその町を選んだので、仕事があるかどうかまで調べていなかったのです。<br>そうなった場合にも、予算は多ければ多いほど安心です。</p>



<p>今は海外にいながら、リモートで日本の仕事をすることもできます。<br>現地で仕事が見つかるまで不安な場合は、そのような方法でリスクヘッジをしておくこともできます。</p>



<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3T07M7+9FD3LE+2PEO+1HUFY9">
<img decoding="async" border="0" width="320" height="50" alt="" src="https://www24.a8.net/svt/bgt?aid=230117263570&#038;wid=001&#038;eno=01&#038;mid=s00000012624009044000&#038;mc=1"></a>
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<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">結論：予算は多ければ多いほどワーホリは楽しめる</span></h2>



<p>わたしがこの結論にたどり着いたのは、１回目のワーホリの予算が十分ではなかったからです。</p>



<p>正確には最低限は足りていましたが、色々我慢したこともありました。<br>例えば、参加したいBBQを我慢したとか、欲しかったけど絶対必要ではない雑貨を買わなかったとか。<br>思うように仕事が決まらなくて、あと何日で仕事が決まらなかったら日本帰らなきゃなのかなー、と思うだけで折角のワーホリが楽しめない期間もありました。</p>



<p>だから２度目のワーホリは、仮に渡航先で働かなくても、雑貨もBBQも我慢せずに楽しめるくらい予算を貯めてやろう、と３年頑張って日本で働きました。<br>６か月の期間ではあったけれど、カナダでの生活も満喫できたし、念願のブラジル含む南米旅行まで実現することができました。</p>



<p>大切なことは、ワーホリの<strong>【一番】の目的</strong>を明らかにすること。<br>留学エージェントを活用しながら自分でも情報を調べること。<br>そして、予算は多ければ多いほどワーホリを楽しめるです。</p>



<p><span style="font-size: 20px; color: #3366ff;">世界は広いんです。</span></p>




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		<title>大学生へ！ワーホリ行くなら絶対この春休み！！</title>
		<link>https://tabi-tabitabi.com/wh_during_springholiday/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuco]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Nov 2022 14:25:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーホリ]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、ワーホリ推してたら外貨$に到着した人、yucoです。もう今年も終わりますね。早いですね。さぁ来年の準備を始めましょう。 特に大学生！！春休みの２か月間、ワーホリ行ってみてはいかが？？なぜ？今？ワーホリ？わたし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、ワーホリ推してたら外貨$に到着した人、<a rel="noopener" target="_blank" href="https://x.com/yuco_tabi_eigo">yuco</a>です。<br>もう今年も終わりますね。早いですね。<br>さぁ来年の準備を始めましょう。</p>



<p>特に大学生！！春休みの２か月間、ワーホリ行ってみてはいかが？？<br>なぜ？今？ワーホリ？わたしがおススメする理由、のお話。</p>



  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ドル高で稼げる！</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">海外の友だちができる！！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">海外生活を通じて「世界は広い」という事を体感する！！！</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ドル高で稼げる！</span></h2>
<p>まずはこれ。<br />ニュースなどでも取り上げられていますが、</p>
<p>ワーホリ中の人の給料が日本と比べ物にならない！<strong>すごく稼げる</strong>！</p>
<p>なんて聞いたことありませんか？<br />物価も高いので生活費もかかるけれど、それ以上に給与水準が高いです。<br />さらに円安の今、海外で稼いだ＄を日本円にすれば、日本で２か月バイトするよりも稼げる可能性ありです。</p>
<p>しかも、日本に居ながらバイト先を確保することもできます。<br />例えばカナダだったら<a rel="noopener" target="_blank" href="http://bbs.jpcanada.com/listing.php?bbs=4&amp;order=0">Jpcanadaの求人ページ。</a><br />日本語で求人情報がたくさん載っています。</p>
<p>事前にバイト先を決めておけば、渡航したらすぐに働くことができます。<br />ここのサイトはお部屋も探せます、便利。<a rel="noopener" target="_blank" href="http://bbs.jpcanada.com/listing.php?bbs=3&amp;order=0">Jpcanadaの賃貸ページ。</a></p>
<p>カナダは6か月以内の滞在の場合は、査証（ビザ）は免除されていますが、働くことはできません。<br />だからワーホリのビザが便利なのです。</p>
<p>もし語学学校に通いたければそれも可能、カナダを拠点に旅行がしたければそれも可能。<br />夢のある自由なビザ！それがワーホリのビザです。</p>


<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">海外の友だちができる！！</span></h2>



<p>ワーホリと聞くと「語学学校に行く」がセットのイメージもありますが、そんなことはありません。<br>語学学校に通うかどうかは本人の自由です。</p>



<p>個人的には１週間でもいいので行ったほうが良いと思います。<br>理由は、<strong>友だちができる</strong>から。</p>



<p>語学学校にも色々な種類があります。<br>すごく厳しい学校も、フレンドリーで楽しい学校も、アクティビティが充実した学校も。<br>選ぶなら、フレンドリーな学校の午前中だけのクラスを２週間行くのが良いと思います。</p>



<p>現地のリアルな情報はネットだけでは入手できなかったりします。<br>学校では現地情報と、あとは世界中から来ている留学生と交流するのが良いと思います。<br><br>とは言え、あまり英語を勉強しなきゃいけない！！という思いだけにとらわれれず、<br>日本人の友だちも作ってくださいね。<br>そこで生まれた友情が国や世代を超え、長く続いたりするものです。</p>



<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N86H0+4S2ALU+2HOM+6I1XD&#038;rakuten=y&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2F0eb4779e.5d30c5ba.0eb4779f.b871e4e3%2Fa22041164810_3N86H0_4S2ALU_2HOM_6I1XD%3Fpc%3Dhttp%253A%252F%252Ftravel.rakuten.co.jp%252F%26m%3Dhttp%253A%252F%252Ftravel.rakuten.co.jp%252F">
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<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">海外生活を通じて「世界は広い」という事を体感する！！！</span></h2>



<p>コロナがあり、これを経験する機会がたくさん失われたと思います。<br>海外どころか国内旅行にさえ気軽に行けない時間が続きました。</p>



<p>ネットが普及し、スマホ１台で世界中の最新情報が手に入る今でも、<br>自分の五感を満たすためには現地に行って実際に体験するしかないのです。</p>



<p>そもそもワーホリの目的は語学留学でも、海外就職でもありません。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>　ワーキング・ホリデー制度とは，二国・地域間の取決め等に基づき，各々が，<strong>相手国・地域の青少年に対し，休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度</strong>です。各々の国・地域が，その文化や一般的な生活様式を理解する機会を相手国・地域の青少年に対して提供し，二国・地域間の相互理解を深めることを趣旨とします。</p>
<cite>出典：外務省HP　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/working_h.html#:~:text=1%20%E6%A6%82%E8%A6%81,%E5%B0%B1%E5%8A%B4%E3%82%92%E8%AA%8D%E3%82%81%E3%82%8B%E5%88%B6%E5%BA%A6%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82" data-type="URL" data-id="https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/working_h.html#:~:text=1%20%E6%A6%82%E8%A6%81,%E5%B0%B1%E5%8A%B4%E3%82%92%E8%AA%8D%E3%82%81%E3%82%8B%E5%88%B6%E5%BA%A6%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82"><strong>ワーキング・ホリデー制度</strong></a></cite></blockquote>



<p><strong>他国の文化や生活様式を理解する機会を与え、他国の理解を深めること</strong>を趣旨としています。</p>



<p>頭では世界は広いと思っていても、忙しい毎日の中でその思いは簡単に薄れてしまいます。<br>せかっくの春休み。２か月間、日本でダラダラとバイトをするよりも<br>海外生活を通じて、国際感覚や、世界中の人と友だちになって世界が広いという事を実感してください。</p>



<p>英語の勉強はその後で全然大丈夫です！<br>このワーホリが英語を勉強するきっかけになるかもしれません。</p>



<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N8HFR+EXMG1E+4Q46+60OXE">格安の長期留学・ワーホリなら｜夢カナ留学</a><br></p>
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		<item>
		<title>ワーホリを推す理由</title>
		<link>https://tabi-tabitabi.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%9b%e3%83%aa%e3%82%92%e6%8e%a8%e3%81%99%e7%90%86%e7%94%b1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuco]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Oct 2022 14:02:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーホリ]]></category>
		<category><![CDATA[留学]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、ワーホリ推してたら外貨$に到着した人、yucoです。 最近はFiverrやUpworkを使っての外貨稼ぎにハマっているのですが、そもそもわたしはワーホリの話をしたくてこのブログを始めたんです！ どうしても話が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、ワーホリ推してたら外貨$に到着した人、<a rel="noopener" target="_blank" href="https://x.com/yuco_tabi_eigo">yuco</a>です。</p>



<p>最近はFiverrやUpworkを使っての外貨稼ぎにハマっているのですが、<br>そもそもわたしはワーホリの話をしたくてこのブログを始めたんです！</p>



<p>どうしても話が大きくなってしまうのですが、わたしがワーホリを推す理由をお話しようと思います。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-none">

<a target="_blank" href="https://tabi-tabitabi.com/whynotwh/" title="社会人3年目。転職したい？ワーホリに行ってみたら？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="99" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/09/544b6f3073c112ca7139aa0a19946ab5-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/09/544b6f3073c112ca7139aa0a19946ab5-160x99.jpg 160w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/09/544b6f3073c112ca7139aa0a19946ab5-120x74.jpg 120w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/09/544b6f3073c112ca7139aa0a19946ab5-320x198.jpg 320w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/09/544b6f3073c112ca7139aa0a19946ab5-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">社会人3年目。転職したい？ワーホリに行ってみたら？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ワーホリに行こうかどうか迷っている、おもしろそうだけど、ワーホリのメリットがイマイチはっきりしない。でも楽しそう、でもネガティブな話も聞く。英語も海外も好き。ワーホリは30歳までしか行けないんです！このチャンス逃したら、もう次はありません。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tabi-tabitabi.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tabi-tabitabi.com</div></div></div></div></a>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">それでもワーホリに行くべき意味とは</h2>



<p>わたしがワーホリをおススメする理由は至ってシンプルです。</p>



<p>「海外で生活する」という経験して、「世界は広い」という事を体感するためです。</p>



<p>オンライン留学があるように語学は日本でもなんとかなりますが、国際感覚というものはやはり実際に海外に行って生活してみないとなかなか体得できません。<br>そして世界は広いという事を体感してほしいです。</p>



<p>まずは旅行でもいいと思います。<br>海外生活は短期でももちろん良いけど、できれば長期がいいと思います。<br>海外に行ったことがある、住んだことあるという事はこの先の時代、そしてあなたの人生において大きな強みになります。</p>



<p>海外が良くて日本が悪いとかそういう事ではありません。<br>海外で生活してみると、日本で生活していた時には知らなかった事や気が付かなかった事に日々直面します。<br>どちらが良くてどちらが悪いという事ではなく、日本に居るでは経験できなかった、感じられなかった事があるという事実を知って、異なる文化が存在することを知っているという事が大切なのです。</p>



<p>ワーホリはホリデーで、勉強の文字はないとは言いましたが、ペラペラにならなくとも英語を身近に感じることはできると思います。<br>第二言語の習得は簡単なことではありません。簡単でないどころか難しいです。<br>それを短期間の海外生活でマスターするのはもっと難しいです。</p>



<p>でも、海外で生活してみて日々経験値が上がると、英語をもっと話せるようになりたい！と思うようになる場面があると思います。</p>



<p>悲しいことに日本の経済は厳しくなっていくし、人口構造も高齢化社会に歯止めが利かない状態で税金も上がるかもしれない。<br>そんな時でも、国際的な視野をもち、海外に出ていくことに抵抗がなく、海外の文化と言語に触れた経験があるという事は大きなメリットになります。</p>



<p>最初に書いた、ワーホリの本質をもう一度思い出してください。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>ワーキング・ホリデー制度とは，二国・地域間の取決め等に基づき，各々が，<strong>相手国・地域の青少年に対し，休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度</strong>です。各々の国・地域が，その文化や一般的な生活様式を理解する機会を相手国・地域の青少年に対して提供し，二国・地域間の相互理解を深めることを趣旨とします。</p><cite>出典：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/working_h.html">外務省HP</a></cite></blockquote>



<p><strong>休暇目的の入国中に二国・地域間の相互理解を深めること</strong><br><strong>相互理解を深めること、これこそがワーホリの目的なのです。</strong></p>



<p>その国で働くことも、その国の言葉を学ぶことも、どちらもその国のことを理解する助けになることは間違いありません。<br>言葉が分からなければ、その国の人とコミュニケーションをとることはできないし、仕事を通じて理解が深まることもあります。</p>



<p>わたしはワーホリ中に語学学校で世界中に沢山の友だちができました。<br>お互いに英語がペラペラではないながらも、身振り手振りを加えてコミュニケーションをとり相手や相手の国を理解しようとしたり、自分のこと日本のことを説明したり、沢山の気づきがありました。</p>



<p>そしてその時に思ったのが、もしもっと英語が話せたら、もっとたくさんのことを共有して人生を楽しむことができるのだ、という事です。</p>



<p>ワーホリを通じて、わたしは英語の重要性を実感しました。<br>重要性というよりは、英語は本当に便利なツールで、それを使いこなすことができればもっと世界が広がって楽しめる事を理解しました。</p>



<p>世界で一番使われている言語である英語が分かれば、世界を相手にできるのです。</p>



<p>今でも、わたしの英語は時に完璧ではないけれど、英語に苦手意識がないことは自分に自信を与えてくれます。<br>それこそが、もっと世界を知りたい、英語を使えるようになりたいというモチベーションになるのです。</p>



<p>わたしにとって、英語は自分の人生を豊かに彩を加えてくれる手段です。<br>それは必ず英語である必要はありません。<br>あなたにとってはスポーツかもしれないし、推しかもしれない。</p>



<p>既にそれが何かわかっているなら、その道を大切に。</p>



<p>でも、もしそれがぼんやりしているなら、もし英語が話せたら、英語は世界中で一番多くの人が使っている言語だから、日本を飛び出して世界中の人々と仲良くなれる可能性があります。<br>友だちが増えれば、自然と世界が広がり、視野が広がる。</p>



<p>より多くの選択肢から、自分を豊かにしてくれる手段を見つけ出すこともできるかもしれません。</p>



<p>世界は広いんです。</p>



<figure class="wp-block-image"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N8HFR+EXMG1E+4Q46+601S1"><img decoding="async" src="https://www26.a8.net/svt/bgt?aid=220425543903&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000022047001008000&amp;mc=1" alt=""/></a></figure>
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		<title>ワーホリを勘違いしないために</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yuco]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Oct 2022 13:39:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーホリ]]></category>
		<category><![CDATA[留学]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
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					<description><![CDATA[ワーホリと留学。似ているようで全然種類が異なるビザです。 とは言え、ワーホリに行って語学を勉強する人も多いはず。わたし、この存在をつい最近知って驚きました。どうして学校でこういうことを教えてくれないんだろう？って。 この [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ワーホリと留学。似ているようで全然種類が異なるビザです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-none">

<a target="_blank" href="https://tabi-tabitabi.com/whynotwh/" title="社会人3年目。転職したい？ワーホリに行ってみたら？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="99" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/09/544b6f3073c112ca7139aa0a19946ab5-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/09/544b6f3073c112ca7139aa0a19946ab5-160x99.jpg 160w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/09/544b6f3073c112ca7139aa0a19946ab5-120x74.jpg 120w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/09/544b6f3073c112ca7139aa0a19946ab5-320x198.jpg 320w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/09/544b6f3073c112ca7139aa0a19946ab5-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">社会人3年目。転職したい？ワーホリに行ってみたら？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ワーホリに行こうかどうか迷っている、おもしろそうだけど、ワーホリのメリットがイマイチはっきりしない。でも楽しそう、でもネガティブな話も聞く。英語も海外も好き。ワーホリは30歳までしか行けないんです！このチャンス逃したら、もう次はありません。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tabi-tabitabi.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tabi-tabitabi.com</div></div></div></div></a>
</div>



<p>とは言え、ワーホリに行って語学を勉強する人も多いはず。<br>わたし、この存在をつい最近知って驚きました。<br>どうして学校でこういうことを教えてくれないんだろう？って。</p>



<p>この存在とは「第二言語習得論」。<br>英語を含む第二言語を習得するとき、人間の理解がどのように進むのかについて書かれています。</p>



<p>もう私は目から鱗でした。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">第二言語を習得するステップを理解する</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">語学の為だけならわたしは留学をおススメします。</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">第二言語を習得するステップを理解する</span></h2>



<p>長期間、海外に滞在し働くことも学ぶこともできるワーホリ。</p>



<p>「海外で生活すれば自然と語学力も上がるはず」と考える人もいるかもしれませんが、それは半分本当で半分嘘です。語学の習得はそんなに簡単ではないです。<br>その証拠に、中学1年から何年間英語を勉強していますか？</p>



<p>ちょっと堅苦しい話ですが、第二言語（日本人の場合は日本語以外の言語）習得に関する面白い記事があったので紹介します。</p>



<p>これは第二言語習得論（SLA）と言って、どのように外国語を習得していくのかの研究です。</p>



<p>その中でもとくに有名なのが、<a rel="noopener" target="_blank" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%82%B9">Susan M. Gass</a>（1997-2013：ミシガン州立大学の名誉教授で第二言語習得の専門家）が発表した認知モデルというものです。</p>



<p>『第二言語学習者がインプットをアウトプットに転換できるようになるまでの間には</p>



<p>「Noticed Input（気づき）」<br>→「Comprehended Input（理解）」<br>→「Intake（内在化）」<br>→「Integration（統合）」</p>



<p>という4つのプロセスがある』というのです。<br>（わたしなりに）かなりかみ砕いて説明します。</p>



<p>まずは最初の「気づき」。<br>英語環境で生活することで、周囲から聞こえてくる言語は英語になります。しかし、それは聞こえているだけで、意識的に「聴いている」状態にしない限りは風の音が聞こえているのと同じということです。ここが一番最初のインプットです。</p>



<p>次に「理解」ですが、意識的に英語を「聴いている」状態、インプットを続けていくと、例えば最初はアポ―にしか聞こえなかった単語が、ある時「apple」に聞こえるようになる、という事です。（正確には理解にも浅い理解と深い理解の二段階がありますがここでは割愛します。）</p>



<p>そして「内在化」。これはそのappleが日本語ではリンゴである、という事を理解し、自分の理解できる単語として自分にものにして定着させる、というような段階です。</p>



<p>そして最後に「統合」。最終的にはそのappleの単語を使って自分で文章を組み立てて、英語の文章としてアウトプットできるようになる、という事です。</p>



<p>英語環境で生活することで、最初のステップの「気づき」のインプット量は劇的に増えますが、自分で意識的に「聴いている」状態にしない限りは、いくら英語のシャワーを浴びても、それは風の音にしかならないのです。</p>



<p>原文はもちろん英語なので、日本語で書かれている本だと下のようなものがあります。</p>



<iframe sandbox="allow-popups allow-scripts allow-modals allow-forms allow-same-origin" style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=tabitabitab0e-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=4469245704&amp;linkId=33ff4eef8a97c85c1243e08a0f36721e"></iframe>



<p>ワーホリで日本人に人気の国、特にオーストラリアやカナダなどには日本人も多く、日常生活であれば簡単な英語と日本語で生活はできます。 ペラペラでなくてもさほど困りません。<br>ワーホリで語学力を劇的に伸ばしたい場合、己を律し意識的に英語と向き合って生活する必要があります。そうなるとアルバイトとの両立はなかなか難しそうですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">語学の為だけならわたしは留学をおススメします。</span></h2>



<p>語学の上達が目的でワーホリに行きたい、という人は多いです。<br>ここではその語学が英語だと仮定して話を進めます。</p>



<p>わたしがオーストラリア、カナダと2か国ワーホリに行って出会った日本人のうち8割はその目的で来ていました。その人たちがどの程度の語学力アップを求めていたのかまではわかりませんが、語学力が劇的に伸びた人には出会ったことがありません。</p>



<p>なので、もし語学の為だけにワーホリを検討している人がいるのであれば、留学を検討したほうが良いと思います。<br>基本的に、ワーホリのビザで通えるのは語学学校と言われる学校で、大学などではありません。</p>



<p>今一度思い出してほしいのですが、ワーホリはホリデーなのです。<br><br>海外で学校に通い勉強すること、それは留学と呼びます。</p>



<p>留学にも種類があるので、語学力アップのための語学留学から、ビジネスなどの専門的なスキルを学ぶ専門留学、4年制の大学へ進学する進学留学など様々です。<br>ワーホリと違い、行き先や滞在期間に制限はなく、年齢や回数も自由です。<br>最近は社会人留学も人気があります。<br>30歳を超えてしまうと行きたくてもワーホリには行けないので留学するしかないのですが。</p>



<p>何より、同じ目標を持った仲間が集まっているので、仮に日本人同士だったとしても英語で会話をするなどして、語学力アップに集中できるでしょう。</p>



<p>そしてコスパを重視するなら、オンライン留学もあります。<br>今は本当に便利な時代なので、自宅に居ながらオンライン留学することも可能です。こちらはリーズナブルな価格で、時間も場所も選びません。</p>



<p>ネットを通じて日本の自宅から海外の学校の授業を受けたり、他の留学生と交流したり、留学同様の体験ができます。自宅留学とかバーチャル留学と呼ばれることもあります。<br><br>もし、あなたがワーホリに行きたいと考えている理由の1番目が語学であるなら、勉強に専念したいなら、ワーホリのビザではなく、留学や、オンライン留学やオンライン英会話など別の方法を検討するのもいいかもしれません。 語学を習得した先に、海外生活や海外就職をするという順番もありますよね。</p>



<p>続きはこちら</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-none">

<a target="_blank" href="https://tabi-tabitabi.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%9b%e3%83%aa%e3%82%92%e6%8e%a8%e3%81%99%e7%90%86%e7%94%b1/" title="ワーホリを推す理由" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="99" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/09/544b6f3073c112ca7139aa0a19946ab5-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/09/544b6f3073c112ca7139aa0a19946ab5-160x99.jpg 160w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/09/544b6f3073c112ca7139aa0a19946ab5-120x74.jpg 120w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/09/544b6f3073c112ca7139aa0a19946ab5-320x198.jpg 320w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/09/544b6f3073c112ca7139aa0a19946ab5-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ワーホリを推す理由</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ワーホリはチャンスなんです。世界最強のパスポートと言われる日本のパスポートと18歳から30歳までの人だけが手に入れるとこができるワーホリのビザ。このチャンス活用してください！</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tabi-tabitabi.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tabi-tabitabi.com</div></div></div></div></a>
</div>



<p><span style="font-size: 20px; color: #3366ff;">世界は広いんです。</span></p>




<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N8HFR+F8C8XE+2F62+67C4H">
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		<title>留学、ワーホリ、エージェント使う？使わない？</title>
		<link>https://tabi-tabitabi.com/%e7%95%99%e5%ad%a6%e3%82%a8%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%ae%e5%ae%9f%e8%b3%aa%e3%82%bc%e3%83%ad%e5%86%86%e3%81%af%e6%9c%ac%e5%bd%93%ef%bc%9f%ef%bc%81/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuco]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Oct 2022 15:31:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーホリ]]></category>
		<category><![CDATA[留学]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
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					<description><![CDATA[最近のワーホリ事情を調べていたら驚きました。ちかごろの留学エージェントってすごい。サポートがめちゃくちゃ手厚いし、しかも高くない！ 何なら安い！実質ゼロ円らしい。 夢カナ留学 わたしがワーホリに行った時とは次元が違うほど [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>最近のワーホリ事情を調べていたら驚きました。<br>ちかごろの留学エージェントってすごい。<br>サポートがめちゃくちゃ手厚いし、しかも高くない！ <br>何なら安い！<strong>実質ゼロ円</strong>らしい。</p>



<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N8HFR+EXMG1E+4Q46+5YJRM">夢カナ留学</a>
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<p>わたしがワーホリに行った時とは次元が違うほどのサポートなのに低予算。<br>めちゃくちゃうらやましいです。<br>正直、あの時にあったなら是非とも利用したかった。</p>



<p>もし初めてのワーホリなら、留学エージェント使った方がいいと思います。<br>なぜなら、失敗する可能性をできるかぎり低くすることができるから。</p>



<p>わたしyucoは「留学エージェント利用したワーホリ」と、「全て自力で手配したワーホリ」、どちらも経験しました。</p>



<p>だからこそ、エージェントを利用メリット・デメリットどちらも体験しました。</p>



<p>「<strong>なんで留学エージェントを利用した方がいいのか</strong>」そのわけを紐解きます。<br> （留学エージェントは、留学もワーホリもサポートしてくれます。総称として「留学エージェント」という言葉がよく使われます。）</p>



  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">理由１：やはりプロ。口コミの多さが証拠</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">理由２：オーダーメイドのプランが作れる。行かないという選択肢も検討できる。</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">理由３：相談だけなら無料。エージェントを利用するならとことん活用！</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">理由１：やはりプロ。口コミの多さが証拠</span></h2>


<p>なんと言っても、留学エージェントは<strong>留学、ワーホリをサポートするプロ</strong>。<br>留学やワーホリを取り巻く状況は日々変化しています。<br>特にコロナ以降は手続きが増えたり、必要書類が変更になったりと、自力で情報を把握するのは大変。<br>だからこそ最新情報を把握しているエージェントは頼りになります。</p>



<p>特に夢カナ留学</p>



<p>わたしがワーホリに行った時とは次元が違うほどのサポートなのに低予算。<br>めちゃくちゃうらやましいです。<br>正直、あの時にあったなら是非とも利用したかった。</p>



<p>もし<strong>初めてのワーホリ</strong>なら、留学エージェント使った方がいいと思います。<br>なぜなら、<strong>失敗する可能性をできるかぎり低くすることができる</strong>から。</p>



<p>わたしは２度ワーホリに行っていて、１度目のワーホリはエージェントを利用しました。</p>



<p>当時はまだネットに多くの情報がなかったため、ビザの取得、航空券の手配、語学学校の手配、寮の手配などを依頼しました。</p>



<p>やり取りは基本メールで、事務作業のみ。<br>なぜワーホリに行きたいのか、行ってどんなことをしたいかなどのカウンセリングはありませんでした。</p>



<p>しかし、夢カナ留学は全然違う。</p>



<p><span class="marker-under-blue">丁寧なカウンセリングを通じて、なぜワーホリに行くのか。<br>なぜ留学ではないのか。どのくらい英語力を伸ばしたいのか。<br>それを予算内で実現するためにはどんな方法があるかなど、より具体的な夢や目標を描いてくれます。</span></p>



<p>ワーホリに行こうかどうか<strong>迷っている人にこそエージェントをうまく利用してほしい</strong>です！</p>



<p>しかもJ-Englishというレッスンがあり、渡航前から英語学習のサポートをしてくれるとのこと。</p>



<p>その満足度の高さは口コミからも知ることができます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>どのようにすれば自分の目標が達成できるのかしっかりと考えることが出来ました。</li>
</ul>



<ul class="wp-block-list">
<li>自分の目的地を明確にして頂ける面談だったので、様々な留学エージェントがある中で迷っている方は一度面談してみるのをオススメします！</li>
</ul>



<ul class="wp-block-list">
<li>短期語学留学にしようかなと思っていたところを丁寧な説明と私に沿ったプランで一緒に考えて頂いたおかげで、ワーホリで頑張ってみようかなと思えました。</li>
</ul>



<ul class="wp-block-list">
<li>今回の面談で曖昧だった目標が、明確になり、より一層イメージが膨らみました。他にもその国の特徴やワーホリ関連の知識があまりない状態で何を聞けば良いか不安でしたが、ご提案をして頂きイメージが膨らみました！</li>
</ul>



<p>このように、漠然としていたワーホリに対するイメージが具体的な目標に変わったという口コミが多くあります。</p>



<p>ワーホリは１８歳から３０歳までの期間限定のチャンスです。<br>この年齢を過ぎてしまうと、いくらお金を払ってもワーホリに行くことはできません。<br>このチャンス、無駄にしないでください。</p>



<p>少しずつコロナの影響も落ち着き、海外へ行けるチャンスが増えてきました。<br>とは言え、海外で家族も友だちも近くにいない時にコロナになったら？<br>そんな不安もあると思いますが、そんな時こそ頼れるのが留学エージェントです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">理由２：オーダーメイドのプランが作れる。行かないという選択肢も検討できる。</span></h2>



<p>オーダーメイドのワーホリプランが作れるって、すごいことだと思います。<br>オーダーメイドという事は、<strong>ワーホリに行く人の数だけプラン</strong>があるということです。<br><strong>あなたにとって最適なプランを考えてくれる</strong>というのは、非常に嬉しいサポートです。<br>だからこそ、多くの☆５つの口コミがあるのです。</p>



<p>わたしは１度目のワーホリの経験があったからこそ、２度目のワーホリはエージェントを利用せず自分でプランニングができたわけですが、初めてのワーホリを自力でオーガナイズすることはかなり難易度が高いです。</p>



<p>せっかく行くなら、ワーホリを成功させたいと思うのは当然のことです。<br>ワーホリで達成したい目標はそれぞれ違うのに、全員に同じプランを提案してはうまくいかなくて当然です。</p>



<p>ひとりひとりの話を聞いて、しっかりカウンセリングをしたうえで、あなたに合ったプランを提示してくれるというのは、<strong>目標達成への一番の近道</strong>です。</p>



<p>正直に言えば、わたしの１度目のワーホリは、英語力を上達させるという意味では失敗でした。<br>でも、当時もし夢カナ留学さんに相談していたら、そうはならなかったかもしれないと思います。</p>



<p>なぜ１度目のワーホリが失敗だったかというと、英語の勉強ができそう！あちらでバイトもできるから予算の足しにもできそう！というそれだけの知識でワーホリを決めて実際に行ったからです。</p>



<p>目標は曖昧で、それを達成するための手段も明確ではない。当然の結果です。<br>（それでもワーホリに行ったことは全く後悔していないです！みんなも思い立ったら是非行ってくださいw）</p>



<p>ワーホリで海外生活をしたら、<strong>自動的に英語力が上達するという事はありません</strong>。<br>ペラペラになるにはそれ相当の努力や工夫が必要です。</p>



<p>海外で生活すれば日常的に耳に入ってくる言葉が英語になるので、日常会話でよく使うフレーズなどは覚えられるけれど、それと英語がペラペラという状態には大きなギャップがあります。</p>



<p>わたしの１度目のワーホリの落とし穴は、<strong>目的や目標を明確にする</strong>という最初の大切なステップが抜けていたのです。</p>



<p>ワーホリ準備期間中に日本で英語の勉強をするという準備は一切しませんでした。<br>語学学校のある町の情報も特に調べませんでした。<br>その国の歴史やエリアごとの特徴も勉強しておけば、もっと有意義な時間を過ごせたと思います。<br>その時は、それを調べる必要があることにも気が付かなかったです。</p>



<p>ここでも口コミが参考になります。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>海外に行きたいけどイメージがつかない、何をしたらいいの…という人はぜひ面談だけでもしていただきたいです！ワーホリが今後自分の将来にどう繋げていけるのか、しっかり考えることができました。本当にありがとうございました！</p>
<cite>夢カナ留学｜株式会社Jstyle　Googoleの口コミより</cite></blockquote>



<p>ワーホリに行くまでの事前の準備は本当に大切なのです。</p>



<p>事前の準備をしっかり行えば、ワーホリは自分の目的には合わない、今はタイミングではない、という「行かない」という選択をすることもできます。</p>



<p>それを踏まえて、なぜ無料でワーホリに行けるかというと、国内での準備段階から英語の勉強をしっかりすることで、渡航先での語学学校に通う期間を減らして、なるべく早く仕事をしながら生活をすることで支出を減らすという事です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">理由３：相談だけなら無料。エージェントを利用するならとことん活用！</span></h2>



<p>気になるならまずは相談してみてください。<br>だって相談するだけなら無料です。お金はかかりません。</p>



<p>わたしは１度目のワーホリではエージェントを使いこなすことができませんでした。<br>比較もしなかったし、出された見積もりに疑問もなく素直に納得していました。</p>



<p>もし他のエージェントの話を聞いていたら、見積もりに疑問を持ったかもしれないし、より自分の希望にあったエージェントに出会うことができたかもしれません。</p>



<p>中にはある程度の海外生活の知識があって、エージェントを利用せずにワーホリに行こうとしている人もいると思いますが、情報収集のために話を聞いておくのは有効だと思います。</p>



<p>有益な情報が聞ければラッキーですよね。 <br>その後の連絡は丁寧にお断りすればいいだけです</p>



<p>ワーホリに興味があるなら、まずは情報収集を！<br>自身での情報収集の大切ですが、エージェント、プロの意見も聞いてみてください。<br>何も損することはありません。</p>



<p><span style="font-size: 20px; color: #3366ff;">世界は広いんです。</span></p>




<p>その一歩が、あなたの未来を変えるかも。</p>



<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N8HFR+EXMG1E+4Q46+609HT">
<img decoding="async" border="0" width="320" height="50" alt="" src="https://www22.a8.net/svt/bgt?aid=220425543903&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000022047001009000&amp;mc=1"></a>
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		<title>社会人3年目。転職したい？ワーホリに行ってみたら？</title>
		<link>https://tabi-tabitabi.com/whynotwh/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuco]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Sep 2022 06:42:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーホリ]]></category>
		<category><![CDATA[留学]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
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					<description><![CDATA[この文章を読んでくれているあなたは今、ワーホリについて調べているはず。ワーホリに行きたいけど行く意味はあるのだろうか、どんなメリットデメリットがあるのだろうかなどとリサーチ中だと思います。 ネットにある色々な意見や体験談 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>この文章を読んでくれているあなたは今、ワーホリについて調べているはず。<br>ワーホリに行きたいけど行く意味はあるのだろうか、どんなメリットデメリットがあるのだろうかなどとリサーチ中だと思います。</p>



<p>ネットにある色々な意見や体験談を読んだり聞いたりすればするほど悩んでしまいそうですが、海外に行くこと、海外で生活することで得られた経験はきっとあなたを大きく成長させてくれます。</p>



<p>行く前から不安に思うなんて勿体ない！</p>



<p>行ってみないと分からないことが沢山あります。</p>


<p></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">あなたのワーホリを応援したいです。</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ワーホリはホリデーです。</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ワーホリはワーキング・ホリデー。study（勉強）の文字はない</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">あなたのワーホリを応援したいです。</span></h2>


<p>あなたの悩みやモヤモヤをスッキリさせるために、ワーホリ２か国経験者（ついでにバックパッカーも留学もウーフも経験しています）のわたしからあなたにエールを送ります。</p>



<p>自慢じゃないですが、わたし１回目のワーホリ失敗しているのです。<br>そこから学んだ結果、２回目のワーホリを大成功させることができました。<br><br>これから世界に飛び出すあなたへ。ワーホリを楽しむためのコツをご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">ワーホリはホリデーです。</span></h2>



<p>わたしはこれが結構重要な理解だと思っています。<br>まず、ワーホリとはどんなものなのか正しく知っておきましょう。<br>ワーキング・ホリデー、略してワーホリですね。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>ワーキング・ホリデー制度とは，二国・地域間の取決め等に基づき，各々が，<strong>相手国・地域の青少年に対し，休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度</strong>です。各々の国・地域が，その文化や一般的な生活様式を理解する機会を相手国・地域の青少年に対して提供し，二国・地域間の相互理解を深めることを趣旨とします。</p><cite>出典：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/working_h.html" data-type="URL" data-id="https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/working_h.html">外務省HP</a></cite></blockquote>



<p>よく読んでくださいね、大事なところはここです。</p>



<p>「休暇目的の入国及び滞在」。そうです、<strong>ワーホリは休暇目的</strong>のビザなのです。</p>



<p>休暇目的なら旅行のビザと同じですが、異なる点が１つあります。<br>それは、休暇中の滞在資金を補うために働くことが許されています。</p>



<p>それこそがワーホリのビザの特徴です。</p>



<p>日本のパスポートは、ビザを取得することなく行ける国が世界最多なことから世界最強とも言われますが、ワーキング・ホリデーの制度がある点でも日本はかなり恵まれています。<br>この制度はどの国にでもあるものではないのです。</p>



<p>2022年10月現在、ワーホリのビザで行くことのできる国は28か国もあります。<br>国によって条件は多少異なりますが、英語圏ではオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリス、アイルランドの５か国。</p>



<p>他にも韓国、台湾、香港、フランス、ドイツ、デンマーク、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、オーストリア、ハンガリー、スペイン、アルゼンチン、チェコ、チリ、リトアニア、スウェーデン、エストニア、オランダ、イタリア、フィンランド、アイスランドの28か国に行くことができます。最近ラトビアも協定を結んだとか。</p>



<p>ちなみに海外の人にワーキングホリデービザと言っても通じない場合があります。<br>国によって制度名は異なるようです。</p>



<p>ワーホリのビザは本当に特別です。<br>観光をしてもいい、学校に行ってもいい、働くこともできる、そんなビザは他にはありません。<br>住む場所だってその国の中ならどこでもいいのです。都会でも、田舎でも、海沿いでも、山奥でも、どこに滞在しても良いし、その国を拠点に国内・国外旅行をしても良い。</p>



<p>この上なく可能性の広がる自由なビザです。<br>しかしこのビザには大きな落とし穴があります。</p>



<p>それは年齢です。<br>18歳から30歳（条件により数年の延長は可能）の間しか使うことができません。<br>いうなれば、ワーホリのビザは期間限定のクーポン券みたいなもの。期限を過ぎてしまったら、それにはもう効力がありません。<br>だから30歳をすぎてワーホリに行きたい！となってもワーホリのビザは無効なのです。</p>



<p>あなたは今何歳ですか？ワーホリのビザは18歳から30歳の間に1国につき1度だけ使える特別なビザです。 このチャンス、逃さないでください。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">ワーホリはワーキング・ホリデー。study（勉強）の文字はない</span></h2>



<p>ワーホリに「手軽で中途半端な留学」というようなネガティブなイメージがあることも事実です。<br>それはワーホリがホリデーだという理解がされていない場合に生じるズレなのだと思います。</p>



<p>ワーホリのビザは働くこともＯＫだし、学ぶこともＯＫ。これほど自由度が高いビザはありません。</p>



<p>アルバイトをして資金を稼ぎながら、語学学校に通って語学も上達できるなんて素晴らしいビザだ！という事で多くの人が知るようになったのだと思います。</p>



<p>でも、よく考えてみてください。</p>



<p>例え言葉の通じる日本であっても、学校に通いながら生活費すべてをまかなう程のアルバイトをこなすのは決して簡単なことではありません。<br>それが海外ともなると、語学の勉強もアルバイトもどちらも完璧にこなすなんて倒れてしまいそうです。</p>



<p>自由度が高いがゆえに、勉強もアルバイトもこなそうとしたけれどうまくいかず、その結果「ワーホリ＝手軽で中途半端な留学」なんてイメージがあるのかもしれません。</p>



<p>続きはこちら</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-none">

<a target="_blank" href="https://tabi-tabitabi.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%9b%e3%83%aa%e3%82%92%e5%8b%98%e9%81%95%e3%81%84%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab/" title="ワーホリを勘違いしないために" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="99" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/09/544b6f3073c112ca7139aa0a19946ab5-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/09/544b6f3073c112ca7139aa0a19946ab5-160x99.jpg 160w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/09/544b6f3073c112ca7139aa0a19946ab5-120x74.jpg 120w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/09/544b6f3073c112ca7139aa0a19946ab5-320x198.jpg 320w, https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/09/544b6f3073c112ca7139aa0a19946ab5-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ワーホリを勘違いしないために</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">はじめてこの「第二言語習得論」を知った時、わたしはすごく驚きました。何で学校でこれを教えてくれないんだろう！って。英語を勉強するときに、第二言語をこのようにステップを得て習得していくという過程を知れば、勉強がより効率的に進むはず！</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tabi-tabitabi.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tabi-tabitabi.com</div></div></div></div></a>
</div>



<p><span style="font-size: 20px; color: #3366ff;">世界は広いんです。</span></p>




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		<item>
		<title>ウーフで出会ったヨガマスターおばあちゃん</title>
		<link>https://tabi-tabitabi.com/yogamaster/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuco]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Aug 2022 07:39:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ウーフ]]></category>
		<category><![CDATA[ワーホリ]]></category>
		<category><![CDATA[カナダ]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
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					<description><![CDATA[カナダはサターナ島で2か月間のウーフをした。ホスト夫婦のお家から徒歩3分のところに、ホスト夫婦の旦那さんのお母さんが住んでいた。そのおばあちゃんの、お話。 目次 ホスト夫婦、ウーファーを置いて旅に出る50代でインドへヨガ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>カナダはサターナ島で2か月間のウーフをした。<br>ホスト夫婦のお家から徒歩3分のところに、ホスト夫婦の旦那さんのお母さんが住んでいた。<br>そのおばあちゃんの、お話。</p>



  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ホスト夫婦、ウーファーを置いて旅に出る</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">50代でインドへヨガ修行</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ユニークなおばあちゃん</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ホスト夫婦、ウーファーを置いて旅に出る</span></h2>


<p>わたしがウーフでお世話になったホスト夫婦はいつだってとっても自由だった。<br>わたしが滞在していた間にも、わたしともう一人のウーファーを残して約1週間キャンピングカーで旅に行っていた。そのくらい人生を楽しんでいた。<br>多分あまりないパターンだと思う。だって、ウーファーを置いて旅に行ったら、その間ウーファーはどうすればいいのだろう。仕事をさぼるかもしれない。</p>



<p>ウーファーも子どもじゃないから料理くらいはできるだろうけど、家を完全に不在にして昨日今日であったような、いわば他人に家を預けるのは不安だろう。</p>



<p>ホスト夫婦のオーガニックハーフファームはあくまで副業だ。<br>なぜなら彼らには本業があるから、例え副業を1週間休んでも大きな問題はないようだったし、仮に私たちがサボっても気にならなかったのかもしれない。<br>恐らくわたしたちの日ごろの仕事への態度から信頼してくれたのだと思う。ホストは本当に旅に出てしまった。</p>



<p>ホスト夫婦の家から歩いて5分のところに、ホスト夫婦の旦那さんのお母さんが住んでいた。<br>分かりやすいようにおばあちゃんと呼ぶ。<br>それまで交流はほとんどなかったのだが、ホスト夫婦が旅に行っている間の夜ご飯はおばあちゃんのお家で食べることになった。<br>ホスト夫婦からは、おばあちゃんはちょっと変わっていると聞かされていたが、具体的なことは知らなかった。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">50代でインドへヨガ修行</span></h2>



<p>初めておばあちゃんのお家へ行った。そこはインドだった。<br>おばあちゃんは70代で、インド人の旦那さんがいた。<br>ホスト夫婦のお家は近代的で最新の設備が揃っていたが、おばあちゃんの家は対象的で素朴。<br>それでありながらインテリアはインドテイストでそろえられていた素敵だった。</p>



<p>なんとおばあちゃん、50歳半ばでヨガマスター取得のためインドへ修行に行ったそうだ。<br>おばあちゃんのことをちょっと変わっている、と言っていた理由が少しづつ分かった気がした。</p>



<p>インド人の旦那さんとはその時に出会ったらしい。もちろん英語が話せる。<br>2人はすでにリタイアしていて仕事はしていなかったが、家の前の広大な畑でお野菜を育てていた。<br>トマトとかキュウリとかシンプルなものだ。<br>完全なビーガンではなかったけれど、お肉類はあまり食べない。<br>畑でとれたお野菜をメインに食事をしていた。</p>



<p>初めておばあちゃんの家に夜ご飯を食べに行ったとき、インド人の旦那さんお手製のダルカレー（豆のカレー）をごちそうしてくれた。さすが本場のインド人が作るカレーだった、豆の優しい味がしてすごく美味しかった。<br>それと、キュウリのスライスが山盛り出てきた。野菜はキュウリを食べておけば問題ないとのこと。<br>理由はよくわからなかったけど、海外のキュウリは大きくて皮が薄くて水分が多くて、わたしはどちらも好きだが日本のキュウリとは微妙に違う。</p>



<p>次の日はチキンカレーだった。そして山盛りのキュウリ。<br>その翌日もカレー。と山盛りのキュウリ。<br>何種類もカレーをご馳走になった。どれもとても美味しかった。<br>そしてよくわからないが、キュウリの栄養をとても信頼しているようだった。</p>



<p>毎晩、食事をしながら話しをしていると徐々におばあちゃんと打ち解けてきた。<br>あまり社交的なタイプではなかったけれど、こちらが質問すればインドでのヨガ修行の話もしてくれた。修行には一人で行ったそうだ。それまでヨガを続けていて、というよりは突然興味がわいて衝動的に行ったらしい。行動派である。<br><br>修行から帰ってきた後も、今も毎朝ヨガをやっているらしい。<br>もう一人のウーファーがヨガをやってみたいと言ったら、おばあちゃんがヨガ教室を開いてくれることになった。<br>普段は9時から畑の仕事があるので、仕事がお休みの日限定だ。<br><br>初めてのヨガ教室の日。<br>約束の時間にヨガルームとして使われている部屋に行くと、室内にはガネーシャのポスターやインドで買ってきたであろう小物など沢山のインドアイテムが置いてあった。<br>壁にはヨガのポーズの描いたポスターが貼ってあった。<br>特別な説明はなく、おばあちゃんのやる姿を見て真似しろ、という職人スタイルでヨガの時間が始まった。それまでに単発でヨガ教室に参加したことはあったが、ほぼヨガ初心者のわたし。</p>



<p>なんと。一番最初はマントラを唱えた。<br>おばあちゃんがラジカセの再生ボタンを押すから、てっきりヒーリングミュージックが流れるのかと思ったら全然違った。<br>おばあちゃんがヨガ修行に行ったときに録音してきたというマントラだった。後ろで牛の鳴き声が聞こえたり、生活音が聞こえる中でマントラが始まった。</p>



<p>マントラを聞くのはそれが初めてだった。あれは何語なのだろう。要はお経みたいなもの。<br>おばあちゃんの唱えるマントラとラジカセから聞こえてくるマントラは微妙に違う。<br>それは英語でも日本語でもなく独特の発音だから正しく再現することは難しい。<br>聞こえてくるマントラを何となく真似して、小さな声で再現してみた。<br><br>マントラが終わると、ついにヨガが始まった。見よう見まねでポーズをとっていく。<br>おばあちゃんのヨガのポーズはポスターの姿と全く同じではなかった。だって70歳を超えている。それでも無理のない、しなやかなポーズだった。</p>



<p>ポーズを進めていくにつれて、そもそもヨガはポーズの再現性の高さを求めるものではないことを悟っていく。おばあちゃんは心を落ち着けて、自分の体と会話をしながら呼吸をしているような気がしてきた。<br>それまでのわたしは、ヨガはどれだけ体が柔らかいかとか、きれいなポーズを長時間キープするものなのかなと思っていたが、そうではないようだった。<br>ヨガって人に見せるたり外に向けるものではなくて、自分に向けて行うのものみたいだ。</p>



<p>最後に向かい合ってお辞儀をして初めてのおばあちゃんのヨガ教室は終わった。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">ユニークなおばあちゃん</span></h2>



<p>おばあちゃんのヨガ教室は期待以上に心地が良く、仕事がお休みの日はおばあちゃんのヨガ教室を開いてもらうことになった。</p>



<p>ヨガ教室の時間は言葉少なく、あんまりお話することはなかったけれどヨガ教室を通じて距離が縮まり、ホストが旅から帰ってきてからも時々夜ご飯をご馳走になった。<br>いつも美味しいカレーを作ってくれた。<br>おばあちゃんは日本のことはあまり知らなかったが、わたしたちが食事のときにいう「いただきます」という言葉の意味にすごく感心していた。</p>



<p>「いただきます」という言葉は小さいころから食事をする前にいう言葉として認識していたが、その意味について深く考えたことはなかった。<br>英語には、いただきますにあたる言葉がない。<br>おばあちゃんは「いただきます」はこれから口にする生物、植物の命を「いただく」という意味だと認識していて、それを食事の前に言葉にして感謝するのは素敵なことだと言ってくれた。</p>



<p>調べてみると、いただきますの語源はいくつかあって、食事を作ってくれて人への感謝と生物・植物の命への感謝だと言われているようだ。</p>



<p>日本語が分かれば、いただきますが大体そんな意味なんだろうと推測するだろうけれど、英語にはその言葉がないしそれを言葉にして表現する機会も少ないのだろう。<br>食事前にルーティンとして言っていた「いただきます」の言葉。ちゃんと気持ちを込めようと思った。</p>



<p>ホスト夫婦がおばあちゃんをちょっと変わっていると感じている理由にはもうひとつあった。<br>60歳くらいで整形手術をしたそうだ。わたしは整形前を知らないし、どこを整形したのかも知らないし。整形跡が不自然に見えることもなかった。<br>確かにあまり聞く話ではないけれど、おばあちゃんがそれをしたくて、納得の上で整形したならそれでいいと思う。</p>



<p>彼らの生活や考え方を見ていると、ホスト夫婦も、おばあちゃんも、人生を存分に楽しんでいるんだなとすごく感じた。<br>ホスト夫婦の旦那さんは、人生はお金じゃないと明言するし、奥さんも自分の好きな畑仕事に熱心だ。おばあちゃんは50代でインドへヨガ修行に行くし、整形だってする。<br>みんな人生は謳歌している姿が本当にかっこよかった。</p>



<p>毎日は忙しく過ぎていくけれど、人生は一度きりだ。<br>人生は決して長くない。<br>そんな当たり前のことを日常に忙殺されているといとも簡単に忘れてしまう。<br>毎日色々ありますけどね。人生は短い。楽しんだもの勝ちです。</p>



<p>自然に囲まれて、喧騒から離れて穏やかな時間を過ごしながらそんなことを思い出させてくれたウーフ体験でした。</p>



<p><span style="font-size: 20px; color: #3366ff;">世界は広いんです。</span></p>




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		<item>
		<title>今こそ活用しよう！留学エージェント利用するorしない問題</title>
		<link>https://tabi-tabitabi.com/%e7%95%99%e5%ad%a6%e3%82%a8%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%83%88%e4%bd%bf%e3%81%86%ef%bc%9f%e4%bd%bf%e3%82%8f%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuco]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Aug 2022 14:02:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーホリ]]></category>
		<category><![CDATA[留学]]></category>
		<category><![CDATA[語学学校]]></category>
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					<description><![CDATA[ワーホリ検討中のあなたへ。あなたはまずグーグルで「ワーホリ」と検索しましたね？そこで表示される検索結果は、当然、留学エージェントやワーホリ協会のサイト。 初めてのワーホリ。もしかしたら初めての海外かもしれない。最高のワー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ワーホリ検討中のあなたへ。<br>あなたはまずグーグルで「ワーホリ」と検索しましたね？<br>そこで表示される検索結果は、当然、留学エージェントやワーホリ協会のサイト。</p>



<p>初めてのワーホリ。もしかしたら初めての海外かもしれない。<br>最高のワーホリにしたい、そんな夢と希望でいっぱいだと思う。</p>



<p>あなたのワーホリを最高の経験にするために。<br>留学エージェントを最大限に活用しよう、のお話。</p>



  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">渡航する前から、ワーホリ全体をサポートしてくれる</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">現地オフィスは実家みたいなもの。渡航後の困りごともサポートしてくれる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ワーホリをより充実させ、安全なものにするために</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">渡航する前から、ワーホリ全体をサポートしてくれる</span></h2>


<p>過去に２度のワーホリに行ったわたしは、１度目は留学エージェントを利用し、２度目は留学エージェントを利用しなかった。</p>



<p>というのも、１度目は留学エージェントを利用しないと語学学校に行けないと思っていたからだ。<br>思い込みとは不思議なもので、自力で語学学校に行けるなど想像もしなかった。<br>しかし、実際は留学エージェントを利用しなくても語学学校に行くことができた。<br>その話はこちら↓</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-旅と英語と wp-block-embed-旅と英語と"><div class="wp-block-embed__wrapper">

<a target="_blank" href="https://tabi-tabitabi.com/%e6%8e%88%e6%a5%ad%e6%96%99%e3%82%92%e6%8a%91%e3%81%88%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e8%aa%9e%e5%ad%a6%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e3%81%af%e7%8f%be%e5%9c%b0%e3%81%a7%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%a7%e7%94%b3/" title="404 NOT FOUND | 旅と英語と" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://tabi-tabitabi.com/wp-content/uploads/2022/05/216489_1008014355081_4023_n.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="99" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">404 NOT FOUND | 旅と英語と</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">英語がわかったら旅も毎日ももっと楽しくなった話</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tabi-tabitabi.com/404/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">tabi-tabitabi.com</div></div></div></div></a>
</div></figure>



<p>ではまず、留学エージェントはどんなことをしてくれるのだろう。</p>



<p>答えは簡単。<br>留学やワーホリに必要な、あらゆる手続きや作業をサポートしてくれるところ。<br>学校選びから入学手続き、ビザの申請、航空券の手配、ホームステイ先の手配、保険など、サポート内容は幅広い。<br>上のような作業をすべて自力で行うのはかなり手間がかかるし、中には英語での書類作成でミスをして手続きが滞ってしまう場合もある。</p>



<p>そんな時にサポートしてくれる存在こそが留学エージェントだ。<br>特に初めてのワーホリで右も左も分からない人にとっては頼れる存在である。</p>



<p>特に、ホームステイ先を自力で手配するのは難しい。<br>万が一ホストファミリーとトラブルになった場合に、留学エージェントが仲介して対処してくれるのは安心だ。<br><strong>ホームステイを希望する際は、迷わず留学エージェントを利用しよう</strong>。</p>



<p>わたしの場合、１度目のワーホリはオーストラリアで、最初の２か月間はちょっと田舎にある語学学校に行くことを選んだ。ヌーサという町だった。<br>ヌーサの町には語学学校がこそしかなかったので、ネットの掲示板などで日本語で得られる賃貸情報やバイト情報がシドニーやメルボルンとは違い、ほとんどなかった。<br>だから当時は、渡航する前に自力で住む部屋を手配することは不可能に近かった。</p>



<p>ヌーサはブリスベンの空港からもバスで１時間半ほどかかる場所だったから、初めてのワーホリで空港から自力でその町まで行く自信もなかった。</p>



<p>結果として、ブリスベンの空港からヌーサまでの移動手段と語学学校の入学手続き、そして学校に通っている間の学生寮の手配を留学エージェントに依頼した。<br>ワーホリそのものが初めてだったこともあり、あらゆる手配を代わりに行ってくれた留学エージェントは間違いなく頼りになる存在だった。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">現地オフィスは実家みたいなもの。渡航後の困りごともサポートしてくれる</span></h2>



<p>留学エージェントにお願いすれば渡航の為の手配はほとんど全てやってくれる。<br>だからと言って、これですべての準備が終わりかと言ったら、そうではない。</p>



<p>これから日本ではない土地で新しい生活を始めるうえで、その土地のこと、国のこと自ら調べて理解しようとする姿勢は、その後の生活をスムーズに進めるうえで欠かせない。<br>これだけインターネットが普及している現在、大抵のことはネットで調べれば知ることができる。<br><br>ワーホリのビザの申請も、旅券の手配も、行き先が決まっていればそこにどんな語学学校があるかくらいは、ググれば簡単に調べることができる。<br>もちろん留学エージェントに依頼することも可能だ。</p>



<p>しかし、やはり大切なのは、それを調べる過程。<br>荷造りの為に気候を調べていたはずが、気が付いたらその季節に会いそうな洋服のサイトにたどり着き、その実店舗がオーストラリアのどこにあるか知る。なんていう、本来の目的とは違うサイトに寄り道することもしょっちゅうある。<br>そのおかげで、生活に必要な情報を得ることもある。</p>



<p>調べる過程で疑問がわけばそれについてまた調べる、その繰り返しで理解が深まる。<br>知らないより知っているほうが、生活をする上で自信になる。</p>



<p>無事に渡航した後も、生活に必要な手続きはまだまだある。<br>まずは両替、携帯電話の契約、銀行口座の開設など、日本でやっても手間がかかるような作業である。<br>契約関係はネットの情報が最新ではない場合もあるし、ネットの情報通りに行かないこともある。</p>



<p>そんな時に頼りになるのが、留学エージェントである。<br>特に現地にオフィスがある留学エージェントは、実家のような存在。<br>日本語を話せるスタッフがいる、という安心感は計り知れない。<br>現地スタッフでしか知りえない情報も教えてくれるだろう。<br><br>わたしも、渡航後に現地オフィスで開かれたピザ食べ放題交流会に参加して友だちができた。<br>ついでにピザも沢山食べて１食分お金が浮いた。<br>オフィスには売ります・買いますの掲示板などもあって情報交換ができたりする。<br>ワーホリをしている人は常に流動していているから、帰国にあたって携帯を安く譲りますとか、別のエリアに移動するのでバイトを引き継ぎます、なんて言う情報を得ることも可能だ。</p>



<p>実際、わたしはそれでラジオ付きスピーカーと自転車を譲った。<br>ちょっとお小遣いになった。<br>帰国前にオーストラリア内をバックパッカーした際には、その間スーツケースを預かってもらったりもした。<br><br>万が一、渡航先でトラブルなどに巻き込まれた場合にもサポートしてくれる留学エージェント。<br>現地に頼れる日本人がいる、というのはとても心強い。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">ワーホリをより充実させ、安全なものにするために</span></h2>



<p>とにかく留学エージェントを利用するメリットは沢山ある。</p>



<p>特に、コロナの影響が解消されない今、万が一何かあったときに頼れる人やサポートをしてくれる人がいるという安心感は日々の生活にも大きく影響するだろう。<br>異国の地、通じない言葉、慣れない食事など、普段ならなんでもないことが心配事になるものだ。</p>



<p>留学エージェントには、大きく分けて２つある。<br>無料の留学エージェントと有料の留学エージェントだ。<br>無料とは言え、彼らもボランティアではない。<br>つまりどこかに少額であれ手数料が含まれている考えたほうが理解しやすいのではないかと思う。</p>



<p>それでも、この金額でこのサービスをお願いしたいと納得する見積もりであれば活用しよう。<br>もし金額に納得できない場合は、見積もりを比較することも検討しよう。</p>



<p>特にこんなに人は留学エージェントの利用がおススメ。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>ワーホリがはじめての人</strong></li><li><strong>語学力がちょっと不安な人</strong></li><li><strong>できるだけ手間を省きたい人</strong></li><li><strong>トラブル時が心配な人</strong></li></ul>



<p>まずは情報収集のつもりでカウンセリングを受けるか、パンフレットをもらってみよう。<br>留学エージェントうまく活用して、あなたのワーホリを最高の経験に。</p>



<p><span style="font-size: 20px; color: #3366ff;">世界は広いんです。</span></p>




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		<title>【事実】ワーホリのメリットは語学じゃないの</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yuco]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Aug 2022 14:31:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーホリ]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
		<category><![CDATA[カナダ]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
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					<description><![CDATA[ワーホリ＝勉強も仕事もできる＝英語も話せるようになってお金も稼げる。最高ー！そんな声が聞こえてきそう。一方でワーホリってネガティブなイメージもある。海外行って遊んでるだけでしょ、と。 ワーホリ２か国経験者のわたしが言える [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ワーホリ＝勉強も仕事もできる＝英語も話せるようになってお金も稼げる。<br>最高ー！そんな声が聞こえてきそう。<br>一方でワーホリってネガティブなイメージもある。海外行って遊んでるだけでしょ、と。</p>



<p>ワーホリ２か国経験者のわたしが言えるのは、ワーホリはホリデーだということ。<br>それでも迷っているなら是非行ってほしいワーホリ。</p>



<p>なぜワーホリをおススメするのか、のお話。</p>



  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ズバリ！休暇目的で入国しても、お金稼いでもいいよ、ってこと</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ワーホリはワーキングホリデー。study（勉強）の文字は入っていない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">わたし、ワーホリ1回目失敗しました</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ズバリ！休暇目的で入国しても、お金稼いでもいいよ、ってこと</span></h2>
<p>まずはワーホリことワーキングホリデー制度の目的をもう一回理解する必要がある。</p>


<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>ワーキング・ホリデー制度とは，二国・地域間の取決め等に基づき，各々が，相手国・地域の青少年に対し，休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度です。各々の国・地域が，その文化や一般的な生活様式を理解する機会を相手国・地域の青少年に対して提供し，二国・地域間の相互理解を深めることを趣旨とします。</p><cite>出典：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/working_h.html" data-type="URL" data-id="https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/working_h.html">外務省HP</a>より</cite></blockquote>



<p>そう、答えは休暇目的、休暇のためのビザなのだ。そしてその休暇中の滞在資金を補うために働いてもいいよ、というビザである。</p>



<p>つまり、海外で生活することで、その国の文化や日本とは異なる生活様式を体験し、それを通じてその国の理解を深め、時には日本のことも教えてあげることで、お互いの理解を深めよう、というわけだ。</p>



<p>日本のパスポートは世界最強と言われるが、ワーキングホリデーの制度がある日本もかなり恵まれている。この制度はどの国にでもあるものではない。<br>ちなみに海外の人にワーキングホリデービザと言っても通じない。国によって制度名は異なるようだ。</p>



<p>今現在、英語圏ではオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリス、アイルランド、アイスランド、他にも韓国、台湾、香港、フランス、ドイツ、デンマーク、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、オーストリア、ハンガリー、スペイン、アルゼンチン、チェコ、チリ、リトアニア、スウェーデン、エストニア、オランダ、イタリア、フィンランドの28か国に行くことができる。</p>



<p>ワーホリのビザは特別だ。観光も可能、就学の可能、就労の可能、そんなビザは他にはない。<br>その国の中なら都会でも、田舎でも、有名な都市でも、無名の田舎でも、どこに滞在しても良いし、その国を拠点に国内・国外旅行をしても良いし、仕事をしても良いし、語学学校に通っても良い。<br>この上なく可能性の広がる自由なビザだ。</p>



<p>しかしこれには大きな落とし穴がある。<br>年齢だ。 18歳から30歳（条件により数年の延長は可能）までしか使うことができないのである。<br>期間限定のクーポン券みたいなものだ。期限を過ぎてしまったら、もう使うことはできない。<br>後になってワーホリに行っておけばよかった。。。となってもそれはもう無効なのである。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">ワーホリはワーキングホリデー。study（勉強）の文字は入っていない</span></h2>



<p>ワーホリ＝手軽で中途半端な留学、のようなイメージがあるのも事実。</p>



<p>なぜなら、ワーホリのビザは就労もＯＫだし、就学もＯＫだからだ。<br>アルバイトをして資金を稼ぎながら、語学学校に通って英語も上達できる。<br>なんて素晴らしいビザなんだ！という事で多くの人が知るようになったのだろう。</p>



<p>他国の文化を知るためには、働くことも、その国の言葉を学ぶことも、どちらも助けになることは間違いない。<br>言葉が分からなければ、その国の人とコミュニケーションをとることはできないし、仕事を通じて文化を知ることもある。</p>



<p>でも、よく考えてみて欲しい。例え言葉の通じる日本であっても、学校に通いながらアルバイトをこなすのは決して簡単なことではない。<br>それが海外ともなると、英語の勉強も、アルバイトもどちらも完璧にこなすなんて容易ではない。<br>それ故にワーホリ＝中途半端な留学なんてイメージがあるのかもしれない。</p>



<p>英語の上達が目的でワーホリに行きたい、という人は多い。<br>その為だけなら今はありがたいことにオンライン英会話もある。<br>勉強に専念するならワーホリのビザではなく、留学のビザもある。<br>別の方法を検討するのもいいかもしれない。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">わたし、ワーホリ1回目失敗しました</span></h2>



<p>偉そうなことを言っても、わたしの１度目のワーホリは語学力上達の意味では失敗だった。<br>ビジネス英語のレベルを上げたかったのに、一般クラスに入学した時点でもう間違っていた。</p>



<p>とは言え、ワーホリの経験自体はとても素晴らしいものだった。<br>行き先はオーストラリアだったけれど、世界中からの留学生と交流をすることができたし、オーストラリアに移住した日本人からも色々な話を聞くことができた。</p>



<p>観光ビザではカバーしきれない長い時間をその国で生活し、沢山の人と出会った。<br>オーストラリア国内をバックパッカーしたことで、そこにしかない美しい景色や自然、歴史にも触れることができた。</p>



<p>改めてワーキングホリデー制度の目的を思い出してみると、<br>「各々の国・地域が，その文化や一般的な生活様式を理解する機会を相手国・地域の青少年に対して提供し，二国・地域間の相互理解を深めることを趣旨とします。」<br>そう、わたしワーキングホリデー制度の目的を達成していた。</p>



<p>この経験こそが、日本でない国の人ともっとコミュニケーションをとれるようになりたい→じゃあ世界で一番通じる言葉つまり英語をもっと理解できるようになりたい、というモチベーションにつながったのだ。</p>



<p>コスパを求める今、高いお金を出して海外まで行って遊んで帰ってきた、なんて何の意味もないようにに見えるかもしれない。<br>ＳＮＳがあれば、海外の美しい景色や面白い情報ならいくらでも知ることができる。<br>ＳＮＳがあっても、感じられない温度や湿度、匂いがある。<br>だからこそ自分の目で見る、肌で感じる感動というのは特別なのだ。</p>



<p>そして海外に出て、初めて日本の良いことろ・良くないところを知ることがある。</p>



<p>あなたの目で見ることのできる景色は、世界地図で見れば点でしかない。</p>



<p><span style="font-size: 20px; color: #3366ff;">世界は広いんです。</span></p>




<p>そして、その時に英語が少しでも話せれば、話したいという気持ちがあれば、あなたの世界は間違いなくもっと広くなる。</p>



<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N8HFR+EXMG1E+4Q46+60H7M">実質0円でオーダーメイド留学｜夢カナ留学</a><br></p>
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		<item>
		<title>ワーホリ必需品【オーストラリア周遊経験】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yuco]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Aug 2022 12:40:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーホリ]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
		<category><![CDATA[バックパッカー]]></category>
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					<description><![CDATA[ワーホリ準備中の方へ荷造りは順調ですか？忘れ物はありませんか？万が一忘れ物があっても、基本は現地調達できるので心配ありません。（物価高騰中ですが） ただ、絶対に持っていくのを忘れないでほしいもの。それは・・・紫外線対策グ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ワーホリ準備中の方へ<br>荷造りは順調ですか？忘れ物はありませんか？<br>万が一忘れ物があっても、基本は現地調達できるので心配ありません。（物価高騰中ですが）</p>



<p>ただ、絶対に持っていくのを忘れないでほしいもの。<br>それは・・・紫外線対策グッズ、日焼け止めです！サングラスです！</p>



<p>わたしの旅の勲章（ただのシミ）から日焼け対策を考える、お話。</p>



  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">オーストラリア付近のオゾン層には穴が開いているの？！</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">オーストラリアの日焼け止めはベタベタする</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">サングラスは必須。アームカバーはやめておこう</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">オーストラリア付近のオゾン層には穴が開いているの？！</span></h2>
<p>オーストラリアは南半球、日本は北半球、それぞれ違う半球にあります。<br>季節は日本と逆なので、オーストラリアは12月から翌年の2月くらいまでが夏になります。<br>よくクリスマスにサンタさんがサーフィンをしている映像を見ますよね。</p>
<p>そして何よりも気になる紫外線問題。<br>オーストラリアは赤道に近いから紫外線が強いとか、オーストラリア上空のオゾン層に穴が開いているから紫外線が強いとか色々言われています。<br>しかし、実は真相はよく分かっていないらしい。（個人調べ）</p>
<p>実際に半年間ワーホリでオーストラリア各地で生活していたわたしの経験から言います。</p>
<p><strong>オーストラリアの日射し、めちゃくちゃ痛いです。事実、紫外線はとても強いです。</strong></p>
<p>肌で感じるには、オゾン層に穴が開いてると言われても納得する感じ。<br>肌に刺さってくる感じでピリピリします。加えて乾燥しています。<br>お肌にはかなり過酷な環境です。</p>
<p>そして、日射しによって受けた肌のダメージはシミとなり、その後も長く残ります。<br>自分なりにケアはしていましたが、オーストラリアで受けた紫外線のダメージがあります。旅の証と思ってさほど気にしてないけど。</p>
<p>海外では、日焼けはバケーションを楽しんだ象徴でもありますが、紫外線には注意が必要です。<br>紫外線（UV）はA波とB波の2種類があり、そのうちのUV-B波は皮膚がんの原因になります。</p>
<p>紫外線・・・何となく分かるけど、という方は是非きちんと理解するために今一度ご確認を。</p>

<a rel="noopener" target="_blank" href="https://maison.kose.co.jp/site/p/uv-care_01.aspx" title="Maison KOSÉ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://maison.kose.co.jp/img/usr/og.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="99" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">Maison KOSÉ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">UVケアに必要な基本的な用語と知識を解説します｜ コーセーの総合美容情報サイトMaison KOSÉ（メゾンコーセー）-季節やトレンドに合わせた美容情報や、コーセーグループが展開する商品情報をお届けしていきます。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://maison.kose.co.jp/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">maison.kose.co.jp</div></div></div></div></a>


<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">オーストラリアの日焼け止めはベタベタする</span></h2>



<p>オーストラリアは、紫外線による皮膚がんの発症率が世界一なのも事実です。<br>日本人のように過度にシミを気にしている様子はありませんが、ローカルの人のお肌をみると日焼けの影響を感じました。</p>



<p>オーストラリアでは、小さいころから学校で紫外線予防の指導があるみたいです。<br>プールとか海に入る時も、首まで覆える帽子をかぶっていてる子どもをよく見かけました。<br>こんなやつとか</p>



<iframe sandbox="allow-popups allow-scripts allow-modals allow-forms allow-same-origin" style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=tabitabitab0e-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=B07VK8HJ91&amp;linkId=275efdd24660a3dbd9c89cd4cb14db08"></iframe>



<p>それほど、紫外線に対しては注意が必要ということです。</p>



<p>では、現地で買えるオーストラリアの日焼け止めは日本の日焼け止めと何が違うのでしょうか。</p>



<p>まず、オーストラリアの日焼け止めは、日本の日焼け止めとは概念が違うというか、別物と思ってもらったほうが良いと思います。<br>というのは、日本の日焼け止め、特に顔要は「化粧品」としての側面が強いじゃないですか。<br>ベタベタしない、お肌をきれいに見せる、SPFが高い、などなど。<br>オーストラリアで手に入る日焼け止めは、良くも悪くも「<strong>日焼け止め</strong>」以上の機能はありません。</p>



<p>オーストラリアの日焼け止めは、SPF30くらいが最高値です。<br>アメリカでSPF60とかSPF100の日焼け止めを見たことがありますが、SPF50を超える日焼け止めは日本以外ではあまり見かけません。</p>



<p>というのは、日焼け止めの効果を得るためにはSPFの値よりも、<strong>こまめに塗りなおす</strong>ことが重要だからです。<br>オーストラリアの日焼け止めはテクスチャーも重めで伸びにくく、日本の日焼け止めと比べると、かなりべったりした使用感です。<br>どこでも手に入るし種類は豊富です、スーパーのPBの日焼け止めなんかはすごく安いです。</p>



<p>ですので、もし現地の日焼け止めが自分に合うのか気になるようであれば、日焼け止めは日本から持っていきましょう！<br>ポンプと、詰め替え用もあれば完璧ですっ！！<br>改めて、大切なのは、<strong>こまめな塗りなおし</strong>ですからね。お忘れなく。ケチらずしっかり塗りましょう。</p>



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<p>いくら予防しても、完全に防ぎきれないのが紫外線の難しい所。<br>予防だけでは不十分なので、アフターケアも忘れずに行ってください。<br>日焼けは肌が火傷した状態です。そんな時は、冷やす+保湿が同時に叶、シートマスクは強い味方です！</p>



<p>シートパックは日本のほうが絶対安いです。個包装じゃなくて大容量のものがおすすめ。<br>３日に一度のスペシャルケアより、毎日のケアです。<br>日焼け対策は日々の努力とメンテナンスです。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">サングラスは必須。アームカバーはやめておこう</span></h2>



<p>紫外線は目からも入ります。予防してください。</p>



<p>その予防にはサングラスしかありません。<br>サングラスをしていると、海外かぶれみたいで…という気持ちも分かりますが、<br>誰もあなたのサングラスのことなんて気にしてませんから、堂々とかけてくださいね。<br>現地の人は建物の中でも、サングラスをつけたままのことがよくあります。</p>



<p>サングラスは安すぎるものだと、逆に目が疲れたりします。<br>こちらも、日本で気に入るものを準備してから行くといいでしょう。<br>ただし、紛失しやすいのも事実。グラスコードもあると便利です。<br>こんなのとか。100均のものでもいいかもしれません。</p>



<iframe sandbox="allow-popups allow-scripts allow-modals allow-forms allow-same-origin" style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=tabitabitab0e-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=B000VGUCDS&amp;linkId=d5306787f7c7afb8a1f14b410221955b"></iframe>



<p>日焼け止め以外で手軽な紫外線対策と言えば、UVカット機能の付いた洋服です。<br>ユニクロでもUVカット効果のあるパーカーがあるし、日本ではアームカバーを使っている人もよく見かけます。<br>ただ、現地ではあまり使っている人を見かけないので、観光客感が出てしまいます。</p>



<p>日傘は時々見かけるのでありですね。コンパクトだし、雨具としても汎用性があります。<br>現地の人は雨が降っても、ほとんど傘は使いませんけどね。<br>最近日本では、男性の日傘もポピュラーになってきているので、もしかする世界的にも広まっていくのかもしれませんね。<br>日傘があれば、体感マイナス10度なんてことも聞いたりします。</p>



<p>最後に、海に入る場合は<strong>サンゴに影響を与えない日焼け止め</strong>を選びましょう。<br>日焼け止めに入っている特定の成分がサンゴを白化させ、結果として温暖化につながってしまうからです。<br>特にオーストラリア北部、世界遺産のグレートバリアリーフは美しいサンゴ礁が広がっています。<br>その景色を壊さないためにも、日焼け止めは「<strong>reef safe</strong>」などの言葉がプリントされているものを選びましょう。<br></p>



<p><span style="font-size: 20px; color: #3366ff;">世界は広いんです。</span></p>




<p>しっかり紫外線対策をして、ワーホリ、バックパッカー楽しんでください！！</p>
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